電通総研が語る、製造業の「あの人しかわからない」をAIでなくす方法。特別講演を開催<12/9・参加無料>
業務マニュアルや設計書は残っているのに、なぜその判断をしたのか、現場で何に気をつけているのかといった知識は、人とともに失われていく。多くの製造業が直面している、知識継承の壁です。生成AIで、この壁は越えられるのでしょうか。
こうした背景を受け、株式会社イプロスは、2026年12月9日(水)~10日(木)に東京国際フォーラムで開催する「イプロスAI-産業World 2026」にて、株式会社電通総研 AIトランスフォーメーションセンター 部長 深谷 勇次氏による特別講演「文書は残る。しかし、"生きた知識"は消える。 電通総研に学ぶ、製造業の『あの人しかわからない』をAIでなくす方法」を開催します。
いま必要なのは、「文書を保存する仕組み」ではなく、「組織の知識が蓄積され、つながり、使われ続ける仕組み」です。本講演では、生成AIで何が変わり、何が変わらないのかを見極めながら、その転換の進め方を、電通総研の実践と数多くの支援を通じて見えてきた知見からお伝えします。
◆講師:深谷 勇次 氏
株式会社電通総研 AIトランスフォーメーションセンター 部長
エンタープライズAI事業の責任者として、生成AI、AIエージェント、ナレッジマネジメント分野の事業開発・顧客支援を推進。製造業を中心に、AIによる業務変革と価値創出に取り組んでいる。
◆日時:2026年12月9日(水)13:40~14:20
◆会場:東京国際フォーラム(展示会場内 A会場)
◎文書は残るのに、"生きた知識"が消えてしまう理由が分かる
◎「文書を保存する仕組み」から、「知識が蓄積され、つながり、使われ続ける仕組み」への転換の考え方が分かる
◎生成AIで何が変わり、何が変わらないのかを見極める視点が持てる
◎電通総研の実践と、数多くの支援から見えてきた知見が聞ける
◎製造業を中心にAIによる業務変革を支援する、エンタープライズAI事業の責任者の解説が聞ける
◎製造業の経営者・管理職の方
◎技術継承・人材育成のご担当者
◎設計・開発・生産技術のご担当者
◎ナレッジマネジメントやAI・DXの推進を担当されている方
◎「あの人しかわからない」業務を減らしたい方
「製造・建設の現場を変える!明日から使えるAIが見つかる展示会」として、「第1回 製造業向け AI/DX展」「第1回 建設・建築業向け AI/DX展」と、特設「フィジカルAI/ロボットゾーン」を同時開催する大型イベントです。100社超のAI・DXソリューション企業による展示に加え、50講演超のセミナーを通じて、製造・建設の現場に固有の課題の解決策を提示します。
◆開催概要
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展示会名称 |
<イプロスAI-産業World 2026> 第1回 製造業向け AI/DX展 第1回 建設・建築業向け AI/DX展 特設:フィジカルAI/ロボットゾーン |
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併設イベント |
特別セミナー、出展社事例紹介セミナー、異業種大交流会 |
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会期 |
2026年12月9日(水)〜10日(木) |
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参加方法 |
事前登録制(参加費:無料) |
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会場 |
東京国際フォーラム(有楽町駅徒歩1分・東京駅徒歩5分) |
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住所 |
東京都千代田区丸の内3丁目5−1 |
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主催 |
株式会社イプロス |
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出展対象製品 |
ー製造業向け AI/DX展 需要予測・在庫最適化ソリューション、SCM最適化、IoTプラットフォーム、調達・購買DX、物流可視化、トレーサビリティ管理、PLMソリューション、生成AI活用(業務・設計支援)、AIチャットボット(問い合わせ対応)、議事録作成AI など ー建設・建築業向け AI/DX展 BIM/CIM、資材需要予測、設計自動化、在庫管理、サプライチェーン最適化、生成AI設計補助、AIチャットボット、工程最適化AI、建設IoT、原価管理DX、安全管理AI、重機自動化、現場可視化ツール、議事録AI、電子契約 など ーフィジカルAI/ロボットゾーン AI搭載型ロボット、ピッキングロボット、スマートマニピュレーター、自律型重機・ドローン、センシング・エッジAI技術 など |
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セミナー共催 |
一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 一般社団法人建設RXコンソーシアム 一般社団法人製造DX協会 |
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公式サイト |
会社名:株式会社イプロス
代表者:代表取締役社長 佐藤 光之
所在地:〒105-0022 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング21階