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東京ステーションギャラリー×TOKYO STATION CAFE展覧会「ニコライ・アストルップ 創造する庭」開催記念ノルウェーの自然を表現した『コラボレーションパフェ』を期間限定販売!

 株式会社JR東日本クロスステーション フーズカンパニー(本社:東京都渋谷区、カンパニー長:中俣 博文)が東京駅丸の内北ドーム内で運営する「TOKYO STATION CAFE -THE NORTH DOME-」(東京ステーションカフェ ザ ノースドーム)は、隣接する東京ステーションギャラリーの展覧会「ニコライ・アストルップ 創造する庭」の開催を記念し、作品の世界観から着想を得た特別メニュー『「ニコライ・アストルップ 創造する庭」コラボレーションパフェ』を、2026年11月21日(土)から期間限定で販売いたします。

■ アストルップが描いたノルウェーの自然をグラスの中に表現

 本コラボレーションパフェは、ノルウェーを代表する画家のひとり、ニコライ・アストルップの作品から着想を得て、彼が愛し描いたノルウェーの自然や森の世界観をスイーツとして再構築した一品です。

 大地に見立てたなめらかなチョコレートクリームに、深い森をイメージした濃厚なピスタチオアイスクリームを重ね、白樺を模したチョコ細工をあしらいました。みずみずしい苺やラズベリーといった果実の酸味と、苔や植物の緑をイメージさせる爽やかなミントの風味をアクセントに仕立てています。

 美しい色彩とこだわりの素材が生み出す、まるで一枚の風景画のようなひと品を、展覧会の余韻とともにぜひお楽しみください。

20世紀初頭のノルウェーで最も傑出した画家の一人として、近年、世界的にも評価が高まっているニコライ・アストルップ(Nikolai Astrup/1880-1928)。険しい山々と湖に囲まれた西ノルウェーの故郷・ヨルステルを拠点に、天候や季節ごとに変化する自然と人々の暮らしを描き続けました。油彩画に加え、独自の境地を拓いた木版画などの代表作を一堂に集め、その画業の全貌に迫ります。

■会期:2026年11月21日(土)~2027年1月31日(日)

■開館時間:10:00~18:00(金曜日~20:00)※入館は閉館30分前まで

■休館日:月曜日(ただし11/23、1/11、1/25は開館)、11/24(火)、年末年始(12/28~1/2)、1/12(火)

■公式サイト:https://www.ejrcf.or.jp/gallery/

【お問い合わせ】

 東京ステーションギャラリー(代表)Tel. 03-3212-2485

 1914年の東京駅竣工当時、誰かの到着を待ちわび、旅の余韻に浸った改札出口の「待合室」。その空間を、私たちが『時を味わい、文化を愉しむ空間』として現代に引き継いだカフェ。

※画像はすべてイメージです。

商 号:株式会社JR東日本クロスステーション

本 社:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル6階

設 立:2021年(令和3年)4月1日

代表取締役社長:伊藤 敦子

資本金:41億1百万円(JR東日本100%子会社)

「NewDays」などのコンビニエンス事業や専門店事業などを展開するリテールカンパニー、「いろり庵きらく」「ベックスコーヒーショップ」「おむすび処 ほんのり屋」のほか「駅弁屋」などの飲食・食品製造事業を中心に展開するフーズカンパニー、acure<アキュア>ブランドとして、エキナカでの自販機事業や「From AQUA」などのオリジナル商品事業等を展開するウォータービジネスカンパニー、「エキュート」や「グランスタ」などのエキナカ商業施設を展開するデベロップメントカンパニーの4つのカンパニーで構成されています。