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名古屋市立大学大学院の学生が「つばめ」のPR動画を制作中!10月11日に撮影を実施、11月12日に試写会を予定

つばめあんしんネットグループ(本社:愛知県名古屋市中区栄1-21-17、代表:天野 朝之)は、名古屋市立大学大学院 芸術工学研究科の学生による「つばめ」のPR動画制作が進められていることをお知らせします。


2026年10月11日(日)には、実際のタクシー車両を使用した動画撮影が行われました。当日は、車内や車両周辺での撮影に加え、グリーンバックや照明などの機材を使用した収録も実施されました。

制作中のPR動画は、11月12日(木)に試写会を予定しています。


今回は、完成に向けて制作が進むPR動画の撮影風景を、当日の写真とともにご紹介します。

今回のPR動画制作には、名古屋市立大学大学院の学生が取り組んでいます。

学生によって、つばめあんしんネットグループがどのような映像で表現されるのか。現在、11月12日の試写会に向けて制作が進められています。

10月11日には動画の撮影が行われ、つばめあんしんネットのスタッフも現場に同行しました。

当日は、実際のタクシー車両を使用した撮影のほか、撮影機材を設置して行う収録など、複数の場面が写真に収められています。

完成した動画だけでは見ることのできない、制作途中ならではの風景も今回の見どころです。

車内や車両周辺で行われた撮影

撮影当日の写真には、タクシーの車内でカメラを構える様子や、車両の周辺で撮影の準備を進める様子が写っています。

実際の車両を使った撮影では、カメラの位置や被写体との距離、周囲の環境によって映像の見え方も変わります。

今回の現場でも、車内と車外のそれぞれで機材を配置しながら撮影が行われている様子が確認できました。

普段はお客様を乗せて走るタクシーが、今回は映像制作の舞台となっています。

車いすを使用した場面も撮影

撮影当日は、車いすを使用し、タクシー車両の近くで撮影を行う場面もありました。

車両のドアを開けた状態での撮影や、車いすと車両を一緒に画面に収める場面など、さまざまなカットが撮影されていました。

こうしたシーンが完成したPR動画の中でどのように表現されるのかも、注目したいポイントの一つです。

グリーンバックや照明を使った収録も

撮影では、背景を合成する映像制作などに用いられるグリーンバックも使用されました。

撮影現場には、緑色の背景を設置したスペースのほか、照明やカメラ、映像確認用のモニターなど、さまざまな機材が用意されていました。

当グループが普段行う動画や写真の撮影は、屋外や営業所前で実施することが多いため、今回のようにグリーンバックや専用の撮影機材を使った収録は、いつもとは異なる撮影風景となりました。

こうした制作の舞台裏も、完成した動画を見るだけではなかなか知ることのできない部分です。

現在制作が進められているPR動画は、2026年11月12日(木)に試写会を予定しています。

今回撮影された映像がどのように編集され、どのような作品として完成するのか。試写会は、その仕上がりを確認する機会となります。

タクシー車両を使用した撮影から、グリーンバックを使った収録まで、さまざまな場面が撮影された今回のPR動画。学生の皆さんの手によって、どのような作品に仕上がるのか、つばめあんしんネットグループとしても完成を楽しみにしています。

試写会の詳細や動画の公開については、確認できた情報をもとに、必要に応じて改めてお知らせします。

今回の撮影では、タクシー車両を使用した場面から、グリーンバックを使った収録まで、さまざまな撮影風景を見ることができました。

一つひとつの撮影が、完成したPR動画の中でどのように表現されるのか。11月12日の試写会に向けて、制作の行方に期待が高まります。

つばめあんしんネットでは、今回のPR動画制作について、今後もお伝えできる情報があればご紹介していきます。

完成に向けて進む学生の皆さんの取り組みに、ぜひご注目ください。

つばめあんしんネットグループ

つばめあんしんネットグループは、愛知県名古屋市を拠点に、タクシー事業を中心とした地域密着型の交通サービスを展開しています。

日々の移動を支えるタクシーサービスをはじめ、地域の皆さまが安心して移動できる環境づくりに取り組んでいます。また、地域社会とのつながりを大切にしながら、さまざまな活動を通じて、地域に必要とされる交通サービスの提供を目指しています。