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文化庁「活字文化のグローバル展開推進事業」の公式サイトを新たに開設 「文化庁翻訳コンクール」、「国際文芸フォーラム」をはじめとする事業全体の情報をまとめて発信

特定非営利活動法人映像産業振興機構(略称:VIPO[ヴィーポ]、理事長:松谷孝征、東京都中央区)が文化庁からの委託を受けて実施している令和8年度「活字文化のグローバル展開推進事業」では、このたび、事業全体を網羅する公式ウェブサイトを新たに開設いたしました。

本事業ではこれまで、日本の文芸作品等の翻訳家の発掘・育成を目指す「文化庁翻訳コンクール」や、その授賞式・シンポジウム等で構成する「国際文芸フォーラム」などを実施してまいりました。

これらの取り組みについては、専用サイトにて情報を発信してまいりましたが、今後は新しいウェブサイトにて、翻訳助成金に関する情報などとあわせて事業全体の取り組みをご紹介してまいります。

旧サイトに掲載していた情報は、新サイト内のアーカイブページとして引き続きご確認いただけます。


10月29日より英語版ページの公開を予定しております。公開後は、一部のページにおいて、グローバルナビゲーションから言語の切り替えが可能となります。


また、新サイトの開設にあわせて、「文化庁翻訳コンクール」および「国際文芸フォーラム」に関するお問い合わせ先のメールアドレスが変更となります。

今後のお問い合わせは、新しいアドレスまでお寄せください。

文化庁「活字文化のグローバル展開推進事業」 

日本の多様で豊かな活字文化を海外へ発信・普及させるため、海外発信の基盤となる翻訳家の発掘・育成を行うとともに、出版社等による作品の海外展開を促進します。

また、世界の文学関係者、出版関係者等を対象に、日本の活字文化の理解をより深めるための活動を実施しています。

【お問い合わせ先】

特定非営利活動法人映像産業振興機構

文化庁「活字文化のグローバル展開推進事業」事務局

E-mail: [email protected]