やる気スイッチグループが人財育成AI「AIシェルパ」を採用。研修3ヶ月後の成長実感率90%超えを達成 シェルパス
研修による「理解」を「できる」に進化させ、やりっぱなしを解決する人財育成AI「シェルパ」を開発するシェルパス株式会社(代表取締役 新井 豪一郎)は、総合教育サービス企業の株式会社やる気スイッチグループにAIシェルパの「ロジカルシンキング強化プログラム」が採用されたことをお知らせします。
やる気スイッチグループでは、管理職層を対象に3ヶ月間のAI伴走型トレーニングを実施。「知っている」から「実務で使える」への行動変容をはじめ、マネジメント意識の改革や全社的なAI活用の推進など、多面的な成果を創出しています。
■導入の背景 現場マネージャーの思考力強化
個別指導塾や英会話スクールなど国内外で2,400以上の教室を運営するやる気スイッチグループでは、現場の教室運営から事業全体の企画・運営を担う管理職へと登用されるケースが多くあります。
そのため、現場のプロフェッショナルとしての高い専門性に加え、経営の視座から目的を捉え直す「ビジネス思考力」を育み、マネジメント力をさらに高めることが求められていました。
それらを実現するため、短時間研修に加えてAIが3ヶ月間伴走し、週1回15分の対話を通じてロジカルシンキングの定着を促す「AIシェルパ」の「ロジカルシンキング強化プログラム」を採用するに至りました。
「AIシェルパ」の採用にあたっては、実際3名の役員などがトライアルを実施。「ロジカルシンキング強化プログラム」を試用したところ、AIとの対話を通じて着実に成長できると高い学習効果を実感した点が評価されました。
■ 主な導入成果
1.「知っている」から実務で「できる」への変革。報告の質が向上
「わかったつもり」になっていた思考のクセを自覚し、ロジカルシンキングの日常業務への落とし込みを実現。
事業部の責任者からも「チャットベースの報告が短時間でロジカルかつ明確になった」と報告されるなど、現場での明確な行動変化が表れています。
2.AIならではの妥協ないフィードバックによる思考整理の定着
思考の基本である「分けて整理する」プロセスにおいて、AIシェルパが対話の中で「どう分けるのか」「何が違うのか」を妥協なく問いかけます。
人手による指導ではコストや時間の面で困難だった手厚い伴走をAIが代替し、受講者自らが思考整理の本質に気づく環境を構築しました。
3.「自分がどう変わるか」への主体性シフトと、AIに対する抵抗感の払拭
実務のリアルな課題をテーマに対話を行う中で、受講者が「相手(部下)を変える」だけではなく「自分の行動をどう変えるか」という主体的マネジメント思考へシフト。
さらに、AIシェルパとの継続的な対話を通じてAIへの心理的ハードルが下がったことで、日常業務でのAI活用(資料作成や壁打ちなど)が自発的に広がるという、組織のDX推進における副次的な効果も生まれています。
■ やる気スイッチグループからのコメント
事前トライアルを通じ、AIの対話精度の高さを自ら体感したことで本導入を決断しました。
3ヶ月間の伴走トレーニングにより、自ら思考し判断して動くスキルの定着はもちろん、部下育成への向き合い方や業務報告の質の向上など、明確な行動変容が数多く確認されています。
本取り組みは、当社の「人づくり」と持続的な成長を支える人的資本強化の重要な事例となりました。
今後も全社員の思考力強化と全社的なAI活用を推し進め、教育現場のサービス品質をより一層高めることで、子どもたちが「自分らしく輝き、幸せな人生を歩んでいくための力」を育める環境づくりに貢献してまいります。
株式会社やる気スイッチグループ
HRD本部 本部長 澤田 英輔様
■ 人財育成AI「AIシェルパ」について
「AIシェルパ」は、研修による「理解」を「できる」に進化させ、やりっぱなしを解決する人財育成AIです。
・経験学習プログラム:研修内容に関する経験学習サイクルを反復的に回し、実践を継続させる
・現場学習プログラム:実際の業務を題材にし、学びと日常の接続を図る
・能力開発・育成プログラム:一定期間のトレーニングによって研修内容を定着させる
汎用AIでは実現が難しい体系的なトレーニングプロセスを通じて、受講者の成長課題への気づきと現場実践に伴走します。
サービス詳細:https://sherpath.jp/sherpa
■ 会社概要
シェルパス株式会社
・代表者:代表取締役 新井 豪一郎
・所在地:東京都渋谷区神宮前6-23-4 桑野ビル2階
・設立:2024年7月29日
・事業内容:人財育成・組織開発サービス、AIソフトウェアの開発・運営
・コーポレートサイト:https://sherpath.jp/
・公式note:https://note.com/_sherpath
【本件に関するお問い合わせ先】
シェルパス株式会社 広報担当