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憧れの“ジャパンディ”空間を叶える新シリーズ『Cerarch(セラーチ)』がLOWYAから登場!

株式会社ベガコーポレーション(本社:福岡県福岡市博多区、代表取締役社長:浮城 智和)が運営する家具・インテリアブランド「LOWYA」(呼称:ロウヤ、URL:https://www.low-ya.com/)は、日本の伝統的な美意識と北欧の洗練されたデザインを融合させたインテリアスタイル「ジャパンディ」をテーマに、新たな家具シリーズ「Cerarch(セラーチ)」を展開することを、お知らせします。

ジャパンディ(Japandi)とは、日本の「和(Japanese)」が持つミニマルな侘び寂びと、「北欧(Scandinavian)」の温もりを融合させたインテリアスタイルのこと。アースカラーやベージュを基調とし、「自然素材」の質感を取り入れるのが特徴です。無駄を削ぎ落とした「余白」を大切にすることで、静寂でありながらも居心地の良い空間を作り出します。

LOWYAはこの洗練されたジャパンディスタイルに、家族みんなが心地よく過ごせる「ラウンド形状」をプラス。上質な雰囲気はそのままに、子育て世代に寄り添う新しい形をご提案します。

そんな願いに応える新シリーズ「Cerarch(セラーチ)」は、全8商品をラインアップ。10月を皮切りに、冬にかけて予約販売を開始いたします。

ラインアップには、熱や傷に強いセラミック天板を採用した「ダイニングテーブル」をはじめ、調光式LEDライトを備えた「サイドテーブル」、テレビまわりをすっきり整える収納力が魅力の「テレビ台」などが登場。

デザイン性と使いやすさを兼ね備えた家具で、家族みんなが心地よく過ごせる空間を提案します。

01 |家族みんなで囲む食卓に、美しさと使いやすさを。「セラミックダイニングテーブル」

食卓の主役となるダイニングテーブルには、上品な石目模様が美しいセラミック天板を採用。角を丸く仕上げた天板と、柔らかな曲線を描く台形の一本脚が、洗練されたジャパンディ空間を演出します。

またデザイン性だけでなく、毎日の使いやすさにもこだわり、天板には熱や傷、摩擦に強く、汚れもサッと拭き取りやすいセラミック素材を採用。

さらに、足元を広く使える一本脚設計で、家族みんながゆったりと食卓を囲めます。お部屋の広さやライフスタイルに合わせて、幅140cm・160cmの2サイズから選べます。

02 |収納も、充電も、間接照明も。くつろぎの時間に寄り添う一台。「LEDライト付きサイドテーブル」

ベッドサイドやソファ横にすっきり収まるコンパクトなサイドテーブル。天板奥には明るさを自由に調節できるLEDライトを搭載し、壁際を優しく照らす間接照明として、寝室やリビングに心地よいくつろぎの空間を演出します。

コンパクトながら収納力にも優れ、高さを調節できる可動棚や、スマートフォンなどの充電に便利な2口コンセントを完備。扉には静かに閉まる金具を採用し、夜間の使いやすさにも配慮しました。

収納・照明・充電の機能をひとつに集約し、ベッドサイドやソファ横の限られたスペースを有効活用できます。

03 |生活感をすっきり隠して、リビングを美しく。「テレビ台」

テレビまわりの生活感をさりげなく隠し、洗練されたリビングを演出するテレビ台。角を丸く仕上げたラウンドフォルムと、台座を一段下げたデザインが、空間に柔らかな印象をもたらします。

取っ手のないフラットな扉の内側には、レコーダーやゲーム機、小物などをすっきり収められる収納スペースを確保。可動棚で収納物に合わせた調整ができるほか、扉には開閉時の衝撃を和らげるダウンステーを採用しました。

さらに、背面にはコード穴やスリットを設け、テレビまわりの煩雑な配線にも配慮。天板には傷や水、汚れに強いメラミン加工を施し、デザイン性と毎日の使いやすさを兼ね備えました。

