The Breakthrough Company GO、国際マーケティングカンファレンス「ad:tech tokyo 2026」にて、AI×ブランディングに関する複数セッションに4名が登壇
The Breakthrough Company GO(東京都港区、代表:三浦崇宏、以下GO)は、2026年10月21日(水)〜23日(金)に東京ミッドタウン&ザ・リッツ・カールトン東京にて開催される国際マーケティングカンファレンス「ad:tech tokyo 2026」(主催:コムエクスポジアム・ジャパン株式会社)に、エグゼクティブ クリエイティブディレクターの砥川直大、クリエイティブディレクターの小林大地、ビジネスプロデューサーの長谷川権と、パートナーのコピーライター こやま淳子の4名が登壇することをお知らせします。
ad:tech tokyoは、世界の主要都市で開催される国際マーケティングカンファレンス「ad:tech」の日本開催版として2009年に始まり、今年で18回目を迎えます。「Marketing in Action」をテーマに掲げる今年は、広告主・広告会社・メディア・ソリューション企業などから約250名のスピーカーが登壇します。
GOからは、AIが検索や購買の意思決定に入り込む時代のブランドづくりを議論する公式セッション「AIに“選ばれるブランド”とは何か」に砥川が、そして「AIにできないこと」を起点に人間の創造性の可能性を探るExhibition Stageのセッション「『AIにできないこと』を考える!!」に小林・こやま・長谷川が登壇します。
ad:tech tokyoは、マーケティングに関わるすべての人が学び、つながる場として、業界の課題と最前線の知見を共有し続けてきました。今年のテーマ「Marketing in Action」は、AIやデータの活用が議論の段階を越え、いかに実行し成果につなげるかを問いかけています。GOはこの理念に共感し、今回の登壇を通じて、AI時代においても人の発想と実行力こそがマーケティングを動かすという視点を、多くのマーケターの皆さまと共有してまいります。
▼公式セッション:BM-5「AIに“選ばれるブランド”とは何か」
日時:2026年10月23日(金)13:30〜14:20
内容:AIが検索や購買の判断に介在するいま、ブランドには人だけでなくAIからも選ばれる力が求められています。本セッションでは、AIがどんな情報や文脈をもとにブランドを理解・推薦しているのかをひも解き、「どんな問いに対して選ばれるブランドを目指すか」という新しいブランド設計の考え方を議論します。後半では「アドテック東京をAIに最も薦めさせるには?」をお題に、登壇者による公開ブレストを実施。構造化データやFAQといった実践的なAIO施策から、口コミや顧客体験が生む信頼・熱量まで、明日から使えるHOWとAI時代にも変わらないブランドづくりの本質を掘り下げます。
【登壇者】
モデレーター:鈴木 禎久(dentsu Japan グロースオフィサー)
砥川 直大(The Breakthrough Company GO エグゼクティブ クリエイティブディレクター)
武田 明子(LINEヤフー株式会社 マーケティングCBU ブランドコミュニケーションユニット ユニットリード)
里村 明洋(ビザ・ワールドワイド・ジャパン マーケティング本部長, 日本|韓国|モンゴル統括)
セッション詳細:https://adtech-tokyo.com/ja/program/session.html?num=BM-5_year2026
▼Exhibition Stage:#1-8「『AIにできないこと』を考える!!」
日時:2026年10月23日(金)13:00〜13:40
内容:AIがすごい。AIは人間より賢い。もちろんその前提で、人間はこれから何を考えるべきか。よくみんな言うけど『問いを立てる』ってどういうこと?AI時代だからこそ、AIにできないことを考えよう。The Breakthrough Company GO のクリエイターと、AIの専門家が話します。
【登壇者】
小林 大地(The Breakthrough Company GO クリエイティブディレクター)
長谷川 権(The Breakthrough Company GO ビジネスプロデューサー)
こやま 淳子(株式会社こやま淳子事務所 コピーライター・クリエイティブディレクター/The Breakthrough Company GO パートナー)
毛利 真崇(株式会社サイバーエージェント 執行役員)
古川 健介(アル株式会社)
島津 咲苗(セント・フォース アナウンサー)
セッション詳細:https://adtech-tokyo.com/ja/program/session.html?num=ExhibitionStage-1-8_year2026
