リジェネレーションをテーマとした国際カンファレンス「RegenerAction Japan 2026」詳細プログラムが決定 11月11日東京駅前・八重洲で開催、10月21日よりチケット販売を開始
東京建物株式会社が事務局を務めるRegenerAction Japan 2026実行委員会は、“リジェネレーション”をテーマにした国際カンファレンス「RegenerAction Japan 2026(リジェネアクションジャパン 2026)」(以下「本カンファレンス」)を、11月11日(水)に東京駅前のTOFROM YAESU TOWER(トフロム八重洲 タワー)内「東京建物 ぴあ カンファレンス」で開催します。開催1ヶ月前を迎え、詳細タイムテーブル、追加登壇者、およびチケット販売情報等を公式サイトにて公開しましたのでお知らせします。
RegenerAction Japan2026公式サイト:https://regeneraction.jp/
チケットサイト:https://raj2026.peatix.com/view
4回目の開催となる今回は、リジェネレーションの本質と社会実装の可能性を探るべく、テクノロジーや社会変化の兆し、人類の創造性、企業戦略、日本の精神性など多様な視点からその本質に迫ります。概念を深めるだけでなく、リジェネラティブな未来をともにつくる仲間と出会い、次の実践を始める場であることが本カンファレンスの大きな特長です。また、翌11月12日(木)に開催される世界初※の抹茶の国際カンファレンス「International Matcha Congress 2026」と戦略パートナーとして連携します。
※ 非営利型一般社団法人International Matcha Association調べ(2026年10月26日時点)。世界初の「抹茶産業における国際的な議論と合意形成のための仕組みづくりを行う法人」として設立し、世界最大級の「抹茶の国際カンファレンス」を開催。
環境・経済・社会のしくみを根本から見直し、多元的な価値を実現しながらすべてが共に良くなる新しいシステムを創ることで、ポジティブな変化を生み出し続けることです。
リジェネレーションとは、サステナブルよりも積極的に、環境や社会システムをより良い状態に再生すると同時に、文化や社会の繋がり、人々のウェルビーイングなど、多元的な価値を創出し、より豊かな未来を築くための包括的なアプローチです。
トークセッション
国内外の多様な実践者が、それぞれの領域における知見や実践をもとに、リジェネレーションが拓く新たな可能性を提示します。
【トークテーマおよび登壇者】
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9:40~10:10 【基調講演】リジェネレーションを取り巻く世界の目線の変化と包括的な社会への期待 |
サラ・ロヴェルシ氏(Future Food Institute) |
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10:10~11:00 【基調講演】テクノロジーと人間社会の相互の関係から、社会全体の方向性を考える |
ケビン・ケリー氏 |
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11:20~12:00 【基調講演】地方と都市を再接続し、共に豊かになる未来とは |
石破 茂氏(衆議院議員)、宇野 常寛氏(批評家/『PLANETS』『モノノメ』編集長) |
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12:00~12:50 地域資源を活用したリジェネラティブな社会的ネットワークの構築と社会変容について |
トッド・ポーター氏(リジェネレーション・インベスター&ビルダー)、ティム・ロウ氏(CIC)、沢 俊和(Tokyo Food Institute 代表理事、東京建物) |
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13:10~14:00 日本の精神文化に学ぶ人、社会、日常の再生 |
松本 紹圭氏(僧侶/武蔵野大学ウェルビーイング学部教授、サラ・ロヴェルシ氏 |
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14:00~15:30 事業会社がリジェネレーションを取り入れるには |
小澤 克人(東京建物 代表取締役 社長執行役員)、谷本 有香氏(Forbes JAPAN 執行役員 Web編集長)他 |
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16:00~17:00 抹茶産業界が直面する課題とIMAが目指す世界について |
岩本 涼氏(International matcha Association、Tea room)他 |
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17:00~17:50 【リジェネラティブ・ショーケース】具体的な技術による変容の現在地 |
石堂 美和子氏(株式会社AutoPhagyGO)、谷本 肇氏(株式会社ガルデリア)、大成弘子氏(株式会社Interbeing) |
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17:50~18:30 新たな技術や次世代への転換の中にリジェネレーションを位置づけるには |
井上 浄氏(株式会社リバネス)、沢 俊和 |
※ リリース時点の予定であり、予告なく変更する場合があります。
展示・パートナーセッション
国内外のリジェネラティブなプロダクトや取り組みを紹介する展示のほか、Regenerative Collective Japan、合同会社シーベジタブルによるパートナーセッションを実施します。食、文化、自然、地域など幅広い切り口から、リジェネラティブな暮らしや事業の可能性に触れる場を提供します。
【パートナーセッション概要】
