『紙・PDFをOCR処理しただけでは、業務で“使えるデータ”にならない』というテーマのウェビナーを開催
■紙・PDFや手書き帳票のデータ化が進まず、入力・転記の負担が残る
多くの企業では、紙文書やPDF、手書き帳票が日々の業務で使われており、その内容を人が確認し、システムへ入力・転記する作業が残っています。
こうした作業を減らすためにOCRの導入を検討していても、手書き文字や複雑なレイアウトを含む帳票をどこまでデータ化できるのか分からず、導入に踏み出せないケースもあります。
現場では、
・紙やPDFの内容を人が確認し、システムへ入力・転記している
・手書き文字や表、複雑なレイアウトの帳票が多く、OCR化を進められない
・帳票の種類が多く、入力業務の負担や人的ミスが発生しやすい
といった課題が生じています。
また、すでにOCRサービスを利用していても、読み取り結果の確認・修正が残り、期待したほど業務負担を減らせていない企業もあります。
今求められているのは、紙・PDFや手書き帳票を効率的にデータ化し、日々の入力・転記・確認作業の負担軽減につなげることです。
■OCRで読み取れても、必要な情報を抽出できず業務効率化につながらない
OCRを導入すれば、紙文書やPDFの文字をデータ化できます。しかし、文字を読み取れたからといって、そのまま業務に利用できるとは限りません。
特に、帳票ごとにレイアウトや記載形式が異なる場合や、手書き文字、表、複数の入力項目が含まれる場合には、必要な情報を期待どおりに抽出できず、読み取り結果の確認や修正に手間がかかることがあります。
その結果、
・読み取ったデータをそのまま入力業務に利用できず、転記作業が残る
・読み取り結果の確認・修正に時間がかかり、十分な工数削減につながらない
・帳票の種類や記載形式によって対応が異なり、OCR化を進めても手作業が残る
といった状況に陥ってしまいます。
つまり、「OCRで文字を読み取れること」と「必要な情報を取り出し、実際の業務で利用できること」は別の課題です。
OCRの導入や見直しを検討する際には、読み取りの可否だけでなく、必要な情報をどこまで抽出できるのか、確認・修正作業をどこまで減らせるのかを見極める必要があります。
重要なのは、OCR処理そのものをゴールにせず、業務で使えるデータへ整え、入力・確認作業の効率化につなげることです。
■AI-OCRで手書き・非定型文書をデータ化し、業務効率化から生成AI活用へ
本セミナーでは、紙文書やPDF、手書き帳票のデータ化にかかる負担を減らし、AI-OCRを活用して必要な情報を業務で使えるデータへ変え、入力・確認作業の効率化につなげる方法をご紹介します。
そのうえで、
・AI-OCRによる紙文書・PDF・手書き帳票のデータ化
・帳票の種類やレイアウトが異なる文書を扱う際のポイント
・データ入力の効率化と、確認・修正作業の負担を減らす考え方
・AI-OCRによるデータ化から、入力業務での活用までの進め方
・データ化した文書をAI検索・RAGで活用するためのアプローチ
・無料トライアルを活用したスモールスタートの進め方
などを交えながら、AI-OCRによる文書データ化と業務効率化を中心に解説します。
また、データ化した文書の活用をさらに広げる方法として、生成AI・RAGによる社内文書の検索・ナレッジ活用についてもご紹介します。
まずは紙・PDFや手書き帳票のデータ化と入力業務の効率化を進め、その先の生成AI活用まで見据えることが、本セミナーのテーマです。
こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・紙文書やPDF、手書き帳票のデータ化を進めたい方
・手入力や転記作業にかかる工数を削減したい方
・手書きや複雑なレイアウトの帳票をAI-OCRでどこまでデータ化できるか確認したい方
・現在のOCRサービスで確認・修正作業が残り、業務効率化や乗り換えを検討している方
・まずはOCRによる業務改善を進め、将来的には生成AI・RAGによる文書活用にもつなげたい方
本セミナーで持ち帰れること
OCRの導入・活用で重要なのは、紙・PDFの文字を読み取るだけでなく、必要な情報を業務で利用できるデータへ変え、入力・確認作業の負担軽減につなげることです。
本セミナーでは、手書き文字や複雑なレイアウトを含む帳票をAI-OCRでデータ化する際のポイントと、読み取り後の確認・修正作業を減らし、業務効率化へつなげるための考え方を理解できます。
さらに、データ化した文書をAI検索・RAGによるナレッジ活用へ発展させるアプローチについても学べます。
紙・PDFや手書き帳票のデータ化に課題を感じている方、現在のOCRサービスを見直して業務効率化を進めたい方は、ぜひご参加ください。
■主催
株式会社ゼネックコミュニケーション
■協賛
ダイワボウ情報システム株式会社
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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