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槇総合計画事務所代表・亀本ゲーリー氏登壇!「建築セミナー2026」Vol.5を12月5日(土)に開催。60年を超える歴史から紐解く“時を重ねる建築の価値”と都市文化への継承を探る

 小松ウオール工業株式会社(本社:石川県小松市、代表取締役社長:加納慎也、以下、小松ウオール)は、建築の歴史と未来を探求する「建築セミナー2026」の第5回を12月5日(土)に開催いたします。

 全6回で開催する「建築セミナー2026」の第5回となる今回は「槇総合計画事務所」より代表取締役の亀本ゲーリー氏を講師にお迎えし、「THE MEASURE OF ARCHITECTURE: Humanity, Place and Time」をテーマに講義を行います。

 本セミナーでは、「人間、場所、時間」を手がかりに、建築が時を重ねることで生まれる価値と、その記憶が人や都市の文化として受け継がれていく可能性について考えます。60年間にわたる同事務所の歩みと作品を辿りながら、時代を超えて生き続ける建築とは何か、そして建築をつくる私たちが何を残し得るのかを見つめ直します。

 また、当日は講義会場でもある「ブルーフロント芝浦 TOWER S」にて、講義参加者を対象とした現地見学会も同時実施いたします。座学による知的な探求と、実際の現代建築空間の体験を掛け合わせた立体的なプログラムをお届けいたします。

 2025年に始動した本セミナーは、建築のあり方やこれからの可能性について、建築に携わる皆さま、そして建築を志す学生の皆さまと共に探求する場としてスタートいたしました。継続開催となる2026年度は、建築が積み重ねてきた「時間」や「歴史」に光を当て、議論をさらに深化させています。

 建築は、完成した瞬間から新たな時間を歩み始めます。そこに刻まれるものは、設計者の意図を超えて、やがて人々の記憶となり、場所の文化となっていきます。

 槇総合計画事務所は、国内外において数々の歴史的・都市的な作品を生み出してきました。本セミナーでは、代表取締役の亀本ゲーリー氏が登壇し、事務所の多様な歩みを振り返るとともに、進行役にデルクイ総合研究所代表取締役の鏡晋吾氏を迎え、「人間・場所・時間」という多角的な尺度からこれからの建築と都市の未来を探求します。

 講義の後半には、会場となる「ブルーフロント芝浦 TOWER S」内の特別見学を実施。都市の新たなランドマークとして誕生した最先端の建築空間をその場で体験していただける貴重な機会となっております。

【日時】2026年12月5日(土)講義 10:00〜12:00/見学 12:00〜13:30(受付開始9:20)

【会場】ブルーフロント芝浦(BLUE FRONT SHIBAURA)TOWER S ※途中入退場不可

【住所】東京都港区芝浦1-1-1

【講師】亀本 ゲーリー(建築家/槇総合計画事務所 代表取締役)

【進行】鏡 晋吾(デルクイ総合研究所 代表取締役)

【定員】会場参加 (講義:60名/見学:40名)

【申込フォーム】https://www.komatsuwall.co.jp/form/form.php?form_id=1429

※見学は講義参加者のみを対象とします

※応募者多数の場合は抽選となります

※応募締め切りは11月20日(金)を予定しておりますが、応募状況によっては打ち切りとなる場合があります

Vol.6「世界のワークプレイスにおける企業文化と空間デザイン」

【日時】2027年2月18日(木)18:30-20:30(受付開始 18:00)

【会場】小松ウオール工業株式会社 101 TOKYO SHOWROOM

【講師】中村 美穂(ゲンスラー・アンド・アソシエイツ・インターナショナル・リミテッド シニアアソシエイト、デザインディレクター)

 小松ウオールは、1968年の創業以来、パーティション、トイレブース、スライディングウォールなどの製造、設計、販売、施工を通じて、快適で安全な空間づくりに貢献してまいりました。「空間を通じて社会に価値を創造する」という理念のもと、常に時代のニーズを捉えた製品開発に取り組んでいます。

・社名:小松ウオール工業株式会社

・所在地:本社 石川県小松市工業団地1丁目72番地

・代表者:代表取締役社長 加納慎也

・設立:1968年1月22日

・営業種目:可動間仕切、固定間仕切、トイレブース、移動間仕切、ロー間仕切等の製造、設計、販売、施工

・URL:https://www.komatsuwall.co.jp/