Browse press releases

The newest releases come first, each with its full text here and a link to its original. Try the filters to narrow them down.

18 resultsPage 1 of 2, newest first
  1. AIMitsubishi Heavy Industries and Ingeteam Form Strategic Partnership to Advance Power Solutions for AI Data CentersCompanies: Mitsubishi Heavy IndustriesMitsubishi Heavy Industries, Ltd. (MHI) and Ingeteam S.A. (Ingeteam) today announced a Memorandum of Understanding (MOU) forming a strategic partnership to distribute, integrate, and jointly develop advanced energy infrastructure solutions for U.S. Data Centers.
  2. IndustrialMHI Delivers Three Replacement Steam Generators for EDF's Nuclear Power PlantCompanies: Mitsubishi Heavy IndustriesMitsubishi Heavy Industries, Ltd. (MHI) has completed the delivery of three replacement steam generators (SGs) to Electricite de France S.A. (EDF, headquartered in Paris) for its nuclear power plant in France. Manufacturing of these replacement SGs was completed at MHI's Kobe facility (Hyogo-ku, Kobe) in January 2024.
  3. MHI Group Conducts Volunteering Activity to Collect Microplastic at the Fujimae Tidal Flat in NagoyaCompanies: Mitsubishi Heavy IndustriesMitsubishi Heavy Industries Group conducted a corporate volunteering activity on October 10 at the Fujimae Tidal Flat, a protected wetland in the innermost part of Nagoya Port, collecting microplastic (plastic fragments with a diameter of 5mm or less).
  4. 三菱重工、フランス電力(EDF)原子力発電所向け取替用蒸気発生器(SG)3基を納入完了Companies: Mitsubishi Heavy Industries東京, 2026年10月15日 - 三菱重工業は、フランス電力(EDF:Électricité de France、本社:パリ)から受注したフランス国内の原子力発電所向け取替用蒸気発生器(SG:Steam Generator)3基の納入を完了しました。これらの取替用SGは、2024年1月に当社神戸造船所(神戸市兵庫区)で製造を終え、本年2月末にフランス原子力規制当局が定める厳格な規制認証を取得した機器であり、その後フランスへ輸送されたものです。EDFからは計9基の取替用SGを受注しており、残りの6基についても順次、神戸造船所にて製造を進め、2028年以降に納入する予定です。 今回納入した取替用SGは、出力90万kWの加圧水型(PWR:Pressurized Water Reactor)原子力発電所向けに、当社とOnet Technologies社(注1)が共同で2019年に受注したものです。また、フランス南東部アルデシュ県に位置するクルアス(Cruas)原子力発電所2号機に据え付けられる予定です。 SGは、原子炉で発生させた熱を1次冷却系(原子炉系)から2次冷却系(タービン系)に伝え、水蒸気でタービンを駆動させるPWRプラントの重要機器の1つです。低合金鋼製の耐圧容器(注2)の内部に、耐食性の高いTT690合金(注3)製の伝熱管約4,500本が挿入されており、高さ約21m、総重量約330トンに達します。 