PR TIMES

ジェーン・スーさん×伊藤亜和さん『往復書簡 あなたのほうは、どうですか?』発売決定。東京、大阪、福岡、名古屋、札幌で出版記念イベントも開催!

作詞家、ラジオパーソナリティー、コラムニストのジェーン・スーさんと文筆家の伊藤亜和さんによる共著『往復書簡 あなたのほうは、どうですか?』を2026年11月20日(金)に発売することが決定しました。東京、大阪、福岡、名古屋、札幌では、出版記念イベントも開催いたします。

朝日新聞出版のPR誌「一冊の本」で連載中の「往復書簡 日々の音沙汰」が、『往復書簡 あなたのほうは、どうですか?』と題して、2026年11月20日(金)に発売されます。

親子ほどに歳の離れた、しかし何故か気が合う2人、ジェーン・スーさんと伊藤亜和さんが、2週に一度交わし合ったお手紙をまとめた本書。日々の出来事で感じたことを、じっくり語る1年半の記録の中には、仕事や友人関係、家族のこと、あこがれの人、若さへの執着、お墓について、など、生きていく中で直面する様々な悩みも綴られています。軽やかに、しかし、真摯に交わされる言葉の往還の中に、生きるヒントになる至言がたくさん詰まっています。

作品の詳細、ご予約はこちら

https://publications.asahi.com/product/26217.html

○イベント開催、続々決定○

■サイン会

2026年11月28日(土)14:00~

有隣堂 アトレ恵比寿店

予約開始は10月31日(土)10時からの予定

※詳細は10月27日(火)より下記HPにてご案内します。

https://www.yurindo.co.jp/store/tokyo-ebisu/

■トークイベント

ジェーン・スー×伊藤亜和

往復書簡単行本出版記念 朗読トークライブ「あなたのほうは、どうですか?」

大阪=2026年11月27日(金)

福岡=2026年12月4日(金)

東京=2026年12月14日(月)   

名古屋=2026年12月21日(月)

札幌=2027年1月30日(土)     

詳細は、下記書籍公式HPにて順次ご案内します。

https://publications.asahi.com/product/26217.html

■作品詳細(目次)

・はじめに

・竹中直人と和解する日 From 伊藤亜和

・「似ている」は褒め言葉? From ジェーン・スー

・逢えたときは誇れる様に From 伊藤亜和

・十把一絡げに愛でられたかった From ジェーン・スー

・いくらキリンの容姿が良くても From 伊藤亜和

・他者と混ざりたい From ジェーン・スー

・「人間・椎名林檎」に会う From 伊藤亜和

・名前のついていない感情に襲われたとき From ジェーン・スー

・私、今しんどいことがあまりありません From 伊藤亜和

・ようこそ、下駄職人の世界へ From ジェーン・スー

・自分が信じられない From 伊藤亜和

・自分を信じた先にあるもの From ジェーン・スー

・親を喜ばせたい欲望  From 伊藤亜和

・父との関係が教えてくれたもの From ジェーン・スー

・若者といってもいろいろ From 伊藤亜和

・ちゃんと自分でしくじりたい From ジェーン・スー

・ペンネームは防波堤? From 伊藤亜和

・本名の私、ジェーン・スーの私 From ジェーン・スー

・今の状態で時計の針が止まればいいのに From 伊藤亜和

・自分のことはまるでわからない From ジェーン・スー

・書くものが与り知らない他人の人生を変える可能性について From 伊藤亜和

・神輿が来たらすぐ逃げる From ジェーン・スー

・お墓問題 From 伊藤亜和

・死んだらそれでおしまい From ジェーン・スー

・生きたいところで生きて、自分と家族を守りたい From 伊藤亜和

・気持ちよく生きるには手間がかかる From ジェーン・スー

・誰かの絶望に引きずられるのが怖い From 伊藤亜和

・結婚、怖くない? From ジェーン・スー

・素敵な誕生日プレゼント From 伊藤亜和

・占いという非日常 From ジェーン・スー

・自分を自分にしてくれるものは何? From 伊藤亜和

・三つ子の魂百までになりそうな性癖、偏愛はありますか? From ジェーン・スー

・私の癖 From 伊藤亜和

・負けてたまるか From ジェーン・スー

・炎上にみまわれたとき From 伊藤亜和

・自分で自分を縛らない From ジェーン・スー

・軍神との邂逅 From 伊藤亜和

・「伝わらなかった」に足を取られて From ジェーン・スー

・私と誰かの間にある言葉 From 伊藤亜和

・文章の効能 From ジェーン・スー

・理性の奴隷 From 伊藤亜和

・誰かに怒りを感じたとき From ジェーン・スー

・自分を許せなくなった日 From 伊藤亜和

 おわりに

ジェーン・スー

1973年東京都生まれ。TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」のメインパーソナリティを担当。ポッドキャスト番組「ジェーン・スーと堀井美香の『OVER THE SUN』」、「となりの雑談」のパーソナリティも担当している。『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』(幻冬舎)で、第31回講談社エッセイ賞を受賞。近著に『介護未満の父に起きたこと』(新潮新書)、『ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど』(光文社)、『おつかれ、今日の私。』(マガジンハウス文庫)。

伊藤亜和(いとう・あわ)

1996年神奈川県生まれ。2023年、noteに投稿したエッセイ「パパと私」で大きな注目を集め、同作を含むエッセイ集『存在の耐えられない愛おしさ』(KADOKAWA)でデビュー。ラジオパーソナリティやテレビ出演など、文筆以外の分野でも活躍している。第19回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」受賞。近著に『わたしの言ってること、わかりますか。』(光文社)、『変な奴やめたい。』(ポプラ社)、絵本『モプーはヘンダ』(KADOKAWA、絵: 出口かずみ)、『魔女になりたい』(文藝春秋)。