「スペシャルティコーヒーの祭典 SCAJ 2026」来場者数確定 総来場者 過去最多100,114人を記録
一般社団法人 日本スペシャルティコーヒー協会(所在地:東京都港区、会長:長谷川 勝彦、以下SCAJ)は、2026年10月14日(水)~17日(土)、東京ビッグサイト 南1-4ホールにて、アジア最大規模を誇るスペシャルティコーヒーイベント、「SCAJ ワールド スペシャルティコーヒー カンファレンス アンド エキシビション2026(以下、SCAJ 2026)」を開催しました。このたび、来場者数が確定いたしましたのでご案内申し上げます。海外38の国と地域、577の企業・団体が参加し、会期中の来場者数は100,114人(4日間合計)を記録しました。
開催初日のオープニングセレモニーには、コーヒーの生産各国の大使および臨時代理大使14名が参列し、華々しくテープカットが行われました。また、小池百合子東京都知事よりビデオメッセージが寄せられ、「コーヒーは、世界中で親しまれている飲み物です。その豊かな価値は、生産者の皆様をはじめ、コーヒー業界に携わるすべての方々の情熱と愛情によって支えられ、高められてきました。生産者との関係づくりに加え、環境への配慮や人材の育成、さらには技術革新の追求に至るまで、コーヒーの新たな未来を切り拓こうとされている皆様の取り組みに、深く敬意を表します。(英語)」と述べられました。
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日付 |
天気 |
人数 |
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10月14日(水) |
晴れ時々雨 (最高 25.5℃ / 最低 19.1℃) |
27,975人 |
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10月15日(木) |
曇のち晴れ (最高 22.9℃ / 最低 16.5℃) |
28,285人 |
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10月16日(金) |
晴れ (最高 26.6℃ / 最低 17.1℃) |
23,847人 |
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10月17日(土) |
晴れ (最高 25.6℃ / 最低 17.5℃) |
20,007人 |
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4日間合計 |
100,114人 |
会期中には6つの競技会が開催され、コーヒー界のトップの技が競われ、5つの日本一とひとつの世界一が決定しました。
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競技会名 |
開催日 |
結果 |
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JBC ジャパン バリスタ チャンピオンシップ 2026 |
準決勝 10月14日(水) 決勝 10月15日(木) |
1位 伊藤 大貴 猿田彦珈琲株式会社 2位 石谷 貴之 TAKA ISHITANI 3位 安部 潤 猿田彦珈琲株式会社 |
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JCTC ジャパン カップテイスターズ チャンピオンシップ 2026 |
10月16日(金) |
1位 森明 美穂 Villa Clara 2位 若狭 彩 SHRUB COFFEE 3位 新田 博章 uki |
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JHDC ジャパン ハンドドリップ チャンピオンシップ 2026 |
10月16日(金) |
1位 新田 千香子 有限会社新田珈琲 2位 保手濱 沙緒里 Knot COFFEE 3位 永吉 彩乃 Green・earth株式会社 / ISLAND STONE COFFEE ROASTERS |
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JSC ジャパン サイフォニスト チャンピオンシップ 2026 |
10月14日(水) |
1位 清水 兼聖 株式会社嗜好品研究所 2位 近藤 寛之 Kondo Coffee Stand 3位 萩原 明東 マーメイドコーヒーロースターズ |
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WSC ワールド サイフォニスト チャンピオンシップ 2026 |
10月15日(木) |
1位 Fu Ya 中国 2位 Ling Chieh Chen 台湾 3位 Yosuke Chida 日本 |
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JBrC ジャパン ブリューワーズ カップ 2026 |