当社は、今回納入した3基を除き、EDF向けに2005年から累計15基の取替用SGを納入しています。EDFは、フランス国内で57基のPWRプラントを運転する世界最大級の発電事業者で、1980年代に稼働したPWRプラントについて、フランス政府の方針に沿った40年超の運転も見据え、SGの取り替えを順次、進めているところです。フランスの原子力規制要求が厳格化する中、今回、規制に適合した取替用SGを問題なく納入できたことで、当社の技術力、品質、信頼性、フランスの規格・規制に対する適応能力が高く評価されたことが証明されました。 当社はフランス、ベルギー、米国などに累計30基以上の取替用SGを納入した実績があります。さらに日本国内での新設および取り替えの実績を合わせたSGの受注は累計130基以上に上り、国内外のPWRプラントの長寿命化や、安全性・経済性の向上に貢献しています。 カーボンニュートラル、エネルギーセキュリティの観点から、世界各国での原子力活用ニーズは高まっています。三菱重工は今後も、高い信頼性が求められる製品を、国内ならびにフランスをはじめとする海外の原子力市場へ納入することで、原子力発電の安全・安定運転に貢献していきます。また、今回の取替用SGの製造を通じて、原子力発電プラントメーカーとして長年培ってきた総合技術力を次世代に継承し、高品質な機器を神戸から世界へ継続して供給していきます。 URL: https://www.mhi.com/jp/news/26101501.html 三菱重工グループについて 三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、 1884年の創立以来、 社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、カーボンニュートラル社会の実現 に向けたエナジートランジション、 社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野 の発展に取り組み、 人々の豊かな暮らしを実現します。詳しくは: 三菱重工グループのウェブサイト: www.mhi.com/jp
  5. 三菱重工サーマルシステムズ、水熱源の排熱回収温水ヒートポンプ「ETI-W」を海外市場へ投入Companies: Mitsubishi Heavy Industries東京, 2026年10月9日 - 三菱重工グループの三菱重工サーマルシステムズ株式会社(社長:伊藤 喜啓、本社:東京都千代田区、以下、三菱重工サーマルシステムズ)は、2025年に日本市場へ投入した水熱源の排熱回収温水ヒートポンプ「ETI-W」(注1)の販売地域を海外へ拡大し、2026年10月から販売を開始します。未利用排熱の有効活用や熱利用の脱炭素化に対するニーズが世界的に高まる中、本製品を海外市場におけるサーマルソリューションのラインアップに加え、高温水領域への対応を拡充します。 「ETI-W」は、工場の生産過程などで発生する低温の排熱(熱源水)を回収し、ヒートポンプの原理により最高90℃の温水として再利用する排熱回収温水ヒートポンプです。最大640kWの加熱能力を備え、これまで十分に活用されていなかった排熱を高温水として有効に活用することができます。これにより、従来ボイラーなどが担ってきた高温水用途へのヒートポンプの適用範囲を広げます。 海外市場でも日本市場と同様に、電子機器、自動車、食品、化学、医薬品工場などにおけるプロセス用途のほか、商業施設や宿泊施設の暖房・給湯などへの展開を進めます。販売・サービス面では、ターボ冷凍機事業で構築してきた海外の販売・サービス体制を活用し、各地域で「ETI-W」の販売およびサービスを行います。顧客の排熱源の温度や熱量、必要な温水温度などの条件に応じ、本製品を活用した未利用熱の回収・再利用を含むサーマルソリューションを提案していきます。 冷凍機を有する施設では、冷凍機の冷却水が保有する熱を「ETI-W」で回収し、高温水として再利用するシステム構成も可能です。これにより、冷却設備から発生する排熱を温熱需要に有効活用し、エネルギー利用効率の向上につなげます。データセンターなど、冷却設備から継続的に排熱が発生する施設についても、排熱の温度や熱量などの条件が適合する場合には、本製品の熱源として活用し、暖房や給湯などの温熱需要に再利用することが可能です。 「ETI-W」には、三菱重工サーマルシステムズが長年にわたりターボ冷凍機で培ってきた遠心式圧縮機の技術を活用しています。冷媒の物性や高温水の供給に伴う高い圧縮比(圧縮機の吐出圧力と吸入圧力の比)に適した圧縮機の設計により、最高90℃の温水供給時にも、加熱時のCOP(注2)を4.01とすることを実現しました。また、インバータを機器本体に搭載するとともに、熱交換器の設計を最適化し、高い加熱能力とコンパクトなパッケージを両立しています。