事業共創カンパニーRelic、「JAWS FESTA 2026 in AKITA」へ社員2名の登壇が決定
事業共創カンパニーである株式会社Relic(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:北嶋貴朗、代表取締役CTO:大庭亮、以下、Relic)は、2026年11月7日(土)にあきた芸術劇場ミルハスにて開催されるAWSコミュニティイベント「JAWS FESTA 2026 in AKITA」において、当社エンジニア2名が公募セッションの登壇者として採択され、登壇することをお知らせします。
本セッションでは、Relicが数多くの新規事業開発や共創プロジェクトで培ってきたクラウド技術および生成AI・音声技術の知見をもとに、Webアプリケーションの高速開発手法や、地域方言に対応したAIチューニングの実践的な検証結果を発表します。
■ イベント「JAWS FESTA 2026 in AKITA」について
「JAWS FESTA」は、Amazon Web Services(AWS)のユーザーグループである「JAWS-UG」が全国規模で開催する大型交流イベントです。2026年は秋田県の「あきた芸術劇場ミルハス」を会場とし、全国からAWSエンジニアやイノベーターが集い、最新の技術動向や地方創生・スタートアップの挑戦に関する知見を共有します。
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イベント名:JAWS FESTA 2026 in AKITA
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開催日程:2026年11月7日(土)
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会場:あきた芸術劇場ミルハス(秋田県秋田市千秋明徳町2-52)
■登壇セッションについて
セッション名:ゼロから作るWebアプリの新定番!?Amplify Gen 2 × AWS Blocksで実現する「開発速度とRDBの柔軟性のいいとこ取り」
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登壇者:保 龍児
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登壇時間:11:00〜11:15
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会場:クラウドセントリック トラック
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概要: Amplify Gen 2を活用することで、認証・ストレージ・DB・Lambda・CI/CDが完備された開発環境を極めて高速に構築できます。しかし、標準DBであるDynamoDBではクエリ表現に制限が生じやすく、RDBへ置き換えてセキュアに構成するには複雑な設定と知識が課題となっていました。 本セッションでは、パブリックプレビュー段階の「AWS Blocks」を組み合わせ、Amazon Aurora Serverless v2を迅速かつ安全に組み込む新たな構成アプローチを提案します。新規事業開発において求められる圧倒的な開発速度と手軽さを維持しながら、柔軟で強力なRDBを採用する「いいとこ取り」の実践ノウハウを解説します。
セッション名:うちなーぐちが認識できるなら、秋田弁もいけるはず!?Amazon Transcribe方言チューニング検証
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登壇者:多和田 涼人
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登壇時間:15:50〜16:05
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会場:SHIFT トラック
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概要:音声操作サービスの普及が進む一方、地域固有の方言話者に対する実用性は十分に議論されていません。沖縄出身の登壇者が、日常会話における標準語との乖離を背景に、「Amazon Transcribe」が方言にどこまで通じるのか、AWSの機能でどこまで補正できるかを自ら検証しました。本セッションでは、沖縄の言葉(うちなーぐち)での文字起こし検証結果と精度を取り戻すチューニング過程を紹介するとともに、当日会場にて同様のチューニングが秋田弁にも通用するかをその場で実演します。カスタム語彙の登録やAmazon Bedrockによる後段補正など、実データに基づいた具体的な打ち手を解説します。
■ 登壇者プロフィール
■ RelicにおけるAWS活用の実績と取り組み
Relicは、AWSを活用したソリューションやサービス構築の豊富な実績を持ち、社内にはAWS認定資格を保有するエンジニアが複数名在籍しています。こうした専門人材による技術支援体制を強みに、認定資格者数や営業・技術支援体制など特定の要件を継続的に満たしている企業のみが認定されるパートナープログラム「APN アドバンストティア」の認定を受けています。