10月17日(土) |
1位 長崎 愛美 株式会社Philocoffea 2位 望月 幹太 株式会社嗜好品研究所 3位 望月 光 Rurukuna / coffee etomoiri |
※JBC、JCTC、JHDC、JSC、WSCの競技内容・結果についてはコチラをご参照ください
→ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000139617.html
【JBrC ジャパン ブリューワーズ カップ 2026 決勝】
◇ 開催日:10月17日(土)
ペーパードリップ、ネルドリップ、フレンチプレス、エアロプレスなど、機械的動力に頼らない手動器具による抽出技術を競う大会です。世界大会「ワールド ブリューワーズ カップ(WBrC)」の国内大会に位置づけられ、優勝者には日本代表としてWBrCへ出場する権利が与えられます。器具を自ら選べるため、その選択から淹れ手の個性が表れるのも魅力です。決勝は、持ち寄った豆の魅力をプレゼンテーションとともに伝える「オープンサービス」と、共通の豆で純粋に味を競う「コンパルサリーサービス」の二本立てで競われました。
1位 長崎 愛美 株式会社Philocoffea
2位 望月 幹太 株式会社嗜好品研究所
3位 望月 光 Rurukuna / coffee etomoiri
4位 畠山 大輝 Bespoke Coffee Roasters
5位 小野 光 Brewman Tokyo
6位 村瀬 崚 Mel Coffee Roasters 株式会社
<一般投票部門>
「SCAJ 2026」展示会場にて一般投票を行い、最も得票の多かったプロダクトにアワードが贈られました。
※詳しくはコチラ→ https://scajconference.jp/visitor/newproducts
【Good Product賞(一般投票部門)】
<審査部門>
「SCAJコンファレンス委員会」にて審査を行い、各部門で最も得票の多かったプロダクトにアワードが贈られました。
【Good Product賞(審査部門)】
【Sustainable Product賞】
【Good Design Product賞】
スペシャルティコーヒー協会 (所在地:米国カリフォルニア州、以下SCA)、エキスポラム・インク (所在地:韓国ソウル)、および日本スペシャルティコーヒー協会 (所在地:東京都港区、会長:長谷川 勝彦、以下SCAJ)は、2027年4月28日から5月1日の4日間、東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)にて、「ワールド オブ コーヒー東京2027」の開催を予定しています。
出展に関する詳細は公式ホームページ(https://asia.worldofcoffee.org)にてご確認ください。
「第27回 ワールド バリスタ チャンピオンシップ (以下、WBC)」は、「ワールド オブ コーヒー東京2027」の一環として、前回の東京開催から20年ぶりに東京で開催されます。日本は、世界最大のコーヒー消費市場のひとつで、東京はコーヒー文化の世界的リーダーとなりつつあり、カフェやロースターの革新性、精度、デザインへの評価も高まっています。本チャンピオンシップが東京で開催されることで、これまで以上に、日本のコーヒーシーンへの世界の注目が高まることが期待されます。
■ SCAJ 2026 開催概要
■ 日本スペシャルティコーヒー協会とは
■ スペシャルティコーヒー協会とは
スペシャルティコーヒー協会 (SCA)は、世界最大のコーヒー業界団体です。世界的なコーヒーコミュニティを育成し、スペシャルティコーヒーのバリューチェーン全体を発展させ、公平で持続可能な事業にするための活動を支援することで、コーヒーのより良い未来を築くことに尽力しています。SCAは、協力と先進的なアプローチで、研究、業界標準、教育、イベントなどを通して業界を支援しています。世界中で活動するSCAは、世界的な業界標準の向上に努め、成長するグローバルコミュニティに価値とつながりを提供しています。
• 名称:スペシャルティコーヒー協会 (SCA)
• オフィス:505 Technology Drive Suite 340 Irvine California 92618 United States
• プレス連絡先:Anna Abatzoglou マーケティングディレクター
• メールアドレス: [email protected]
■ エキスポラム・インクとは
エキスポラムは、韓国ソウルに本社を置く世界的な展示会・コンベンション運営会社です。食品・飲料、コーヒー、ライフスタイル、テクノロジーなど、多様な分野において業界をリードするプラットフォームのキュレーションを専門としています。フランス、ベトナム、日本、中国、インドネシアなどの国々で実績を積んだエキスポラムは、イノベーション、サステナビリティ、デジタルトランスフォーメーションを通じて、MICE業界を再定義しています。MICEテクノロジーの先駆者として、エキスポラムは従来の展示会の枠を超え、世界中の人々、業界、文化を結びつける没入型のコンテンツ主導の体験を生み出しています。