環境面では、低GWP(注3)の冷媒「HFO-1233zd(E)」を採用しています。 三菱重工グループは、生産活動に伴う自社工場などからのCO2排出量削減や、グループ製品の使用に伴う顧客側のCO2排出量削減などに取り組んでいます。同グループの一翼を担う三菱重工サーマルシステムズは、一般空調、工場空調、地域冷暖房などに多数のターボ冷凍機を供給してきました。今後も、ターボ冷凍機やヒートポンプなどの製品・技術を通じ、顧客の多様な熱需要に応じたサーマルソリューションを提供し、カーボンニュートラル社会の実現に貢献していきます。 URL: https://www.mhi.com/jp/news/261009.html 三菱重工グループについて 三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、 1884年の創立以来、 社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、カーボンニュートラル社会の実現 に向けたエナジートランジション、 社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野 の発展に取り組み、 人々の豊かな暮らしを実現します。詳しくは: 三菱重工グループのウェブサイト: www.mhi.com/jp
  6. MHIET Receives Nissan Global Innovation Award 2026 from Nissan Motor Co., Ltd.Companies: Mitsubishi Heavy IndustriesNissanThe Nissan Global Innovation Award 2026 CeremonyFrom delegated right: Shunichi Inamijima (Corporate Executive, Nissan), Michiyoshi Furutono (President and CEO, MHIET), Taku Murase (Vice President, Nissan) TOKYO, October 8, 2026 – –Mitsubishi Heavy Industries Engine & & Turbocharger, Ltd. (MHIET), a part of Mitsubishi Heavy […]
  7. 三菱重工、防衛省向け3,000トン型潜水艦「しょうげい」の命名式・進水式を神戸造船所で実施Companies: Mitsubishi Heavy Industries東京, 2026年10月8日 - 三菱重工業は8日、防衛省向け3,000トン型潜水艦の命名式・進水式を、当社神戸造船所(神戸市兵庫区)において実施しました。今回の式典は、2024(令和6)年10月に実施した同型5番艦「ちょうげい」の命名式・進水式に続くものです。 新たな潜水艦は、海上自衛隊の主力艦である「そうりゅう」型の後継に当たる「たいげい」型の7番艦で、「しょうげい」と命名されました。今後、船体・機関・電気・武器など艤装工事を実施した後、2027(令和9)年度中に防衛省へ引き渡される予定です。 三菱重工業は、陸・海・空にまたがる防衛装備品事業を一元的に運営し、技術的シナジーを発揮する中で、機能・性能ならびにコストパフォーマンスに優れた最新鋭の艦艇を開発・設計・建造し、就役後の維持整備にも積極的に対応しています。今後もトータルシップインテグレーターとして、省人化、サイバーセキュリティ、ライフサイクルコストの低減といった顧客の抱える課題に応えつつ、従来の枠組みにとらわれない新しい潜水艦の開発に注力していきます。 URL: https://www.mhi.com/jp/news/26100802.html 三菱重工グループについて 三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、 1884年の創立以来、 社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、カーボンニュートラル社会の実現 に向けたエナジートランジション、 社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野 の発展に取り組み、 人々の豊かな暮らしを実現します。詳しくは: 三菱重工グループのウェブサイト: www.mhi.com/jp