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10:00~11:40 Regenerative Collective Japan |
企業に広がるリジェネラティブ・ケミストリー |
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14:00~16:00 合同会社シーベジタブル |
SEAVEGETABLE CYCLE KICK OFF FORUM |
【主な展示企業】
株式会社AutoPhagyGO、株式会社ガルデリア、株式会社Interbeing、株式会社精膳、一般社団法人Ecological Meams、一般社団法人International Matcha Association、王子製紙株式会社、東京建物株式会社 ※順不同
Regenerative Food & Beverage
「リジェネラティブ」というアプローチをすでに活動に取り込み、生活の場面での実践を提案している活動の中から、簡単にお召し上がりいただける軽食をご用意します。参加者同士で飲食をともにし、「おいしい」体験からより深い共感に向けたきっかけを提供します。
※数に限りがあります。
※個別の食品アレルギーには対応いたしかねますのでご了承ください。
【主な食品提供元】
学大おむすびマルムス(リーフデザインパーク株式会社)、株式会社BG、suscrea(山名新貴シェフ)、株式会社、株式会社KURKKU FIELDS、品川水蒸留所(株式会社イコル)、miosis(株式会社アースオブライフ)他 ※順不同
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日時 |
2026年11月11日(水)9:00〜18:55 |
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会場 |
東京建物 ぴあ カンファレンス TO YAESU HALL (東京都中央区八重洲1-6-1 TOFROM YAESU TOWER 6F) |
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アクセス |
JR・東京メトロ各線「東京」駅地下直結(八重洲地下街経由) 東京メトロ・都営地下鉄各線「日本橋」駅徒歩3分 東京メトロ各線「三越前」駅徒歩6分 |
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チケット |
料金:30,000円(税込、事前登録制) 販売期間:2026年10月21日(水)~11月11日(水) 購入方法:チケットサイト(https://raj2026.peatix.com/view)にて販売 |
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主催 |
RegenerAction Japan 2026 実行委員会 |
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サポーター |
東京建物株式会社 Future Food Institute 一般社団法人TOKYO FOOD INSTITUTE 東京建物 ぴあ カンファレンス&シアター |
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公式サイト |
東京建物株式会社
1896年(明治29年)創業の日本で最も歴史ある総合不動産会社で本年10月に創業130周年を迎えました。2024年11月に国際カンファレンス「RegenerAction Japan 2024」において「Regenerative City Tokyo」構想を発表、続く2025年10月の「RegenerAction Japan 2025」ではRegenerative Cityとして目指す姿を示した声明文「Regenerative Cities Manifesto」を発表するとともに、国内外のリジェネラティブな取り組みを紹介するオウンドメディア「REGENE(https://regenerative-city.jp/media_regene/)」を公開しました。これらを通じ、一つの組織を超えた世界的な潮流を創出しながら、東京からリジェネラティブな世界を実現してまいります。
Future Food Institute
2013年イタリアにて設立。リジェネラティブな社会の実現に向け、「知識・教育」「コミュニティ」「イノベーション」を軸に活動する国際的な組織。世界各地の都市や地域と連携し、食のエコシステムや地域参加型の実験の場である「リビングラボ」の構築に取り組んでいます。
https://futurefoodinstitute.org/ja/
一般社団法人TOKYO FOOD INSTITUTE
2021年設立。新たな食の価値を創出し、人々の暮らしを豊かするとともに、持続可能な社会の実現を目指す団体です。そのために、事業・人材の育成や新規事業支援に取り組み、国内外の多様なプレイヤーによる共創を促すことで、新たな価値を継続的に生み出す食のエコシステムの形成を推進しています。
https://tokyofoodinstitute.jp/
(ご参考)戦略パートナー「International Matcha Congress 2026」について
International Matcha Congress 2026を主催する非営利型一般社団法人International Matcha Associationは、リジェネレーションの思想を基盤に、抹茶を通じて文化・産業・地域・国際社会をつなぐ新たな価値創造に取り組む団体です。世界初開催となるInternational Matcha Congress 2026は、その実践の場として世界中の多様なプレイヤーが集い、抹茶産業の未来を共創します。本カンファレンスで育まれてきた対話やネットワークから生まれた象徴的な取り組みの一つでもあり、両者は異なるテーマを扱いながらも、リジェネレーションの社会実装を推進する戦略パートナーとして連携しています。
※ 本リリースの内容は、公開日時点の情報であり、予告なく変更または中止となる場合があります。