【THEフィッシング】村つる第22弾 小粋で痛快 たかがハゼ されどハゼ/10月24日(土)放送
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村つる第22弾 小粋で痛快 たかがハゼ されどハゼ
村越正海とつるの剛士が、日本全国を自由気ままに釣り歩く村つるシリーズ第22弾。
ターゲットは、釣りを覚えるのにうってつけの魚・ハゼ。都市部の港や街の中を流れる里川など人間の生息域に同居している身近な魚だ。人生で初めて釣った魚がハゼだという人も多いのでは!?今回は、村つるの2人が大真面目に本気でハゼを釣ります。
ハゼは、俳句の季語(秋)にもなっている日本人に馴染み深い魚。よく見ると、ちょっととぼけたかわいらしい顔をした人気もの。
小さな体には似合わず、小気味よいアタリを出し、その面白さに時間を忘れ没頭する村つるの2人。
水中映像を見てみると、エサが近くに来るとすぐに寄ってくるハゼの姿が。
そして、警戒することなく大きな口を開けて一気に飛びかかってくる。いい潮のタイミングで入れば、好奇心旺盛なハゼが遊んでくれる。
延べ竿にリール竿、それぞれの楽しさを満喫。
しかし、「ハゼ釣り楽しかった~」だけで終わらないのが村つる、つるのが驚く次なる展開が!?
なんと釣ったハゼをエサにして、大物を狙うことに。ハゼを取り巻く生態系を利用した釣りだ。
海と繋がっていて様々な魚が生息している汽水域の浜名湖。あんな魚こんな魚と様々な魚が顔を出します。そして、待望の大物も登場!
身近な魚・ハゼには、釣りとしての歴史があり、文化があり、釣って楽しい魚。エサにもなって、大物を狙うこともできる、たかがハゼ、されどハゼ。
お楽しみに!