  8. 三菱重工サーマルシステムズ、豪州市場向けエアコンが2026年も高評価Companies: Mitsubishi Heavy Industries東京, 2026年10月8日 - 三菱重工グループの三菱重工サーマルシステムズ株式会社(社長:伊藤 喜啓、本社:東京都千代田区、以下、三菱重工サーマルシステムズ)は、豪州現地法人のMitsubishi Heavy Industries Air-Conditioners Australia, Pty. Ltd.(MHIAA)を通じて販売する家庭用エアコンで、豪州大手の消費者による評価機関や製品レビューサイトから、2026年も高い評価を得ました。 MHIAAは、消費者団体「CHOICE®」の2026年「最優秀ブランド(エアコン部門)」〔Best Brand(Air Conditioners)〕に選出され、通算8回目の受賞を果たしました。「CHOICE®」は60年近い歴史を誇り、20万人を超える加入者を有する消費者団体です。独自の製品性能試験と消費者からのフィードバックを組み合わせ、製品性能、信頼度、顧客満足度、他者への推奨度などからブランドを評価しています。 三菱重工グループのエアコンは、大手製品レビューサイト「Canstar」の2026年「最も顧客満足度の高い製品賞(エアコン部門)」(Most Satisfied Customers – Installed Air Conditioners)を受賞しました。同賞の受賞は今回で7度目となります。評価項目である、全体満足度、購入に対する価値、性能、機能と外観、静音性、デザイン性の全てで最高評価の5つ星を獲得。「Canstar」は毎年、数百の製品・サービス分野を対象にした、数千人の消費者への調査を基に評価しています。 製品比較・レビューサイト「Finder」が実施する2026年「顧客満足度アワード」(Customer Satisfaction Awards 2026)において、三菱重工グループのエアコンは「最も愛されているエアコン」(Most Loved Air Conditioner)などの6部門(注)で選出されました。また、「お手入れのしやすいエアコン」(Easy to Clean Air Conditioner)部門で高評価(Highly Commended)を獲得しています。「Finder Awards」は、豪州で広く認知されており、性能、信頼性、購入に対する価値、使いやすさ、推奨度といった幅広い視点で製品を評価しています。 評価基準の異なる「CHOICE®」「Canstar」「Finder」から相次いで高い評価を得たことは、三菱重工グループのエアコンが、製品性能だけでなく、実際の使用体験に基づく顧客満足度や使いやすさなど、幅広い価値を提供していることを示すものです。実際の使用者から寄せられた高い評価は、豪州のさまざまな使用環境におけるお客様の満足度の高さを裏付けています。 三菱重工サーマルシステムズは、今回の評価を励みに、今後も日本で培った高度な技術力と三菱重工グループが有する幅広い冷熱技術を生かし、豪州をはじめとする各地域の気候やライフスタイル、お客様のニーズに適した製品・サービスの開発に取り組んでいきます。 URL: https://www.mhi.com/jp/news/26100801.html 三菱重工グループについて 三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、 1884年の創立以来、 社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、カーボンニュートラル社会の実現 に向けたエナジートランジション、 社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野 の発展に取り組み、 人々の豊かな暮らしを実現します。詳しくは: 三菱重工グループのウェブサイト: www.mhi.com/jp
  9. 三菱重工、シンガポールの新交通システム「センカン・プンゴルLRT」車両8編成を追加受注Companies: Mitsubishi Heavy Industries東京, 2026年10月5日 - 三菱重工業は、アジア地域拠点であるシンガポールのMitsubishi Heavy Industries Asia Pacific Pte. Ltd.(以下、MHI-AP)と共同で、シンガポール北東部を走る全自動無人運転車両システム(AGT:Automated Guideway Transit)(注1)「センカン・プンゴルLRT(Sengkang-Punggol LRT)」(注2)向けの2両連結車両8編成(16両相当)をシンガポール陸上交通庁(LTA:Land Transport Authority)から受注しました。2022年1月に受注した同LRTの輸送力増強工事(注3)の一環として、2023年5月の追加8編成の受注(注4)に続き、さらに受注したものです。 2003年に開業した同LRTは、地下鉄北東線の2駅(センカン駅・プンゴル駅)と住宅街を結ぶ支線です。三菱重工グループは、同LRTの開業にあたって車両ならびにシステム一式を納入しました。以来、増備車両の納入と2両連結運転の導入、車両基地の拡張工事、大規模な輸送力増強工事を継続して受注するなど、20年以上にわたり一貫してアフターサービスおよびシステムの増強を手掛けてきました。 