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【SUPER GT 2026 第7戦】マーフィードがスポンサーを務める「HYPER WATER Racing INGING」、オートポリスで4位入賞

株式会社マーフィード(本社:神奈川県横浜市中区、代表取締役:池田 比呂志、以下「マーフィード」)は、スポンサーを務めるレーシングチーム「HYPER WATER Racing INGING」のSUPER GT 2026 第7戦参戦結果をお知らせします。 

 決勝の舞台は、同チームのドライバーを務める堤優威選手がGT300クラスのコースレコードを持つオートポリス(大分県)。チームは4番手からスタートし、3時間・93周にわたる長丁場を4位で終えました。

SUPER GT 2026 第7戦は、10月17日~18日にオートポリス(大分県)で開催されました。全長4,674m、高低差52mのコースには、低速から高速まで多彩なコーナーが配置されています。「HYPER WATER Racing INGING」のドライバーを務める堤優威選手は、2023年に1分42秒016を記録し、現在もGT300クラスのコースレコードを保持しています。

今回は3時間にわたって走行を続ける長時間レースで、一周の速さだけでなく、タイヤや車両の状態管理、ドライバー交代、給油やタイヤ交換を含むピット作業など、チーム全体の連携が結果を左右します。

「HYPER WATER Racing INGING」はGT300クラスに「HYPER WATER INGING GR86 GT」で参戦。ドライバーは堤優威選手と卜部和久選手が務め、決勝は4番手からスタートしました。

決勝では、堤選手が17周目にトップへ浮上。その後、事故対応でセーフティカーが2度導入され、車両間の差が縮まるなど展開が大きく動く中、卜部選手への交代後も上位争いを続けました。チームは93周を走り切り、コース上では6位でフィニッシュ。レース後の正式結果で4位となりました。

この結果、「HYPER WATER Racing INGING」は首位と18ポイント差のチームランキング4位で、11月の最終2連戦を迎えます。

今回の4位入賞は、一時トップに立った速さに加え、ドライバー交代やピット作業をつなぎながら、3時間を通じて上位争いを続けた結果です。

洗車の現場では、一度の仕上がりに加え、日々の業務の中で洗車品質と作業効率を安定して保つことが求められます。

「HYPER WATER Racing INGING」は、モビリティリゾートもてぎ(栃木県)で行われる2026シーズン最後の2レースに参戦します。

11月7日には延期されていた第3戦「MOTEGI GT 250km RACE」、翌8日には第8戦「MOTEGI GT 250km RACE GRAND FINAL」が開催されます。2日間連続で行われる250kmレースに、ドライバーランキング5位、チームランキング4位で最終2連戦を迎えます。

マーフィードは今後も、モータースポーツのスポンサーとしての活動を通じて、『HYPER WATER』が洗車品質と業務効率化を支える洗車インフラであることを、より多くの方へ伝えてまいります。

【株式会社マーフィードについて】

1990年創業。逆浸透膜に関する技術力・ノウハウを強みに、家庭用から業務用・産業用まで幅広い製品を提供するとともに、全国でメンテナンスサービスを展開する浄水装置の専門メーカーです。主力の洗車専用超純水システム『HYPER WATER』は、全国の自動車ディーラーやサービスステーション(SS)をはじめ、バス・タクシー・レンタカーなどのモビリティ事業者への導入が拡大。水処理技術を通じて、洗車品質の向上とオペレーション効率化を実現し、現場を止めない安定運用を支えています。

• 所在地: 神奈川県横浜市中区相生町3-56-1 KDX横浜関内ビル10F

• 代表者: 代表取締役 池田 比呂志

• URL: https://www.hyperwater.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社マーフィード 事業推進部

電話:045-228-1147(代表) / メール:[email protected]