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インバウンド・バズ、訪日タイ人向け情報サイト「Talon Japan」の英語版を公開

株式会社ラバブルマーケティンググループ(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 雅之、証券コード:9254)の子会社で、東南アジアを中心にインバウンドプロモーション事業を行う株式会社インバウンド・バズ(本社:東京都港区、代表取締役:木村 好志、以下 インバウンド・バズ)は、自社で運営するタイ人向け日本観光情報サイト「Talon Japan(タロン ジャパン)」の英語版を公開いたしました。これにより、タイのみならず東南アジア諸国の方々に向けて、「Talon Japan」を通して日本の魅力を訴求することが可能になります。

英語版「Talon Japan」URL:https://en.talonjapan.com/

「Talon Japan」英語版開設の目的

「Talon Japan」は、タイ語で日本の観光情報などを紹介するWebサイトで、月間PV数は約60万、運営するFacebookアカウントのグループメンバー数は140万を超えており(2026年10月時点)、多くの訪日タイ人旅行客に利用されています。日本の有名小売企業やアパレル企業、自治体などからご依頼をいただき、クーポンや広告記事掲載も行っており、これまでにご依頼をいただいたお客様企業などからは、「Talon Japan」での情報掲載が、実際に店舗の売上向上につながっているという評価もいただいています。

今後さらに、「Talon Japan」を通じた、お客様企業や自治体の訪日外国人客の集客数および売上向上を目指し、この度対象言語に英語を追加いたしました。英語はシンガポールなど複数国で公用語に指定され、東南アジア諸国においても多くの方が利用しています。そのため、「Talon Japan」に掲載する記事やクーポンの情報をタイ以外の方々にも届けることができ、さらなる集客数や売上向上が可能になると考えております。

2026年上半期の訪日外国人の旅行消費額は過去最高に

観光庁が公表した2026年4-6月期の「インバウンド消費動向調査(2次速報)」によると、訪日外国人旅行消費額は2兆5,125億(2025年同期比0.3%増)と推計されています。さらに2026年1-3月期も合わせた2026年上半期合計は推計値で4兆8,498億円となり、前年同期比で約1.3%増、過去最高水準となります。また、2026年4-6月期の日本国内旅行消費額を国籍・地域別でみると、タイが6位、シンガポールが10位と東南アジア諸国の中では比較的多い水準で、いずれも前年同期比を上回っています。

東南アジア諸国は日本への再訪客も多く、今後も旅行先として人気が高いことが期待される中、「Talon Japan」は、タイ語と英語の2か国語対応を可能にすることで、さらにユーザー数やご契約社数を増やし、メディアおよび事業の成長につなげてまいります。

「Talon Japan」のクーポン掲載について

「Talon Japan」のクーポン掲載は、ただクーポンを掲載するだけではなく、店舗や施設、商品などを紹介する記事を掲載した上でクーポンに案内をする流れになっています。記事を読むことで、商品などに関する情報を得て良さを理解した上でクーポン利用に興味を持ってもらい、購買意欲を高めるという導線をつくっています。また、記事掲載はSEO対策への効果も期待できます。クーポンおよび記事掲載は無料で、クーポン利用による完全成果報酬型のため導入ハードルは低く、低コストで始めることが可能です。

<クーポン掲載などインバウンド・バズが提供するサービスについて詳しく知りたい方は、ぜひこちらからお問合せください。>

「Talon Japan」クーポン掲載のイメージ

株式会社 多慶屋 様クーポン掲載イメージ(英語版)

URL:https://en.talonjapan.com/coupon/Takeya-discount-coupon

株式会社インバウンド・バズについて

企業や自治体向けに、訪日外国人を対象としたプロモーション支援を行っています。タイ最大級の訪日タイ人向けWebメディア「Talon Japan」運営の他、Webマーケティングや広告運用、ファムトリップ、KOLキャスティングなど、マーケティング活動を総合的にサポートしています。

URL:https://inboundbuzz.co.jp/

株式会社ラバブルマーケティンググループについて

「人に地球に共感を」をパーパスとし、現代の生活者の情報消費行動に寄り添う共感を重視した愛されるマーケティング(Lovable Marketing)を推進するマーケティング企業グループです。「最も愛されるマーケティンググループを創る」をグループミッションに、マーケティングの運用領域を主軸として事業展開をしています。

URL:https://lmg.co.jp/