物価上昇とインフレをどう乗り切るか『ゼロから始める! 社長の資産運用術 企業型DCが一丁目一番地』発売
セルバ出版(東京都千代田区/代表取締役 森忠順)は、『ゼロから始める! 社長の資産運用術 企業型DCが一丁目一番地』を2026年10月5日アマゾン、10月7日書店にて発売いたしました。
保険には入っている。節税もしている。でも老後のことを具体的に考えると、不安が残る。
本書は、中小企業の社長が老後の不安を解消し、会社と個人の資産を同時に育てるための「王道の設計図」を示す。
その資産形成は、特別な才能も高い収入も必要ない。正しい制度を、正しい順番で、仕組みとして動かし続ける。
リスクの現実から始め、資産形成のゴール設定、選択肢の整理、企業型DCの詳細解説、全体設計、実例までを紹介する。
本書は、企業型DC・保険・NISA・小規模企業共済・不動産投資など、社長が使えるあらゆる手段を整理した上で、「なぜDCが一丁目一番地なのか」を論理的にお伝えする。
※本書の内容は個人の経験と見識に基づくものであり特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。実際の運用・判断はご自身の責任において行ってください。また今後の制度改正により内容が変わる場合がありますので、実際の判断に際しては最新情報をご確認ください。
物価上昇が続くインフレ時代、社長にとって「いかに資産を守り、増やすか」は重要な課題です。社長には「会社」と「個人」という2つの立場を活用できる強みがあります。
本書では、NISAやiDeCo、DB、保険、不動産など、さまざまな資産形成制度や金融商品を比較しながら、効率よく資産を増やすための「正しい順番」を解説しています。その一丁目一番地が企業型DCです。掛金の全額損金算入や運用益非課税などの税制優遇に加え、積み立てた資産は原則として差押えから保護されます。
資産形成は、何を選ぶかだけでなく、どの順番で始めるかによっても結果が変わります。
これから始めようとおもっておられる社長様も、すでに取り組んでいいらっしゃる社長様も、ぜひ本書を手に取り、ご自身の資産形成を見直すきっかけにしていただきたいと思います。
嶋﨑 豊人(しまざき とよと)
1976年生まれ。山口県出身。同志社大学法学部卒。社会保険労務士法人あいわOffice代表。社会保険労務士、CFP®、1級ファイナンシャル・プランニング技能士。大学卒業後、弁護士を目指して司法試験に10回挑戦するも不合格。職歴なし・収入なしの状況に加え、36歳で難病の告知を受けるという挫折を経験。この逆境をきっかけにお金の勉強を始め、毎月1万円の積立投資からスタート。その後、社会保険労務士・FP資格を取得し独立。現在は企業型DC(確定拠出年金)の導入支援と投資教育を専門とし、年間100社以上・延べ1,000人以上の資産形成支援に携わる。現在の役員報酬は低水準ながら、65歳時点で3億円規模の資産形成を見込む実践家。趣味は旅行と資産運用。
◆第1章 なぜ今、社長こそ資産を「守り」に動くべきなのか
―「会社があるから安心」という時代の終わり
◆第2章 お金の不安をなくすには、まず「人生のゴール」を決める
―資産形成は商品選びではなく、人生設計から始まる
◆第3章 社長の資産形成には、どんな選択肢があるのか
―制度を知らない人ほど、損をする
◆第4章 社長の資産形成の一丁目一番地は企業型DC
―なぜ、最初に取り組むべきなのか
◆第5章 企業型DCを核に、資産形成を加速させる
―「守り」と「攻め」を組み合わせて、お金を本当に育てる
◆第6章 実例でわかる 社長のお金の未来の変え方
―制度を知り、行動した人はこう変わった
■書名:『ゼロから始める! 社長の資産運用術 企業型DCが一丁目一番地』
■著者名:嶋﨑豊人
■発売日:2026年10月7日
■定価:1,870円(本体1,700円+税10%)
■判型:四六判
■頁数:184頁
■ISBN:9784868510864
■発売元:株式会社セルバ出版
■URL: https://seluba.co.jp/