若い世代を対象とした星空観察講座「#ぷらりとしまU30s としまの宙(そら)を眺めるII」11/23・12/10開催
公益財団法人としま未来文化財団(所在地:東京都豊島区、理事長:合場直人)は、雑司が谷地域文化創造館にて、若い世代を対象とした講座「#ぷらりとしまU30s としまの宙(そら)を眺めるⅡ」を開催いたします。
ビルの灯りやネオンが多い池袋に隣接しながらも、雑司が谷という場所は、夜は比較的星が見える環境になりうるスポットです。本イベントでは、大好評を博した昨年度同様、専門家のわかりやすい解説を交えた星空観察を実施。さらに今年度は、天体望遠鏡づくりの体験と、参加者同士が自然に交流できるワークショップを新たに取り入れました。
日々忙しい若者世代が、雑司が谷で星空を眺める体験は、日常を離れてリフレッシュする時間となるだけでなく、豊島区の新たな魅力を再発見し、地域への愛着を深めるきっかけともなります。また、本格的な天体望遠鏡をつくったり、同世代と星空について気軽に語り合ったりする体験は、地域の中に新たな居場所を育む貴重な機会となります。
●公式Webサイト https://www.toshima-mirai.or.jp/tabid216.html?pdid1=3594
■開催日時
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第1回 令和8年11月23日(月・祝)15:00~18:00
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第2回 令和8年12月10日(木)18:30~20:30
(全2回)
■会場: 雑司が谷地域文化創造館 多目的ホール、雑司が谷公園 丘の上テラス
■講師: 天文学普及プロジェクト「天プラ」(https://www.tenpla.net/)代表・東京大学特任准教授 高梨直紘氏
■内容
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第1回
前半: 本格的な「マイ天体望遠鏡」を手作りします。
後半: 雑司が谷公園へ移動し、自作の望遠鏡や講師の用意した望遠鏡で星を見ながら解説を聞きます。
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第2回
前半: 星好きな仲間と「星を見る会」を企画するワークショップを実施。星についてゆるっと語ります。
後半: 雑司が谷公園へ移動し、自作の望遠鏡や講師の用意した望遠鏡で星を見ながら解説を聞きます。
(※両回とも、雨天時の星空観察は、屋内でプロジェクターを用いた座学に変更して実施いたします。)
■対象・定員
対象: 16歳~39歳のどなたでも
定員: 20名(応募多数の場合は抽選)
■費用
6,500円(天体望遠鏡工作キット費および保険料を含む)
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講師の先生のお話が大変興味深く、初めて望遠鏡を覗く貴重な経験になった。
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豊島区でも星空が見られると知り、もっと観察してみたいと感じた。
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年代が近い方と同じことを学べる機会は全くなかったので、非常に有意義だった。
(写真はすべて昨年度の様子)
主催:公益財団法人としま未来文化財団
【お客様からのお問い合わせ先】
公益財団法人としま未来文化財団 雑司が谷地域文化創造館
TEL:03-3590-1253(8:45~21:00 ※休館日を除く)