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SPACER、劇団四季の名古屋公演拠点「MTG名古屋四季劇場」にスマートロッカーを設置

株式会社SPACER(本社:東京都中央区、代表取締役社長:徳永大輔、以下「SPACER」)は、10月8日(木)より、MTG名古屋四季劇場(住所:愛知県名古屋市)にスマートロッカーを設置し、利用を開始しました。

SPACERのスマートロッカーは、設置場所や利用シーンに合わせて、デザインから機能、料金・利用時間まで柔軟に設計・運用できることが特徴です。今回MTG名古屋四季劇場への導入では、屋外環境への設置に対応するとともに、劇場のシンボルカラーを基調としたフルラッピングを施し、メタリック素材を採用。劇場の外観に自然になじむデザインに仕上げました。また、観劇時の一時的な手荷物預かりという利用シーンに合わせて、4時間まで無料、その後は利用料金が加算される料金設定するなど、設置場所と利用シーンに応じたスマートロッカーを実現しました。

設置場所や利用シーンに合わせて、柔軟に設計・運用できるスマートロッカー

ロッカーは一定の大きさがあり、設置場所において視認性の高い設備であることから、施設の外観やブランドイメージを構成する要素の一つにもなります。そのため、存在感や視認性を生かして、施設やサービスの認知向上、集客・宣伝などに活用することもできます。また、ロッカーの利用目的や利用時間は施設によって異なるため、施設の利用シーンに合わせて、料金や利用時間を設定することも重要です。

SPACERは、こうした設置場所や利用シーンに合わせて、ロッカーの外観から料金・利用時間まで柔軟に設計・運用することで、施設や利用者のニーズに応じたスマートロッカーを提供しています。

劇場の世界観と観劇シーンに合わせた、スマートロッカーの導入

劇場を訪れるお客様にとって、観劇時の手荷物をどうするかは、快適な観劇体験を考える上で大切なポイントの一つです。特に、遠方からお越しになるお客様など、スーツケースをお持ちの方も多く、観劇前後の手荷物を安心して預けられる環境を整えることは、より身軽に劇場での時間を過ごしていただくための一つの選択肢となります。

一方、劇場にロッカーを設置する際には、設備としての利便性だけでなく、劇場の空間や世界観との調和も重要です。今回の導入では、劇場のシンボルカラーを基調としたフルラッピングを施し、メタリック素材を採用。劇場の外観にシームレスなじみ、劇場を訪れるお客様が違和感なく利用できるデザインに仕上げました。

また、観劇時の一時的な手荷物の預け入れを想定し、4時間まで無料、4時間を超える場合は利用料金が加算される設定としています。観劇という利用シーンに合わせて長時間の利用を抑えることで、必要な時間にロッカーを利用しやすい環境を保ち、お客様と施設の双方にとって使いやすい運用を目指しています。

スマートロッカーに手荷物を預けて、もっと快適な観劇体験へ

スマートロッカーは、スマートフォンを鍵として利用できるため、鍵や暗証番号を必要とせず、扉の開閉をスマートフォンから行えます。利用料金の支払いもキャッシュレスで完結し、手荷物の預け入れから支払いまでスムーズに利用できます。観劇前にスマートロッカーへ手荷物を預けることで、荷物を気にすることなく、身軽な状態で劇場での時間を過ごしていただけます。

2026年7月5日にオープンした名古屋の新たな専用劇場。こけら落としは現在上演中のミュージカル『オペラ座の怪人』。熱田神宮に近く、歴史と自然がありながら、新しさも感じるエリアに誕生。客席数は約1,300席。

SPACERは、「開けていない扉を開ける」をミッションに、スマートロッカーを起点として、人やモノ、場所をつなぐサービスを展開しています。

SPACERが捉えるロッカーは、単に荷物を預けたり受け取ったりするための「箱」ではありません。スマートフォンを鍵として、非対面でモノの受け渡しやシェアを簡単に行える「スペース」として、人とモノをつなぎ、時間や場所の制約を越えた新しいモノの受け渡し方を生み出しています。

SPACERはこれからも、設置場所や利用シーンに合わせてスマートロッカーの可能性を広げ、人・モノ・場所の新しいつながりを生み出してまいります。

名称:株式会社SPACER(スペースアール)
住所:〒103-0027 東京都中央区日本橋3-9-1
代表者:徳永 大輔
設立:2016年7月11日
資本金:5,000万円(2026年6月末現在)
URL:https://spacer.co.jp/

【スマートロッカー導入事例】
https://spacer.co.jp/case/gekidan_shiki/