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生成AI・プログラミングの有料学習、ためらう理由の最多は「金額に見合う内容か判断できない」43.5%―Ninja Code調べ

ラグザス株式会社(本社:大阪市北区/代表取締役社長:福重 生次郎、以下、当社)が提供する生成AI・プログラミングのオンラインスクール「Ninja Code」では、生成AIまたはプログラミングの学習に関心がある全国の22〜59歳の就業者200名を対象に、学習費用の自己負担上限や、有料教材・講座・スクールを選ぶ際の意識についてアンケート調査を実施しました。

調査の結果、今後12カ月の学習費用として、自分で支払ってもよい上限の合計額を「0円」と回答した人は34.5%となりました。「1〜4,999円」「5,000〜9,999円」を合わせると、55.0%が1万円未満と回答しています。

また、有料学習をためらう理由では、「支払う金額に見合う内容か判断できない」が43.5%で最も多く、「費用を負担する余裕がない」が33.0%、「自分の仕事や目的に役立つか判断できない」が32.5%と続きました。

有料教材・講座・スクールを選ぶ際に重視する点では、「自分の仕事や目的に合った内容を学べる」が44.0%で最多となりました。今回の調査では、学習費用の負担に加え、自分に合う内容や、支払う金額に見合う価値を判断するための情報が求められていることもうかがえます。

学習に関心がある就業者の34.5%が、今後1年間の自己負担上限を「0円」と回答

今後12カ月に、生成AI・プログラミングの学習費用として、自分で支払ってもよい上限の合計額を尋ねたところ、最も多かった回答は「0円〈自己負担はしない〉」の34.5%でした。

次いで、「10,000〜29,999円」が12.0%、「1〜4,999円」と「30,000〜49,999円」がそれぞれ10.5%、「5,000〜9,999円」が10.0%となりました。

「0円」「1〜4,999円」「5,000〜9,999円」を合わせると、自己負担上限が1万円未満の人は55.0%となりました。一方、10万円以上と回答した人は合計12.0%でした。

今回の対象者はいずれも、生成AIまたはプログラミングの学習に関心がある人です。その中でも、自己負担を伴う学習に対する支払い意向には幅が見られました。

※金額は実際の支出額ではなく、今後12カ月に支払ってもよいと考える上限です。両分野を学ぶ場合は合計額、勤務先などの補助がある場合は最終的な自己負担額を尋ねています。

有料学習をためらう理由、最多は「金額に見合う内容か判断できない」43.5%

今後、生成AI・プログラミングの有料教材・講座・スクールを利用すると考えたとき、ためらう理由を複数回答で尋ねました。すでに利用している人には、継続や追加の利用について回答してもらっています。

最も多かった回答は、「支払う金額に見合う内容か判断できない」の43.5%でした。

次いで、「費用を負担する余裕がない」が33.0%、「自分の仕事や目的に役立つか判断できない」が32.5%となりました。

このほか、「教材や講師の質を判断できない」は21.5%、「学習時間を確保できない」は21.0%、「最後まで続けられるか不安がある」は17.0%、「無料の教材やサービスで十分だと思う」は15.0%でした。

費用を負担する余裕に関する回答とともに、学習内容の価値や、自分の仕事・目的とのつながりを判断しにくいという回答も見られました。

※本設問には「ためらう理由はない」という選択肢を設けていないため、有料学習をためらう人全体の割合は算出していません。

教材・講座選びで重視する点、1位は「自分の仕事や目的に合った内容」44.0%

生成AI・プログラミングの有料教材・講座・スクールを選ぶとしたら、どのような点を重視するか、最大3つまで尋ねました。

最も多かった回答は、「自分の仕事や目的に合った内容を学べる」の44.0%でした。

次いで、「基礎から順番に学べる」が28.5%、「最新の技術やサービスに合わせて内容が更新される」が27.5%となりました。

また、「わからないことを講師に質問できる」は24.5%、「自分の都合に合わせて学べる」は23.5%、「自分が作ったものや解いた課題について、添削・助言を受けられる」は22.5%でした。

