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アニバーサリーコンシェル、情報セキュリティの国際規格「ISO/IEC 27001」認証を取得

アニバーサリーコンシェル株式会社(本社:高知県高知市、代表取締役:福島 元幸)は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001」に基づく認証を、2026年9月23日付で取得したことをお知らせいたします。

今回の認証取得により、当社が推進する地域防災DX「デジ町」の企画・開発・運営に関する情報セキュリティマネジメントシステムが、国際規格の要求事項に適合していることが第三者機関により認められました。

当社は今後も、自治体・自治会・町内会・地域住民が安心して利用できるデジタルサービスの提供を通じて、地域防災DXの全国展開を推進してまいります。

■ ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)とは

ISMSとは、企業や組織が保有する情報資産について、機密性・完全性・可用性を適切に管理し、情報セキュリティ上のリスクに継続的に対応するための仕組みです。

「ISO/IEC 27001」は、ISMSに関する国際規格であり、第三者機関による審査を通じて、組織の情報セキュリティ管理体制が規格の要求事項に適合していることを認証するものです。

■ ISMS認証の概要

  • 認証規格: JIS Q 27001:2025(ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024)

  • 登録組織: アニバーサリーコンシェル株式会社

  • 登録番号: J0941

  • 登録日: 2026年9月23日

  • 有効期限: 2029年9月22日

  • 認証範囲: デジタル技術を活用した地域防災DX事業の企画・開発・運営

  • 認証機関: エイエスアール株式会社

※認証範囲および対象拠点の詳細は、登録証・付属書に記載されています。

■ ISMS認証取得の背景

当社は、LINEを活用した地域防災DX「デジ町」を通じて、自治会・町内会の日常的な活動支援から、災害時の安否確認や情報共有まで、地域コミュニティのデジタル化を推進しています。

これらのサービスでは、住民情報や安否情報などを取り扱うため、適切な情報管理と継続的なセキュリティ対策が重要となります。

当社は、自治体や地域住民に安心してサービスをご利用いただけるよう、情報セキュリティ管理体制の整備・強化を進め、このたびISO/IEC 27001認証を取得いたしました。

■ 地域防災DX「デジ町」と情報セキュリティ

地域防災DX「デジ町」は、普段から使い慣れたLINEを活用し、平時の地域活動から災害時の防災活動までを一つの仕組みで支える、フェーズフリーの考え方を取り入れたサービスです。

① デジ町 町内会LINE

デジタル回覧板や会員管理、キャッシュレス集金など、自治会・町内会の日常的な運営を支援するとともに、災害時には安否確認や情報共有にも活用できるサービスです。

② デジ町防災LINE

「デジ町防災LINE」は、現在地から近くの避難場所の検索や経路案内、家族などへの安否情報の発信など、災害時に必要な情報の取得・共有を支援し、地域住民の自助・共助を促進するサービスです。

③ 自治体と連携した地域防災DXの推進

自治体との連携を通じて、広域的な安否確認や避難所受付・名簿管理のデジタル化など、地域防災DXの実証実験に取り組み、平時の地域活動から災害時の防災対応まで、地域全体の防災力向上を目指しています。

これらのサービスでは、平時から災害時まで、地域住民に関わる情報を適切に取り扱うことが重要となります。

当社は、情報セキュリティマネジメントシステムの継続的な運用・改善を通じて、地域防災DXサービスを支える情報管理体制のさらなる充実を図ってまいります。

■ 今後の展望

当社は、今回のISMS認証取得を一つの契機として、情報セキュリティ管理体制の継続的な運用・改善に取り組み、自治体や地域住民が安心して利用できるサービスの提供に努めてまいります。

また、自治体・企業との連携をさらに深め、平時の地域活動と災害時の防災対応をつなぐ地域防災DX「デジ町」の全国への普及を推進してまいります。

◆本件に関するお問い合わせ先

アニバーサリーコンシェル株式会社

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