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URALAA、みずほ銀行とエンタメ分野の事業推進に関する業務提携――体験型エンターテインメント市場の創出を目指す

クラウドを通じたマルチスクリーン映像による空間VRを再現する技術を展開するURALAA株式会社(本社:北海道十勝郡浦幌町、代表取締役CEO:辻木勇二、以下「URALAA」)は、株式会社みずほ銀行(本店:東京都千代田区、以下「みずほ銀行」)との間で業務提携契約を締結するとともに、みずほ銀行の完全子会社である株式会社Blue Labが運営するBlue Lab1号投資事業有限責任組合(以下「Blue Lab Fund」)から出資を受けました。これにより、2026年6月に実施した資金調達(2.1億円)と合わせ、URALAAの累計資金調達額は2.5億円となりました。

当社は、本提携を通じて、独自の空間VR技術及び8Kイマーシブ・ライブ映像技術を核に、事業パートナーと相互の知見・ネットワーク等を活用し、体験型エンターテインメントを日本発の新たな輸出産業として育成することを目指してまいります。

資金調達の詳細

URALAAは2026年6月、XTech Venturesを引受先とする資金調達(2.1億円、みずほキャピタル、北洋銀行、デジタルガレージが参加)を実施しました。今回、2026年8月にBlue Lab Fundから4,000万円の出資を追加で受け入れ、累計資金調達額は2.5億円となっています。

コメント

URALAA株式会社 代表取締役CEO 辻木勇二

体験型エンターテインメントを広げていくには、技術・プロダクトの磨き込みに加えて、それを支える事業基盤が欠かせません。今回、みずほ銀行という心強いパートナーを得て、その幅広いネットワーク、そして中馬さんが描かれてきた構想とともに歩めることを、大変うれしく思います。日本発の体験型エンターテインメントを新たな輸出産業として育て、世界に届けていく。その実現に向けて、大きく前進できると考えています。

みずほフィナンシャルグループ 中馬和彦 様

日本は、アニメやゲームなど、世界を魅了するコンテンツを生み出し圧倒的なポジションを確立しています。一方で、その流通を担う動画配信プラットフォームでは、グローバルOTTの独占を許してきたのが現状です。来るべきイマーシブエンターテインメントの時代、再び日本が後塵を拝してしまうのでしょうか。「体験」は日本のお家芸であり、この領域で負けるわけにはいきません。URALAAは、日本のコンテンツ力と体験価値を高次元で融合させた次代のエンターテインメントに取り組んでおります。その挑戦をオールジャパンで応援し一緒に世界を目指したいと思います。

URALAAとは ― クラウドで、どこにでも「特等席」をつくるサービス

没入ライブエンタメ「URALAA」は、自社開発による独自のイマーシブ・ライブ配信技術によってどこにでもイマーシブ(多面体)な没入空間をつくり出すインターネットサービスです。

専用の大型施設を新たに建設せずとも、劇場や映画館、アリーナといった既存の空間を、まるでその場にいるかのような臨場感を味わえる "特等席" に変えることができます。距離やチケットの制約にとらわれず、誰もがご自分の "好き" に一番近い場所で感動を味わっていただけるサービスを目指しています。

URALAA記者発表会・体験会のお知らせ

URALAAの今後の展望について下記の記者発表会で発表します。当日は、プロスポーツリーグの試合を生中継する没入ライブ上映もご体験いただけます。

• 日時:2026年10月25日(日)10:30〜(受付開始9:30)

• 会場:ベルサール虎ノ門(〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目2−1 住友不動産虎ノ門タワー 2F)

• 内容:構想の発表ほか、没入ライブ上映の体験

• 登壇者:URALAA株式会社 代表取締役CEO 辻木勇二ほか

URALAA株式会社について

社名:URALAA株式会社(ウララ)
※2026年9月1日付で「フォレストデジタル株式会社」より商号変更
英文社名:URALAA, inc.
代表者:代表取締役CEO 辻木 勇二(つじき ゆうじ / Tsujiki Yuji)
設立:2019年11月18日
本社所在地:〒089-5633 北海道十勝郡浦幌町常室51-1 TOKOMURO Lab
東京オフィス:〒108-0072 東京都港区白金1-25-25 アパルトマン白金1F
事業内容:没入ライブエンタメ「URALAA(ウララ)」の企画・開発・運営
従業員数:約17名(2026年8月1日時点)
公式X(旧Twitter):https://x.com/uralaa_japan
コーポレートサイト:https://uralaa.com/