提示した選択肢の中では、仕事や目的との適合が最も重視されました。基礎から学べる構成や内容の更新、質問・添削など、学習を進めるうえでの条件も選ばれています。

Ninja Code担当者コメント

今回の調査では、生成AI・プログラミングの学習に関心がある就業者の34.5%が、今後1年間の学習費用の自己負担上限を「0円」と回答しました。学ぶことへの関心があっても、それがそのまま有料教材や講座の利用意向につながるわけではないことがうかがえます。

特に注目しているのは、有料学習をためらう理由として、「支払う金額に見合う内容か判断できない」が43.5%で最も多かった点です。また、教材や講座を選ぶ際には、44.0%が「自分の仕事や目的に合った内容を学べる」ことを重視していました。

学習サービスを提供する側には、何を学べるのかに加え、どのような知識が前提となるのか、どのような課題に取り組むのか、学んだことをどのような場面で使えるのかを具体的に伝える姿勢が求められると考えています。必要な支援についても、教材選びの助言、費用補助、学習時間の確保に回答が分かれました。学習者それぞれの目的や経験、生活・仕事の状況を踏まえて、無理なく取り組める学び方を考えることが大切です。

Ninja Codeでは、今回の結果を学習者のニーズを理解するための材料として活用し、一人ひとりが自身の目的に合った学習を選び、実践的なスキルの習得に取り組めるよう、学習支援に努めてまいります。

調査概要

  • 調査名:生成AI・プログラミング学習の費用と学習サービス選びに関する意識調

  • 調査対象:全国の22〜59歳の就業者のうち、生成AIまたはプログラミングの学習に関心がある人

  • 対象となる職業:会社員(正社員、契約・派遣社員)、経営者・役員、自営業、自由業

  • 調査方法:インターネット調査(Freeasy)

  • 調査期間:【本調査の実施日をご記載ください】

  • 有効回答数:200名

  • 調査主体:ラグザス株式会社/Ninja Code

※事前のスクリーニング調査で学習への関心を確認した人を対象としています。就業者全体や、実際の有料講座受講者全体を対象とした調査ではありません。

※割合の分母は、すべて本調査の有効回答者200名です。数値は小数点第1位まで表記しています。

※複数回答形式の設問では、回答割合の合計が100%を超える場合があります。教材・講座選びで重視する点は最大3つ、最も必要な支援は1つを選択する形式です。

※金額に関する回答は、回答時点で支払ってもよいと考える上限です。実際の支出額や受講料の相場を示すものではありません。

※年間の学習費用と3カ月講座の受講料は、対象期間・学習内容・補助の条件が異なるため、同一条件での比較ではありません。

生成AI・プログラミングスクール「Ninja Code」について 

Ninja Codeは、生成AIの基礎からビジネスでの活用や企業へのAI導入支援、社会人向けのプログラミング教育まで、目的に合わせてオンラインで学べるスクールです。

動画教材と実務を想定した課題を通じて学習を進め、チャットでの質問対応やオンライン面談、課題へのフィードバックなどで、学習者のスキル習得をサポートしています。

Ninja Code公式ページ:https://ninjacode.work/

ラグザス株式会社について 

ラグザス株式会社は、「今ここにない未来を創り出す」というミッションのもと、モビリティ・人材・教育・M&A・スポーツなどの領域で、テクノロジーとリアルを融合させた事業を展開しています。

既存産業の枠組みにとらわれず、社会課題に対する本質的な解決を起点としたサービスを構築し、まだ世の中に存在しない価値を提供することを目指しています。

構造改革や事業変革を通じて、これまでにない市場を切り拓きながら、持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでいます。

<会社概要>

会社名: ラグザス株式会社 

代表者: 代表取締役社長 福重 生次郎

本社所在地: 大阪府大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 タワーB 18階

事業内容: 純粋持株会社(グループ会社の経営管理)
サービス関連URL:https://ninjacode.work/