▼The Breakthrough Company GOメンバープロフィール
砥川 直大|Executive Creative Director
2003年ADK入社。2017年に1人目の正社員としてGOにジョイン。
ビジネスの上流からアウトプットまでを一貫した思想で統合。ナショナルクライアントの変革から新事業の社会実装まで、多岐にわたるプロジェクトを牽引。整理と可視化が得意。
クリエイティブの力で社会をポジティブに変えていくことを信念に、環境問題や消費行動の変革をテーマとしたプロジェクトを多数リード。サステナビリティやエシカル消費などの社会浸透を手掛ける。ファミリーマート「涙目シール」、 WWF「買い物カゴ投票」、 ECOALF「資源を無駄にしない広告」など。
Cannes Lions、Spikes Asia、PRアワードグランプリ、グッドデザイン賞、クリエイター・オブ・ザ・イヤー メダリストなど受賞。調理師。
小林 大地|Creative Director
事業成長の起点となるコアアイデアの開発をもとに、様々なブランドのコミュニケーション設計を担当。大型統合プロモーションから、スタートアップのブランドアクションまで幅広くアイデア開発を行う。
主な仕事に、BEYBLADE Xブランディング「GEAR SPORTS」、PLAZAブランディング「HEARTS UP!」、UNIQLO「VOICE PAY」、HOT PEPPER Beauty「ビビビ祭」、ヘラルボニー「#CAREVOTE」など。
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS、BEST OF MARKETING AWARD、iF DESGIN AWARDなど多数受賞。
「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」PR部門、2023-2025年度審査員。「SOCIAL INNOVATION WEEK」2024-2025年フェロー。
長谷川 権|Senior Manager / Business Producer
2017年に東海テレビ放送(フジテレビ系)入社。
営業職として、テレビCMを中心に、イベントや番組タイアップ企画などのセールスに従事。
その後、報道記者として日々のニュース取材から、事件・事故を追う警察担当記者を経験。
2024年よりGOにジョイン。スタートアップからナショナルクライアントまで多くのクライアントを担当し、そのプロジェクトを牽引。企業の社会・事業価値向上にコミットするため、日々奮闘している。
趣味はお笑い大会に出場すること。二級小型船舶操縦士の免許を所持。
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS シルバー、BEST OF MARKETING AWARD 2026 CX部門賞など受賞。
こやま 淳子|Creative Director / Copywriter
GO提携クリエイター。
1995年早稲田大学卒業後、コピーライターへ。博報堂などを経て、2010年独立。
主な仕事に、ファミリーマート「ファミマル」、ドトールコーヒー、ホットペッパービューティ「ビビビ祭」、オルビスクレンジングオイル、みずほ銀行、和歌山県、明利酒類「雨下」、今治タオルなど。著作に「ヘンタイ美術館(山田五郎さんとの共著)」「しあわせまでの深呼吸」「コピーライティングとアイデアの発想法(共著)」他。TCC会員。
▼ad:tech tokyo 2026 開催概要
名称:ad:tech tokyo 2026(アドテック東京)
会期:2026年10月21日(水)〜23日(金) ※21日(水)はワークショップのみ。展示会場・各種セッションは22日(木)から
会場:東京ミッドタウン&ザ・リッツ・カールトン東京(東京都港区赤坂9-7-1)および後日アーカイブ配信
テーマ:Marketing in Action
主催:コムエクスポジアム・ジャパン株式会社
公式サイト:https://adtech-tokyo.com/ja/
The Breakthrough Company GO について
社会のあらゆる変化と挑戦にコミットすることをミッションに掲げ、2017年に発足。クリエイティビティを軸に、企業の新規事業開発から、革新的なプロモーションまでを全般的にサポート。理想論としてのアイディアを語るのではなく、実際にビジネスの変化・成長を実現させるクリエイティブソリューションファーム。
住所:〒106-0046 東京都港区元麻布3-4-26いちご元麻布ビル 2F
設立:2017年1月5日
役員:三浦崇宏、大長敬典
社員数:約50人