加えて、所属エンジニアはAWSによる表彰プログラムでも高い評価を受けています。「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」「2025 Japan AWS Jr. Champions」「2025 Japan AWS Top Engineers」に選出されているほか、「AWS Community Builders」にも認定されています。
さらに、ユーザー企業のAWSにおける内製化を進めることが可能な「内製化支援推進AWSパートナー」、AWSサービスに付加価値を加え再販売する支援を受けられる「AWSソリューションプロバイダー」、投資・出資先がAWS Activateプログラムによる支援を受けることが可能になる「AWS Activate プロバイダー」の認定も受け、新規事業開発におけるAWS活用を推進しています。
また、自社開発においてもAWSを積極的に活用しています。
参考:新規サービスを円滑に立ち上げ、運用する知見 ─ Relic 社のAWS活用事例
https://aws.amazon.com/jp/blogs/startup/tech-interview-relic-2022/
参考:複雑な業務の可視化から共創開発へ──Too社とRelicが挑んだ攻めのDXとAWS活用
https://relic.co.jp/dis_cases/case07/
参考:事業共創カンパニーのRelic、「2025 Japan AWS Top Engineers」および「2025 Japan AWS Jr. Champions」に社員が選出
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000383.000016318.html
■Relicの開発組織について
Relicは、新規事業開発業界において国内シェアNo.1(※)を誇り、これまで5,000社以上の新規事業開発に携わってきた実績を持つ「事業共創カンパニー」です。組織の約半数を占める開発組織は、戦略立案からプロダクト開発、UI/UX設計、グロース支援に至るまで、事業フェーズ全体をシームレスに支援します。開発目線だけではなく事業家目線を持ち、特定領域に閉じない柔軟性と技術力を武器に、多様な企業との共創をリードし、挑戦の伴走者として新たな価値創出に貢献しています。
また、業務内での技術追求にとどまらず、社外コミュニティへの登壇や公的認定プログラムへの挑戦を組織的に奨励しています。前述のAWS関連プログラムへの選出に加え、AIやDX領域に関する他社共催セミナーへの登壇など、技術発信とイノベーション共創の機会を積極的に創出しています。
従業員・拠点数・グループ社数ともに拡大中のRelicグループでは、日本から数多くの新規事業とイノベーションを共創するため、エンジニア・PdM、事業プロデューサーなど、あらゆる職種において「事業家」としての志を持つ人材を募集しています。新卒・中途ともに、ビジネス職・開発職を募集中です。詳しくはRelic採用サイトをご覧ください。
Relic採用サイトURL:https://relic.co.jp/recruit/
<エンジニア向け会社紹介資料>
https://www.docswell.com/s/relic-recruit/58NVM1-recruit-engineer/1
※2024年,「新規事業開発におけるブティックコンサルティング市場調査」,株式会社Relic・株式会社デジタルインファクト,https://relic.co.jp/press-release/54696/
株式会社Relic
会社名:株式会社Relic
代表者:代表取締役CEO 北嶋 貴朗 / 代表取締役CTO 大庭 亮
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー19F
設立:2015年8月
事業内容:インキュベーションテック事業、事業プロデュース/新規事業開発支援事業、オープンイノベーション事業(スタートアップ投資、VCファンド運営、CVC設立・運用支援、共同事業/JV創出等)、イノベーター人材育成支援、地方創生・地域イノベーション事業、イノベーション・ワークプレイス事業
コーポレートサイト:https://relic.co.jp
Relicは、日本を代表する大企業を中心に新規事業やオープンイノベーション、AXやDXを構想で終わらせず、収益化・中核事業化やカーブアウト/出向起業等のあらゆる出口戦略まで共にやり切る「事業共創カンパニー」です。大企業特有の壁や制約をRelicが事業主体となる独自の出島共創スキーム®で突破し、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを完備する日本最大級のBTC組織が、戦略から実装・グロースまで一気通貫で実行します。自社でも多様な事業やスタートアップを生み出し売上高100億円を突破した事業家集団であり、AIやハードウェアを始めディープテック領域まで幅広く対応する専門家集団でもある事業共創組織が、独自のプロダクトや運営するVC/CVCファンドからの出資も含めた統合的なイノベーションマネジメントを提供します。新規事業領域におけるリーディングカンパニーとして国内シェアNo.1(※)を誇り、全国18都道府県に構える拠点から5,000社超の事業開発や共同事業/JVに携わってきた、唯一無二の事業共創パートナーです。
※2024年,「新規事業開発におけるブティックコンサルティング市場調査」,株式会社Relic・株式会社デジタルインファクト,https://relic.co.jp/press-release/54696/