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退職者の情報持ち出し・社内不正はこう暴かれる!事例で学ぶ「デジタルフォレンジック」勉強会を11月5日(木)に新宿で開催

ビジネスコミュニティバー「参謀BAR」を運営する株式会社経営参謀(本社:東京都新宿区、代表取締役:新谷 健司)は、2026年11月5日(木)19:00より、参謀BAR 新宿(東京都新宿区)にて、勉強会「【不正調査の舞台裏を公開】情報持ち出し・不祥事はこうして暴かれた!事例で学ぶ『デジタルフォレンジック』」を開催します。ゲストに不正調査やデータ復旧、データ消去などを手がける株式会社GENIUS 代表取締役の堺 昭彦氏を迎え、退職者の情報持ち出しや社内不正に備えたい経営者・管理部門の方に向けて、PC調査で「何が」「どこまで」わかるのか、不正が疑われたときに経営者がまずやるべきことを、調査の現場の事例を交えて解説します。

ファイルを削除した。履歴を消した。PCを初期化した。多くの人は、それで証拠は残らないと考えます。しかし実際には、PCの中には操作の痕跡が想像以上に残っています。いつ、どのファイルを開き、どこにコピーし、何を消したのか。専門の調査を行えば、消したはずのデータが復旧できることも少なくありません。

退職した社員による顧客情報や社内資料の持ち出し、横領・不正・ハラスメントなどの社内トラブル、誤ってのデータ削除やPCの故障、不要になったPCの処分時のデータ消去。デジタルフォレンジックはまだ一般には馴染みの薄い言葉ですが、こうした場面は決して他人事ではありません。問題が起きてから慌てて対応すると、かえって証拠を壊してしまうこともあります。

そこで本勉強会では、不正調査の現場を知る堺氏をお招きし、PC調査で実際に何がわかるのか、調査にはどれくらいの費用と時間がかかるのか、裁判などで証拠として使えるデータはどうやって残すのかといった、普段はなかなか聞けない調査の現場の話を包み隠さずお話しいただきます。

  • デジタルフォレンジックとは何か、PC調査で「何が」「どこまで」わかるのか

  • 消したはずのデータはどこまで復旧できるのか

  • 退職者の情報持ち出し・社内不正の調査で、実際に見つかったこと

  • 不正が疑われたときに、経営者がまずやるべきこと・やってはいけないこと

  • 調査の費用感と、簡易調査(ライト解析)という選択肢

  • 証拠として使えるデータの残し方

  • 社員の退職時に、情報の持ち出しが心配な経営者

  • 社内不正やトラブルへの備えを考えている経営者・管理部門の方

  • 情報セキュリティやコンプライアンスを担当している方

  • 「デジタルフォレンジック」という言葉を初めて聞いた方

イベント名:【不正調査の舞台裏を公開】情報持ち出し・不祥事はこうして暴かれた!事例で学ぶ「デジタルフォレンジック」
日時:2026年11月5日(木)19:00〜21:30
会場:参謀BAR 新宿(東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿ビル 5F reDine 新宿 内)(地図:https://maps.app.goo.gl/B3QViQA5wWcsGjfUA)
参加費(軽食付き):一般 3,000円/参謀BARクラブ会員 2,000円
対象:本テーマに興味のある方であれば、どなたでもご参加いただけます
主催:参謀BAR(株式会社経営参謀)
申込URL:https://luma.com/hewwbbl7

堺 昭彦 氏
株式会社GENIUS 代表取締役

<イベント一覧>
https://luma.com/sanbou.bar

・参謀BAR新宿
〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目15−11 アドホック新宿ビル 5F reDine 新宿 内
https://maps.app.goo.gl/rFq9gjPxPQ2WpMDW8

・参謀BAR浜松町
〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2−3 汐留芝離宮ビルディング B1F 浜松町ネオ横丁内
https://maps.app.goo.gl/z9G2tYQpqRw5oSMY6

会社名:株式会社経営参謀
代表取締役:新谷 健司(Kenji Araya)
設立:2015年11月
事業内容:経営コンサルティング、経営者コミュニティ「参謀」の運営、参謀BARの運営
URL:https://www.ksanbou.co.jp/