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URLを入れるだけ、約20秒で自社サイトの弱点がわかる無料セキュリティ診断を公開 デジライズがセキュリティ診断・コンサルティングとAIセキュリティ教育を開始

株式会社デジライズ(本社:東京都港区/代表取締役CEO:茶圓 将裕、以下「当社」)は、企業のWebサイトとAI活用を守る「デジライズ セキュリティ診断」の提供を開始しました。サイトのURLを入れるだけで、メールのなりすまし対策・証明書・防御設定・外から見えるサーバー・ソフトウェアの脆弱性の5つを約20秒で確認できる無料診断を公開。あわせて専門家による詳しい診断と対策の実行支援、AIの利用ルールづくりと全社員向けのAIセキュリティ教育を提供します。

サービスサイト(無料診断):https://security.digirise.ai/

背景:攻撃は「誰でも見られる入口」から始まる。そしてAIの事故は「人の使い方」から起きる

サイバー攻撃の多くは、誰でも見られる公開情報を手がかりに始まります。自社を名乗るなりすましメールを止める設定がない、期限切れが近い証明書や古い暗号方式が残っている、検証用のサーバーや管理画面が外から見える。こうした入口は攻撃者から見えている一方で、自社ではなかなか気づけません。

さらに生成AIの業務利用が広がったことで、新しいリスクも生まれています。AIに渡してはいけない情報の線引きがないまま使われる、社員ごとに使い方がばらばらになる。AIの事故の多くはAIそのものより、人の使い方から起きます。

当社は法人向けAI教育・AI活用コンサルティング・AIシステム開発を通じて、累計600社超・5万人以上のAI活用を支援してきました。その現場で「AIを使いたいが、守りの体制が追いついていない」という相談を数多く受けてきました。攻めのAI活用と同じ距離感で守りの相談にも応えるため、本サービスを立ち上げました。

URLを入れるだけ。約20秒・0円・登録不要の無料診断

サービスサイトで診断したいサイトのURLを入れると、外から見える5つの入口を約20秒で確認し、評価と対処すべき点を表示します。

01 メールのなりすまし対策:SPF・DMARC・DKIMを確認し、自社を名乗る偽メールを止められる状態かを見ます

02 証明書と通信の暗号化:HTTPSの設定と証明書の期限、古い暗号方式が残っていないかを確認します

03 Webサイトの防御設定:改ざんや情報の抜き取りを防ぐ防御用ヘッダーと、HTTPからの転送を確認します

04 外から見えるサーバー:証明書の公開台帳から、管理画面や検証環境など入口になりやすいサーバーを洗い出します

05 ソフトウェアと脆弱性:サポートが終わったソフトウェアや、悪用が報告されている脆弱性への該当を確認します

相手のサイトに負荷をかけない設計です。誰でも見られる公開情報の確認と、トップページを開くのと同じ程度の通信だけで行い、ログインの試行や脆弱性を突く通信、大量のアクセスは行いません。フォームから送信すると、所見と次にやることをまとめたPDFレポートをその場で表示し、メールでもお送りします。

※自社のサイト、または診断の許可を得たサイトに限ってご利用ください。第三者に弱点が広まらないよう、画面とレポートにはホスト名やバージョンなどの値を載せません。

サイトの守りと、人の備えを一緒に。2つのサービス

01 セキュリティ診断・コンサルティング(Webサイト・アプリケーション)

無料の簡易診断に加え、専門家がWebアプリケーションや公開サーバーを手作業も交えて詳しく診断します。見つかった弱点を事業への影響が大きい順に並べ、対策の実行まで伴走します。

・URLを入れるだけの無料簡易診断とPDFレポート

・専門家によるアプリケーション・サーバーの診断

・対策の優先順位づけと実行の支援(設定変更、開発会社とのやり取りを含む)

・取引先から届くセキュリティのチェックシートへの対応

02 AIセキュリティ教育(社員・組織)

AIの利用ルールづくりから全社員の学びまでを整え、リスクを抑えながら全社でAIを使える状態をつくります。

・AI利用ガイドラインの策定

・情報分類ルールの設計(AIに渡してよい情報の線引き)

