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法人向け社宅手配BPO Tech Housing、事前登録受付を開始

株式会社FACXIAは、法人向け社宅手配BPOサービス Tech Housing の本格提供に向け、事前登録の受付を開始しました。

Tech Housingは、社員の転勤や異動にともなう住まい手配について、提携する宅地建物取引業者との連絡の取次、入居までの進捗管理、電気・

ガス・インターネットなどのライフライン手続きのご案内を行うサービスです。

社宅手配に関する連絡窓口を一本化し、案件ごとの進捗をシステム上で管理することで、人事・総務担当者に集中しがちな確認・調整業務の負担軽減を目指します。

サービスサイト https://techhousing-inc.com

■ 転勤のたびに発生する、複数の連絡・調整業務

社員の転勤や異動にともなう社宅手配では、物件を探すだけでなく、さまざまな関係者との連絡や調整が必要になります。

社員本人、社宅代行会社、不動産会社、管理会社に加え、電気・ガス・水道・インターネットなど、入居までにやり取りする相手は少なくありません。

複数の社員の転勤が同時に発生すれば、それぞれについて次のような状況を個別に確認する必要があります。

● どの不動産会社とやり取りしているのか

● 物件の選定がどこまで進んでいるのか

● 契約手続きが完了しているのか

● ライフラインの手続きが済んでいるのか

● 入居日はいつなのか

こうした連絡先の分散や進捗確認の煩雑さが、人事・総務担当者の負担につながっています。Tech Housingでは、社宅手配に関する窓口をまとめることで、これまで複数の事業者へ個別に連絡していた業務をシンプルにします。

■ Tech Housingの6つの特長

1. 基本料金なしで利用可能

Tech Housingでは、企業に対する基本料金は設けていません。

社宅手配が必要になったタイミングで利用できるため、社宅手配の件数が一定ではない企業でも導入しやすい仕組みとしています。

※仲介手数料・敷金・礼金など、賃貸借契約にともなう費用は別途発生します。

2. 社宅手配の窓口を一本化

社宅手配では、不動産会社や管理会社など複数の事業者との連絡が発生します。Tech Housingが窓口となって各社との連絡を取り次ぐことで、人事・総務担当者がそれぞれの事業者と個別に連絡する負担を減らします。

※物件の紹介、条件の交渉、契約は、提携する宅地建物取引業者が行います。

3. 申込みから入居までの進捗を一元管理

社員からの申込み後、物件手配、契約、ライフライン手続き、入居までの進捗を一元管理します。

案件ごとの状況を確認できるため、メールやExcelなど複数の場所で管理していた情報を整理しやすくなります。誰の社宅手配が、現在どの段階まで進んでいるのかを把握しやすい環境を提供します。

4. ライフライン手続きもあわせてご案内

住居が決まった後には、電気・ガス・インターネットなど、入居に必要な手続きも発生します。

Tech Housingでは、住まいの手配だけでなく、こうしたライフライン手続きについてもあわせて案内します。社宅契約とライフラインを別々に管理する手間を減らし、入居準備をスムーズに進めます。

5. 外国籍社員の住まい手配にも対応

Tech Housingでは、日本人社員だけでなく、外国籍社員の住まい手配にも対応します。

特定技能外国人などについては、企業が委託している登録支援機関と連絡を取りながら進めることも可能です。外国人材の採用・受け入れにともなう住居手配についても、企業担当者の負担軽減を支援します。

※外国籍の方の入居可否は物件ごとに異なります。

6. 不動産契約は宅地建物取引業者が担当

物件の案内、重要事項説明、賃貸借契約などの不動産取引に関する業務は、提携する宅地建物取引業者が担当します。

株式会社FACXIAは宅地建物取引業者ではなく、Tech Housingでは各事業者との連携や社宅手配全体の進行管理を担います。

Tech Housingは、社宅手配に関わる各工程を一つにつなぎ、企業側の確認・調整業務をできる限り少なくすることを目指しています。

■ 申込みから入居までの流れ

Tech Housingでは、社宅手配を大きく5つのステップで進めます。

STEP 1 お申込み

企業担当者が専用システムから社員のメールアドレスを登録します。対象となる社員へ案内が送信され、社員自身が住まい探しに必要な情報を入力します。

STEP 2 希望条件の整理

入居希望エリア、予算、入居希望日、社宅規程などを確認し、条件を整理します。Tech Housingが窓口となり、必要な情報を提携事業者へ連携します。

STEP 3 物件のご案内・契約

条件に合う物件について、提携する宅地建物取引業者が案内を行います。物件決定後の重要事項説明や賃貸借契約についても、宅地建物取引業者が担当します。

STEP 4 ライフライン手続き

電気・ガス・インターネットなど、入居に必要となるライフラインの手続きを案内します。

STEP 5 入居

鍵の受け渡しから入居完了まで、Tech Housingが進捗を確認します。申込みから入居までの状況を継続して管理することで、途中で連絡先や担当者が分からなくなるといった問題を減らします。

■ 人事・総務担当者が対応する作業を、できる限りシンプルに

Tech Housingでは、社宅手配そのものだけでなく、人事・総務担当者が行う作業を減らすことを重視しています。

初回利用時には、社宅規程や予算など、物件手配に必要となる情報を共有いただきます。その後は、社員情報の登録、必要な契約内容の確認、入居完了の確認などを中心に対応いただき、物件会社との連絡の取次や、ライフライン手続きのご案内などはTech Housing側で進めます。

社宅手配に関する各工程を一つにつなげることで、誰に連絡すればいいのか分からない、今どこまで進んでいるのか分からない、といった状態をなくすことを目指しています。

■ 社宅手配を、ひとつの窓口に

転勤や異動は、企業にとって日常的に発生する業務の一つです。一方で、一件の転勤に対して発生する住まいの手配には、多くの連絡や確認作業があります。

物件の紹介や契約は提携する宅地建物取引業者が行い、Tech Housingは、社員への案内から入居までの進行を一つの流れとして管理する仕組みを提供します。

社宅手配にかかる業務を仕組み化し、人事・総務担当者が本来の業務に集中できる環境づくりを支援していきます。

■ 事前登録を受付中

現在、Tech Housingでは本格提供に向け、法人からの事前登録を受け付けています。

転勤・異動にともなう住まい手配を行っている企業をはじめ、次のような課題を持つ企業の人事・総務担当者にご利用いただくことを想定しています。

● 社宅手配の連絡業務を減らしたい

● 社員ごとの進捗をまとめて管理したい

● 複数の不動産会社とのやり取りを一本化したい

● ライフライン手続きの案内までまとめてほしい

● 外国籍社員の住居手配にも対応したい

https://techhousing-inc.com

■ Tech Housingについて

Tech Housingは、企業の転勤・異動にともなう住まい手配を支援する法人向け社宅手配BPOサービスです。

不動産会社・管理会社との連絡の取次から、契約やライフライン手続きのご案内、入居までの進捗管理をまとめることで、これまで人事・総務担当者に集中していた社宅手配業務の効率化を目指します。

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社FACXIA Tech Housing担当

メール:[email protected]