大規模な輸送力増強工事のもとで、2025年7月より新車両2編成の営業運転を開始しており(注5)、今回の受注は同型車両を追加納入するものです。今後は、今回の増備車両8編成を含む合計33編成を順次納入する予定です。車両の優れた運行実績と品質に加え、運行事業者からのさまざまな改善要望にきめ細かく対応してきたことが、LTAから高く評価され、今回の受注につながりました。 センカン・プンゴル地区では、近年、人口増加に伴う住宅開発に加え、大型ショッピングモールなどの商業施設や大学、企業の整備・拡充が進んでいます。同地区はシンガポール北東部の新たな成長エリアとして発展を続けており、LRTの利用者数も増加しています。今回の追加受注は、こうした需要増加に対応し、地域住民の交通利便性の向上に貢献します。 三菱重工は今後も、交通システムに関する技術やノウハウおよび事業遂行能力を生かし、センカン・プンゴルLRTのさらなる発展に寄与するとともに、安全で信頼性の高いサービスの実現に貢献していきます。 URL: https://www.mhi.com/jp/news/261005.html Mitsubishi Heavy Industries Asia Pacific Pte. Ltd.(MHI-AP)について MHI-APは三菱重工業のアジア・パシフィック地域拠点として、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナム、インド、豪州、域内の他地域の成長を支援しています。引き続き、都市開発、インフラ、エネルギー、ユーティリティ、物流、交通の分野で地域に根差したソリューションや、世界の技術を進歩させる信頼性の高い革新的なソリューションを提供していきます。詳しくは、https://www.mhi.com/company/regions/apacをご覧ください。 三菱重工グループについて 三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、 1884年の創立以来、 社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、カーボンニュートラル社会の実現 に向けたエナジートランジション、 社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野 の発展に取り組み、 人々の豊かな暮らしを実現します。詳しくは: 三菱重工グループのウェブサイト: www.mhi.com/jp
  10. 三菱重工、山口県下関市の産業振興用地を取得Companies: Mitsubishi Heavy Industries東京, 2026年10月2日 - 三菱重工業株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長CEO:伊藤 栄作、以下、三菱重工)は2日、山口県下関市と人工島「長州出島」の産業振興用地取得に関する契約を締結しました。三菱重工グループの三菱造船株式会社(本社:東京都港区、取締役社長CEO:上田 伸、以下、三菱造船)は、今回取得した用地を活用し、将来の事業成長を見据えた建造能力の拡大を進めます。 三菱造船は、三菱重工の下関造船所江浦工場の一部の機能を今回取得した用地へ移管するとともに、船体ブロックの製造工場を新設し、生産体制の強化を図ります。本計画は、世界的な海上輸送需要の見通しや経済安全保障の観点から船舶建造能力の重要性が高まる中、中長期的な競争力強化と安定供給体制の構築を目的とするものです。 近年、政府においても、「経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律」(以下、経済安全保障推進法)に基づく特定重要物資である船舶部品の対象に「船体」が追加されるなど船舶の安定供給に向けた政策的な取り組みが進められています。こうした中、三菱造船が進める本計画は、我が国の造船基盤の維持・強化や船舶の安定供給に資する取り組みとして評価され、9月11日、経済安全保障推進法に基づく、特定重要物資(船舶の部品)に係る供給確保計画の認定を国土交通省から受けました。これにより、本計画で見込まれる投資金額約1,000億円のうち、最大400億円の助成を受ける予定です。 三菱重工と三菱造船は今後も、船舶の建造能力拡大に向けた取り組みを着実に進めることで、日本の造船業の競争力向上と船舶の安定供給に貢献していきます。 URL: https://www.mhi.com/jp/news/261002.html 三菱重工グループについて 三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、 1884年の創立以来、 社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、カーボンニュートラル社会の実現 に向けたエナジートランジション、 社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野 の発展に取り組み、 人々の豊かな暮らしを実現します。詳しくは: 三菱重工グループのウェブサイト: www.mhi.com/jp
