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SamuraiAX、業務AIエージェントOS「Samurai App」で、領収書の画像から勘定科目つきの表を作る使い方と、職務権限規程から承認者を答える使い方を提供

株式会社Kiva(本社:東京都中央区、代表取締役:石田 航太)は、SamuraiAXにおいて、全社で使える業務AIエージェントOS「Samurai App」で、領収書の画像から勘定科目と消費税区分つきの表を作る使い方と、職務権限規程を読み取って承認権限表を作り、「誰の承認が要るか」に根拠の条文つきで答える使い方を提供しています。

画像や規程を読むだけに留まらず、結果をデータベースの表に残し、判断に迷う点はAIの側から確認します。作るのは仕訳や依頼文の下書きで、確定は人が行います。

■ 背景:経費の仕分けと承認の振り分けに、確認する手間がかかる

経費の領収書は、一枚ずつ金額・税率・勘定科目を確認して入力する必要があり、枚数が増えるほど手間がかかります。

承認が必要な案件では、規程を開いて金額の区分と条文を探し、誰に上げるかを決める作業が毎回発生します。

■ 特長

主な特長は以下の通りです。

領収書をまとめて読み取る:領収書の画像をまとめて渡すと、日付・支払先・金額・消費税額を読み取り、勘定科目と消費税区分を付けた表をデータベースに作ります。

税率ごとに分ける:8%と10%が混ざる領収書は、税率ごとに行を分けます。会食や会議などの用途を添えると、勘定科目の判断に使います。

規程を承認権限表に:職務権限規程を渡すと、金額や条件ごとの承認者をデータベースの表にします。規程にあいまいな点があれば、AIが確認します。

承認者を条文つきで答える:案件の内容を伝えると、承認者と合議の要否を根拠の条文つきで答え、承認者への依頼文の下書きを作ります。依頼は送らず、確認してから使えます。

■ 活用シーン

経理:月末の経費精算で、領収書の仕分けの下書きを受け取り、確認するところから始められます。

総務・管理職:案件ごとに必要な承認者を、規程を開かずに確認できます。

■ 動画で見る

領収書の画像から仕分けの表を作る様子と、職務権限規程から承認者を答える様子を、それぞれ動画で紹介しています。

◾️SamuraiAXとは

「SamuraiAX」は、以下の3要素を組み合わせ、大手企業のAXをまるごと推進するサービスです。

AX戦略・実行をまるごと推進 コア業務からAXロードマップを策定。業務棚卸し・優先度マッピング・投資対効果をもとに、実行可能な AX 計画を描きます。

AX顧問・AXスペシャリスト 株式会社デジタルシフトウェーブ代表取締役社長 鈴木康弘氏など、元大手経営層/CDO・CIO出身者のAX顧問・AXスペシャリストが支援。業務成果にコミットするAX支援を行います。

AXプラットフォームを起点に、ChatGPT、Gemini、Claudeをはじめとするあらゆる主要AIを統合的に接続します。コア業務を自動化・高度化し、大きな経営成果に繋げます。

◾️株式会社Kiva

代表者 :代表取締役 石田 航太

所在地 :東京都中央区築地3-12-5 +SHIFT TSUKIJI 7F

URL :https://kiva.co.jp

事業内容 :

・安心して買える保証サービス「proteger」

・ウェブアクセシビリティツール「ユニウェブ」

・AXプラットフォーム「SamuraiAX」

◾️本リリースに関するお問い合わせ先

広報担当者

電話番号:03-6264-0825

メールアドレス:[email protected]