能登復興支援イベント「LOVE FOR NOTO Song of the Earth 2026 能登開催」10月31日(土)内浦総合運動公園にて開催決定!!
一般社団法人LOVE FOR NIPPON(代表:CANDLE JUNE、所在地:東京都渋谷区、以下:LFN)は、
昨年に続き、今年も能登町にて「LOVE FOR NOTO Song of the Earth 2026 能登開催」を開催します。
2024年能登半島地震時の津波被害により、そのままでは使用できない状態となっていた能登町の内浦総合運動公園。昨年の本イベント開催にあたり、関係団体・ボランティア・現地住民のみなさんとともに瓦礫撤去や清掃を行い、再び多くの人が集まる場所としてイベントを開催することができました。能登支援から生まれた個人戦サッカー「FC11」の能登大会をはじめ、NY発の個人戦バスケットボール「FC21」などのスポーツコンテンツを展開。
さらに福島・新潟・能登と7月末に被災した熊本をつなぐ「能登 夢の大凧揚げ」、能登の物産やフード、マーケット&ワークショップ、音楽ライブなどを開催し、日暮れからは来場者のみなさんとともに能登への想いを灯すキャンドルナイトを実施します。
スポーツ、音楽、食、ものづくりを通じて、能登の人々と支援を続けてきた仲間たち、そして能登を訪れる人たちがつながる一日をつくります。
概要
■会 場| 内浦総合運動公園(石川県鳳珠郡能登町布浦拓20-4)
■入 場| 無料(雨天決行、荒天中止)
■主 催| 一般社団法人 LOVE FOR NIPPON
■共 催| SpaceBall LLC
■後 援| 能登町
■協 賛| LINEヤフー株式会社 / KEEN / クローム・インダストリーズジャパン合同会社 /
MTM Japan / 合同会社ムツミコネクト / コールマン
■制作協力予定| 三条凧協会
■内 容|
キャンドルナイト、FC11能登大会、FC21能登大会、能登 夢の大凧揚げ、FOOD&DRINK、
WORKSHOP、支援団体ブース、音楽ライブ ほか
被災地支援とは何だろうか
やりすぎてもいけない
足りなくてもいけない
もう20年以上活動を続けてきましたが、
本当はもっと備えがあれば、、改善すべき風習やシステムを変えることが出来ていたら
こんなことにはならなかったのでは?と思う日々
かつての被災者が支援者となって「おたがいさま」
まだ災害にあっていない私たちがリアルを知ることでリアルな防災が出来ること
これもやっぱり「おたがいさま」
熊本支援もしながらのアクションとなりますが、あらゆる人が繋がり会えるきっかけとして
能登で災害支援団体がイベントを開催します
「能登に来て応援」のタイミングは今です
どうかみなさま、それぞれの得意なことでこのイベントを一緒に作ってください
よろしくお願いいたします
LOVE FOR NIPPON 代表 CANDLE JUNE
LOVE FOR NIPPONは東日本大震災以来15年間、毎月11日は福島でキャンドルナイトを実施しています。能登半島では令和6年の震災以来、毎月1日に能登半島各地で「ONE NOTO」と称して月命日イベントを開催しています。被災した能登の方たちの今の気持ちや復興に対する願い、県外から訪れた方の能登に対する想いなどをメッセージに綴りキャンドルとともに灯しています。本イベント当日も来場された方の言葉を書いていただきキャンドルを灯します。
日暮れからは能登に対する様々な想いが綴られたキャンドルメッセージと、CANDLE JUNE本人が一本一本手作りしたキャンドルを並べて、LOVE FOR NOTO能登開催ならではの空間をつくります。やさしく揺れる炎と、その場にいる方たちの気持ちがひとつになった幻想的な雰囲気をぜひお楽しみください。
CANDLE JUNEがLOVE FOR NIPPONを立ち上げる前からともに支援活動をしているMINMIが出演。能登にあつい想いと歌声を届けます。またこれまでのLFNの復興支援活動に寄り添いご出演いただいてきたアーティストや新しいメンバーが出演。GAKU-MC、瑛人XEKACHOKI、山岡トモタケ(FLAMYNGS /WHITE ASH)が出演予定です。