  11. 三菱重工、第48回技能五輪国際大会「溶接」職種で銅メダルを獲得Companies: Mitsubishi Heavy Industries東京, 2026年10月1日 - 三菱重工業は、9月22日~27日に中国の上海で開催された第48回技能五輪国際大会の「溶接」職種で銅メダルを獲得しました。入社4年目の福井 旺暉(ふくい・おおき)選手(22歳、原子力セグメント、勤務地:神戸造船所)が獲得したものです。 溶接は、火力・原子力などの発電プラント、造船、さらには宇宙関連まであらゆる分野で不可欠な技術で、社会基盤を支える重要な役割を担っています。競技では、鋼鉄製圧力容器、アルミ製構造物などの課題に対し、3種類のアーク溶接方法(放電による高熱で金属を溶かし、接合する方法)を用いて、制限時間内に正確に溶接し組み立てる技能が求められます。 福井選手は、昨年10月に開催された第63回技能五輪全国大会の「電気溶接」職種で金メダルに輝き、その前年の同大会でも銅メダルを獲得しています。 技能五輪国際大会は、職業訓練の振興と国際親善・交流などを目的として、1950年にスペインの首都マドリードで開催された第1回大会に始まり、以来、参加国・地域と出場選手を増やしながら発展してきた“技能の祭典”です。日本は、当社が金メダルを獲得した1962年の第11回大会から参加しており、今回の第48回大会も日本から57職種に64人の選手が参加しました。 三菱重工は、今後も技能五輪への参加を通じて、ものづくりに携わる若い技能者の育成とその伝承に取り組んでいきます。 URL: https://www.mhi.com/jp/news/26100102.html 三菱重工グループについて 三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、 1884年の創立以来、 社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、カーボンニュートラル社会の実現 に向けたエナジートランジション、 社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野 の発展に取り組み、 人々の豊かな暮らしを実現します。詳しくは: 三菱重工グループのウェブサイト: www.mhi.com/jp
  12. 三菱重工、大学生・大学院生向け 冬期ワークショップ・インターンシップの募集を開始Companies: Mitsubishi Heavy Industries東京, 2026年10月1日 - 三菱重工業は、大学生・大学院生向け「MHI WINTER WORKSHOP」「MHI WINTER INTERNSHIP」の募集を開始します。多くの社員とのコミュニケーションを通じて、三菱重工グループの大きな醍醐味である「世界を変えるものづくり」を実感することができます。 「MHI WINTER WORKSHOP ~事務系職種(除く財務)コース~」では、ものづくりの企業における事務系職種の役割ややりがい、醍醐味を体験していただきます。ビジネスの最前線で活躍する社員からフィードバックを受けられることが大きな特徴です。また、社員との座談会を通じて、三菱重工の事務系職種での働き方に対する理解を深めることができ、ご自身のキャリアを考える上でも貴重な機会となります。 「MHI WINTER WORKSHOP ~財務コース~」では、主に財務の視点から経営・事業戦略を立案するワークを体験できます。ビジネスに深く入り込み、経営や事業の中枢で企業価値の向上に貢献する当社の財務の仕事を実感できるワークショップです。最前線で活躍する社員からのフィードバックも受けられます。また、社員との座談会および工場見学も併せて実施します。グローバルに事業を展開する本社と世界最高水準の高効率・高出力ガスタービンなどの製作を手掛ける高砂製作所への訪問を通じて、当社の雰囲気を肌で感じていただける貴重な機会となっています。 「MHI WINTER INTERNSHIP」(技術系職種向け)では、職場受け入れ型の実習で最前線のエンジニア業務を体験できます。約300種類の実習テーマの中から、ご自身の専攻や関心のあるテーマを選ぶことが可能です。最前線で働くエンジニアによるサポートの下、実際の現場で業務に近い実習内容を行うため、自己成長にもつながるプログラムとなっています。 URL: https://www.mhi.com/jp/news/26100101.html