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【crack株式会社】代表・大野陣が監督した映画作品『GUSSY2』を東京・豊洲の映画館を貸し切って上映

crack株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:大野 陣)は2026年9月30日(水)、東京・ららぽーと豊洲 South port 3Fの「ローソン・ユナイテッドシネマ」スクリーン5を貸し切り、映画『GUSSY2』の上映会を開催いたしました。

本作は、crackのアートブランディングを支えるキュレーター・GUSSY(グッシー)が、アートプリントを施したメガネクロスブランド「Metropolitan Crossbottle(メトロポリタン・クロスボトル)」の事業を始めるまでを描いた作品。前作となる『GUSSY』では、彼女が福岡から上京し、アートの可能性に気づくところが描かれており、続編を期待する声に応えたカタチだ。

女性キュレーター役を演じたのは、まさかの…

前作に引き続き、crack代表の大野陣が監督、脚本、撮影、編集、音楽のすべてを一人で担当し、大野自身も重要な役どころで出演。GUSSY役の主演も前作同様、crack執行役員の豊福竜大が務めました。

GUSSYは、crackが企業の理念や独自性をアートで表現する際に、提携アーティストとの交渉や調整を担う「キュレーター」です。

彼女の本業は、誰もが知るトップクラスの芸能人たちを担当するファッションスタイリスト。さらには、世界中のトップアーティストたちの作品をメガネクロスにプリントして販売するブランド「Metropolitan Crossbottle」を展開する実業家としても知られています。

https://www.instagram.com/metropolitancrossbottle/

そんな多彩な女性をモデルとした映画作品を撮影するにあたって、大野監督が主役に抜擢したのは、なんと豊福でした。「竜大」という名が示す通り、豊福は男性です。1作目の公開時から物議をかもしたキャスティングでしたが、豊福はGUSSYを見事に演じきり、本作では「GUSSY本人に見えてきた」という評価を得るまでに。

撮影は、関東地方で記録的な長雨が続いていた9月上旬、熱海で2日間にわたって行われました。初日はあいにくの雨でしたが、翌日には上がり、屋外でのロケも予定通りに進行。ところが、大野監督が多忙を理由に編集作業になかなか取りかからず、公開直前になって約20分の本編を完成させるというアクシデントも。

鑑賞後にGUSSYがブチギレ

そもそも本作は、GUSSYのバースデーを祝う企画としてスタート。上映当日は、GUSSY本人や友人・知人、crack関係者など数十人が招待され、会場となった「ららぽーと豊洲ローソン・ユナイテッドシネマ」スクリーン5の客席は、ほぼ半分が埋まる盛況ぶりでした。

「メガネやサングラスを拭く」という日常的な行為を、アートを身近に楽しむ体験へ変える。GUSSYが「Metropolitan Crossbottle」を起業した際に目指したコンセプトを、「JIN&GUSSY」として音楽活動も共にする大野が映画作品にしてくれた。

https://www.youtube.com/watch?v=1o4D04H6N-I&list=RD1o4D04H6N-I&start_radio=1

上映前のGUSSYは、いつも以上に上機嫌でポップコーンを頬張り、他の観客と笑顔で談笑していました。

しかし…本編が終わり、エンドロールが流れるころにはGUSSYが激怒。ポップコーンをばら撒きながら、こう叫んでいたのです。

「こうやってフェイクニュースが拡散されるんだよ! ふざけんなーーー!」

カンヌへの道

GUSSYからの猛烈な抗議をよそに、大野監督は次回作の公開に向け、こう意気込みを語りました。

「GUSSY3の構想も、すでに僕の頭の中にあります。GUSSYの半生を壮大なサーガとして描き、ゆくゆくはカンヌ国際映画祭を目指します」

なぜ、GUSSYが激怒したのか。『GUSSY3』は無事、クランクインできるのか──。

※本作品はフィクションです。実在するGUSSYや「Metropolitan Crossbottle」とは、関係が微妙にあったり、そうでもなかったりします。

crack株式会社は、代表の大野、キュレーターのGUSSY、執行役員の豊福以下、すべてのスタッフが映像や音楽、ファッション、デザイン、ライティングなどの一線で活躍する「クリエイター」で構成されたプロ集団です。

今回の映画は「身内のための製作物」ですが、こうした自社内での活動も、スタッフのクリエイティブな感性を磨くための作業として重視。それぞれが自分の得意分野で才能を発揮し、クライアント企業にフィードバックしています。

「Symboling(シンボリング)」とは

 crackは、企業の「無自覚な魅力」を発掘し、アートや音楽として具現化する「Symboling」を通じて、組織の一体感と対外的なブランド力の両方を高める支援を行っています。

「Symboling」は、企業の理念や哲学を、世界で活躍する200名以上のアーティストとの共創によってアート作品として表現するプロジェクト。crackが企業の「無自覚な魅力」を深層調査によって発掘し、その本質をアーティストに翻訳・伝達。言語化しきれていない企業の価値を、視覚的・感覚的に伝わる「象徴」として形にします。完成したアートは資産的価値も持ち、企業の象徴として長期的に継承されます。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000085627.html

他社とは違ったブランディングがしたい。採用の悩みをブランディングで解決したいとお考えの企業経営者やご担当者様のご相談を随時、受け付けております。

詳細は下記までお問い合わせください。

【crack株式会社】

「誰も喜んでいない常識に、ヒビを」をコンセプトに、新しい価値観を駆使して既存の概念にヒビ(crack)を入れるブランディング会社です。企業の独自性や素晴らしき理念を、言葉の表現だけにとどまらず、ARTや音楽で表現します。

・社名:crack株式会社

・代表者:代表取締役 大野 陣

・設立:2020年

・所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD.7階

・事業内容:採用ブランディング、ARTブランディング、社歌・楽曲制作、PR(マスコミ取材誘致)、AIコンサルティングおよびAI開発・導入に関する講演、助成金活用 教育事業

提携アーティスト数:200名以上 

・URL:https://www.crack-inc.co.jp/

・メール:[email protected]

・お問い合わせフォーム:https://www.crack-inc.co.jp/contact/

1986年7月30日 生まれ

東京都練馬区出身

青山学院大学卒

世界最大手の製薬会社に就職し、8年間勤務するも、論文や数値で表現される世界とは別の場所に行きたくなり、crackの前身となる会社を設立。

crackでは、企業理念をART化するプロジェクトを推進し、上場企業からベンチャーまで幅広い顧客を獲得。近年は、AIに“暗黙知”を実装する開発現場のプレーヤーとしても幅広い活動を展開。

一連の取り組みは、森ビルや総務省、同志社大学など産・官・学からも注目されている。