「Cerarch(セラーチ)」シリーズは、2026年10月より順次発売を開始します。今冬には、丸みのあるフォルムと温かみのあるブークレ生地が魅力の「ダイニングチェア」も予約販売を開始予定。ダイニングテーブルとチェアを組み合わせた「5点セット(¥110,000〜)」も展開予定です。シリーズでそろえることで生まれる、統一感のあるジャパンディスタイルをぜひお楽しみください。

04 |思わず触れたくなる、もこもこ質感と包み込むようなフォルム。「ダイニングチェア(2脚セット)」

ころんとした筒状の背もたれと、丸い座面が印象的なダイニングチェア。体に沿うようにカーブした背もたれと、もこもこしたブークレ生地が、食卓に柔らかな温もりを添えます。

座面と背もたれには、もこもことした質感が心地よい「ブークレ生地」を採用。撥水加工を施しているため、食事中に飲み物などをこぼしてもサッと拭き取りやすく、小さな子どもがいる家庭にもおすすめです。さらに、脚部には木目調に仕上げた丈夫なスチール素材を使用し、デザイン性と使いやすさを両立。

カラーは、優しいアイボリーと落ち着いたグレーの2色を展開します。

「小さな子どもがいても、好きなインテリアを楽しみたい」。

開発のスタートは、お客様から寄せられたそんな一言でした。お子さまの安全を優先すると理想のデザインが見つかりにくかったり、デザイン性を追うと角の張りが気になったりと、選択肢が限られてしまうのが実情でした。

そこで目指したのが、洗練されたジャパンディスタイルと、家族の安心の理想的な両立です。

全体に丸みを持たせたラウンド形状は家具作りにおいて難易度が高く、試作を重ねて美しさと安全性を兼ね備えた絶妙なラインを追求しました。

「安全を守る場所」から「家族みんなが愛着を持てる空間」へ。

細部まで思いやりを詰め込んだセラーチが、これからの暮らしにそっと寄り添える存在になれれば幸いです。

Product Designer|吉松 (業界歴9年)

LOWYAへ入社後、手がけた商品は200点以上。ラタン家具シリーズ「フィナント」や推し活収納シリーズ「オシテル」・ミッドセンチュリー家具シリーズ「トロニュー」など数多くの企画デザインを担当。

LOWYA(ロウヤ)は、家具・インテリアを販売するブランドとして誕生し、たくさんのお客様に愛され続けて今年で23年を迎えます。 LOWYAの家具は、主張しすぎない、けれど、そこにあるだけで人生が「プラス」になることを目標とし、多様なライフスタイルをご提案してまいりました。 近年は、お客様がそれぞれの心地よい暮らしを直接描き、体感していただける場として2023年から実店舗の展開を本格化。東京、横浜、静岡、名古屋、大阪、広島、福岡など、全国に19店舗の実店舗をオープンしています。

※2026年10月20日時点

また自社で企画から製造、販売までを手掛けることで、より日本の住宅に合うインテリアを追求。

現在は小物から大型家具まで、1,700点以上のアイテムを、低価格でおしゃれな家具として実現し、ファミリーからカップル、Z世代の一人暮らし層まで、幅広い世代から支持を得ています。


その他にも公式SNSの運用を強化し、“消費者の悩み”に徹底的に向き合う切り口で投稿。ユーザーからの投稿コメントには各担当者が全て目を通し、一つ一つ返事をするなど、“インテリアへの専門性と親近感の二刀流”を武器に総フォロワー数は300万を超え、継続して増加しております。

また2024年冬には、商品を3Dモデル化し、お部屋のコーディネートをシミュレーションできるアプリ「おくROOM®(呼称:おくるーむ)」もリリース。2026年4月には累計100万ダウンロードを突破し、スマホひとつで理想のお部屋づくりが叶うLOWYAの新サービスも展開しています。