・全社員が動画で学ぶAIセキュリティ講座

・新しいAIが出るたびに講座を追加

まず私たち自身が守る

当社は情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証とプライバシーマークを取得しています。

・ISMS(JIS Q 27001)認証登録番号 J0812

・プライバシーマーク 登録番号 第10825479(01)号

ご相談の流れ

STEP 1 URLで簡易診断:サイトのURLを入れるだけで、約20秒で評価が出ます

STEP 2 レポートを受け取る:フォームから送ると、PDFのレポートをその場で表示し、メールでもお送りします

STEP 3 専門家に相談:結果を読み解き、優先して直すことと進め方を整理します

STEP 4 診断・対策・教育:必要に応じて詳しい診断、対策の実行、社員の教育を進めます

ご相談・お見積もりは無料です。

代表コメント

AIの導入を支援していると、最後に必ず出てくるのが「でも、セキュリティは大丈夫か」という問いです。守りが不安だからAIを止める。その判断を何度も見てきました。けれど止めている間にも、攻撃者は外から見える入口を探しています。まず自社が外からどう見えているかを知ること。そして社員が安心してAIを使えるルールと学びを整えること。この2つがそろって初めて、AIを攻めにも守りにも使える会社になれると考えています。まずは無料の診断で、いまの状態を一緒に確かめるところから始めてください。

── 株式会社デジライズ 代表取締役CEO 茶圓 将裕

サービス概要

サービス名:デジライズ セキュリティ診断

提供開始:2026年10月20日

提供内容:

無料簡易診断(URL入力・約20秒・登録不要・PDFレポート)

セキュリティ診断・コンサルティング(専門家による詳しい診断、対策の優先順位づけと実行支援、セキュリティチェックシート対応)

AIセキュリティ教育(AI利用ガイドライン策定、情報分類ルール設計、全社員向け動画講座)

費用:無料診断は0円。詳しい診断・対策・教育は内容に合わせて個別にお見積もり(ご相談・お見積もり無料)

サービスサイト:https://security.digirise.ai/

株式会社デジライズについて(https://digirise.ai)

デジライズは「AIを届け、社会の『負』をなくす。」をミッションに、「AI商社として、日本と世界のAI導入のインフラになる。」をビジョンに掲げるAI企業です。全社員のAI活用推進プラットフォーム「AI WORKS 365」、社内AIアプリやAIエージェントをつくれる推進人材を育てる「AI人材養成講座」、要件定義から本格開発・全社AI変革まで現場に入って伴走する「FDE(開発・コンサル)」、個人向け「デジライズAIスクール」を通じて、学ぶ・育てる・実装するを一気通貫で提供しています。大企業から地方の中小企業まで累計600社超・5万人以上のAI活用を支援し、法人向けAIリスキリングサービスでは導入社数No.1(東京商工リサーチ・2026年3月末)の評価をいただいています。2026年10月にはロボット・フィジカルAIの事業を立ち上げました。

会社概要

・会社名:株式会社デジライズ(https://digirise.ai)

・所在地:〒105-0012 東京都港区芝大門二丁目1番16号 +SHIFT SHIBADAIMON 6階

・代表者:代表取締役CEO 茶圓 将裕

・設立:2023年7月

・資本金:68,568,800円

・主要株主:GMOインターネットグループ

・事業内容:

AI活用推進プラットフォーム「AI WORKS 365」の提供(法人向けAIリスキリングサービス 導入社数No.1)

AI人材養成講座の提供

AIコンサルティング、AIエージェント・AIシステムの開発(FDE)

Claude Code/Codex 法人導入支援

ロボット導入支援「デジライズロボット」

AIセキュリティ(AI利用セキュリティガイドラインの策定支援、AIセキュリティ教育)

個人向けAIスクール「デジライズAIスクール」の運営

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社デジライズ 広報担当

E-mail:[email protected]

無料診断・導入のご相談:https://security.digirise.ai/

※「法人向けAIリスキリングサービス 導入社数No.1」出典:株式会社東京商工リサーチ「法人向けリスキリングサービスに関する調査」(2026年5月/調査期間:2026年3月26日〜4月17日/調査方法:デスクリサーチおよびヒアリング/2026年3月末時点)

※累計600社超・5万人以上は、当社のAI教育・AI導入支援全体の実績です。

※無料診断は外から見える情報の一部を確認するもので、すべての脆弱性を発見・防止することを保証するものではありません。