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【味の民芸】10月22日(木)「秋冬グランドメニュー」改定

 株式会社サガミホールディングスのグループ企業である味の民芸フードサービス株式会社(本社:愛知県名古屋市守山区八剣二丁目118番地 代表取締役社長 榊原 晃)は、手延べうどんと和食の「味の民芸」において、2026年10⽉22⽇(木)より秋冬グランドメニューを販売開始いたします。

 毎年ご好評いただいている秋冬の定番「国産牛もつ鍋うどん」や「釜めし御膳」をはじめ、岩手県産「たのはた鴨」を使用したメニューなど、厳選素材で彩る商品を多数ご用意いたしました。また、一部の定食やお重メニューに付く「手延べうどん」は、無料で大盛りに変更いただけます。

「味の民芸」でしか味わえない厳選和食と創作手延べうどんを、ぜひご堪能ください。

◆販売開始:2026年10月22日(木)~

◆販売店舗:全国 味の民芸50店舗

※高島平店、川崎稲田堤店は10/16(金)~先行販売

新メニューのご紹介

 小麦粉に水と塩を加えてこねた後、一本の長い棒状に仕上げます。これが手延べ麺づくりの始まりで、この棒状のような生地を少しずつ、何度にもわけて延ばし、うどんや素麺の太さに仕上げます。この手延べ麺をつくるためには、生地づくりから麺の完成までに30時間以上かけております。

【手延べうどんの特長】

 包丁を使わずに、延ばし続けて作るため、表面はつるつるとしており、喉越しの良さは天下一品です。手打ちうどんは、麺が太めで硬質な弾力を持つ力強いコシが特長である事から、両者を比較して讃岐(手打ち)の男うどん、備中(手延べ)の女うどんという言葉も生まれたということです。

 1976年岡山県創業、今年で50周年を迎える「味の民芸」は関東地方を中心に、西は岡山まで全国50店舗を展開する、手延べうどんと和食を中心としたレストランです。落ち着いた「和」の空間で、自慢の手延べうどんをはじめ、蕎麦、各種和食メニュー、旬にこだわった限定メニューなどをご提供しております。ご家族やご友人とのお食事から、お一人でのお食事まで、幅広くご利用いただけます。

【出汁とつゆへのこだわり】

 「北海道産利尻昆布」と「かつお節」「うるめ節」「さば節」を使用し、毎日店舗にて無添加の『出汁』を引いています。

 この『白だし』をベースに特製の返しを加え、つるつるとした手延べうどんに合う『黄金だし』や『つけつゆ』をおつくりしております。

【サステナビリティの取り組みについて】

 株式会社サガミホールディングスは国連 WFP のレッドカップキャンペーンの参加企業として、『和食麺処サガミ』『味の民芸』店舗売上の一部を国連WFPに寄付し、世界の子どもたちに学校給食支援を行っております。

 ※国連WFPレッドカップキャンペーン詳細はこちら:https://www.jawfp.org/redcup/

「味の民芸」公式ホームページ http://www.ajino-mingei.co.jp/

「味の民芸」公式Instagram  https://www.instagram.com/ajinomingeitenobe/

「味の民芸」公式X       https://x.com/ajino_mingei

「味の民芸」公式YouTube   https://youtube.com/@ajimin_tenobe?si=cWEuN0JT5d7Bf9Jm