「FC11(FULL COURT11)」は、人口減少地域でも実現可能な、新しい個人戦サッカーです。
個人戦バスケットボール「FC21」に着想を得た、「全員が敵」という新しい競技形式で、チームを作らず1人でも参戦できるスポーツとして、2025年の「LOVE FOR NOTO」で誕生しました。
能登の復興支援から生まれたこの新しいスポーツを今後も各地で展開予定。
人口減少や過疎化という課題を持つ日本の地方でも楽しめる、新たなスポーツとして能登から発信していきます。
バスケットを通じてさまざまな交流を生み出すクリエイティブ集団「SpaceBall Mag」による「FC21 (FULL COURT 21™)」は、プレイヤー最大7人が全員敵であるNY発祥スポーツです。SpaceBall Magは発災後、能登高校バスケットボール部との交流を密にし、被災地をスポーツで盛り上げるべくFC21の全国大会を石川県で開催した実績も。昨年11月に内浦運動公園で開催したLOVE FOR NOTO Song of the Earth2025においても開催しました。
メイン会場では、新潟県三条市の三条凧(いか)協会のみなさんと「能登 夢の大凧揚げ」を開催します。LOVE FOR NIPPONと三条凧協会とのつながりは、新潟県中越地震での支援活動から始まりました。さらに今回は8月に福島県双葉町で開催した復興イベント「ただいま おかえり 双葉の夏」で制作された、アーティストによる「アート凧」も能登へやってきます。
福島・新潟・能登。支援活動から生まれたつながりと、それぞれの復興への願いをのせた凧を、能登の空高くかかげます。
能登のおいしいものが食べられるフードショップなどが複数出店予定。船凍いかのいか焼きやケバブ、焼きそば、能登の素材をふんだんに使ったたい焼き、素材にこだわったパスタやパン、スパイシーカレーなど、LOVE FOR NIPPON厳選のショップが並びます。
交流館の中では、月命日でも好評な写真館や耳つぼアクセサリー、マッサージなどのワークショップを実施予定です。
各地でともに活動している企業や支援団体、防災アプリをつくった学生たちなどがブースを設けます。大人から子供まで楽しめるゲームや、災害支援について知ることができる展示ブースもご用意しています。
SOTEシンポジウムはLOVE FOR NIPPONがみなさんとともにおこなう
「今を生きる大人がなすべき仕事」と考えています。災害などから悲しみが生まれた時にあらゆる業種が繋がっていることでそれぞれの得意分野で支援することができる。そのつながりが新しい価値観を作り出し、未来の日本を形成していく。LOVE FOR NOTO能登開催イベント翌日に、能登および災害支援のこれからを考える時間を設けることで新たにうまれたつながりをより強固にしていきます。
日時
2026年11月1日(日)13:00~16:00
会場
2011年東日本大震災を受け発足した支援団体。毎月11日には福島県内各地でイベントを開催し、その集大成として、毎年3月11日には復興支援イベントSONG OF THE EARTHを開催。震災から10年目を機に、環境省とともに「福島、その先の環境へ。」シンポジウムをスタート。
能登半島地震では被災翌日の1月2日から現地へ入り、現在も炊き出しや物資提供などの支援を継続している。同年6月には代々木公園で、11月には能登で復興支援イベント「LOVE FOR NOTO Song of the Earth」を開催。
・団体名:一般社団法人LOVE FOR NIPPON(ラブフォーニッポン)
・代 表:CANDLE JUNE(キャンドル ジュン)
・設立日:2011年 3月14日 任意団体 LOVE FOR NIPPON発足、2011年6月 一般社団法人に改組
・所在地:〒151-0066 東京都渋谷区西原3-32-5#16
・活動内容:様々な災害時においての被災者支援
・ウェブサイト:https://lovefornippon.com/