KING OF TIMEを提供するヒューマンテクノロジーズ、全社員でバックオフィス業務を学ぶ制度を新設
クラウド勤怠管理・人事給与システム「KING OF TIME(キングオブタイム)」を提供する株式会社ヒューマンテクノロジーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:家﨑 晃一)は、職種を問わず全社員を対象としたバックオフィス業務の基礎知識習得プログラムとして「HR大学」制度を2026年8月に新設したことをお知らせいたします。
■ 「HR大学」制度新設の背景
当社は「人時生産性(※)をお客様と共に考える」を企業理念に掲げ、KING OF TIMEシリーズを通じてお客様企業のバックオフィス担当者を、日々の煩雑なオペレーションから解放し、創造的業務への後押しをすることを事業の核としています。
そのためには、職種を問わず全社員がバックオフィス担当者の業務内容や悩みを理解することが不可欠と考え、本制度の新設を決定しました。
※人時生産性:従業員一人が1時間でどれだけの利益を生み出しているかを表す指標
■ 「HR大学」制度の概要
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目的 |
全社員がバックオフィス業務への理解を深め、お客様への提案力向上や部署横断連携の強化につなげる |
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対象 |
全社員 |
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学習形式 |
動画学習+確認テスト |
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構成 |
7科目それぞれに初級・中級・上級の3レベルを設定し、各レベルに複数の単科を用意。1単科あたり5〜12分の動画学習+科目ごとの確認テストを受講 受講科目:勤怠管理/社会保険/労働保険/給与計算/人事情報管理/就業規則/安全衛生 |
■ 「HR大学」制度がお客様にもたらす効果
1. 提案力の向上
お客様のご相談に対しより的確で実践的な提案を実現していきます。
2. マーケットイン視点での開発
お客様の実態に即した機能改善や新サービスの創出につなげていきます。
3. 部署横断連携の強化
全社員が共通言語を持つことで社内の議論・連携がスムーズになり、お客様への価値提供のスピードと質を高めていきます。
■ 今後の展望
2026年内に7科目の初級編の受講を完了し、翌年以降は中級編・上級編の受講を段階的に展開していく予定です。
当社は「HR大学」制度を通じて全社員の知見を継続的に高め、お客様への提案力とサービス品質の向上に取り組んでまいります。
■ 人材開発部マネージャー 佐藤優心 からのコメント
当社には、給与計算実務能力検定1・2級や社会保険労務士などの資格を持つ社員が30名以上在籍しています。こうした専門性を一部の社員だけのものにせず、全社員の共通の土台にすることで、資格や実務経験の有無にかかわらず、誰もがお客様と同じ目線で開発や支援に向き合える組織にしたいと考えています。
また、異業種から入社した社員も、この共通の学びを通じてバックオフィスの基礎を身につけられるよう育成していきます。
教材は人材開発部のトレーナーが企画から制作、運用・保守まで内製しており、現在、動画と確認テストを合わせて初級編だけでも43本を社内で公開しています。
「HR大学」を、部署の垣根を越えて「人時生産性」を追求するための共通言語づくりの第一歩にしていきたいです。
■ 株式会社ヒューマンテクノロジーズについて
株式会社ヒューマンテクノロジーズは、バックオフィス業務を支援するクラウド勤怠管理・人事給与システム「KING OF TIME」を軸に、企業の人的資本経営の実現に向けた課題解決を支援しています。
企業理念「人時生産性をお客様と共に考える」のもと、単なるオペレーションの効率化にとどまらず、データを利活用した創造的業務の後押しを推進し、人と組織が持続的に成長できるソリューションの開発・提供を今後も進めてまいります。
▶製品ホームページ https://www.kingoftime.jp/
【企業概要】
社名:株式会社ヒューマンテクノロジーズ
代表者:代表取締役社長 家﨑 晃一
資本金:860,661千円(2024年1月時点)
設立:2011年12月
所在地:〒107-0051 東京都港区元赤坂1-6-6
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ヒューマンテクノロジーズ
お問い合わせフォーム:https://www.h-t.co.jp/contact/form