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【行政がなぜ雑誌をつくり、販売するのか?】那須塩原市のカルチャー誌『I 編む NASUSHIOBARA』創刊記念イベントを二子玉川 蔦屋家電で開催!

那須塩原市は今年の4月に創刊した雑誌『I 編む NASUSHIOBARA』の刊行を記念して、11月7日(土)に二子玉川 蔦屋家電 2階 E-room1にて、トーク&展示イベントを開催します。入場は無料。

一行政がなぜ雑誌をつくり、販売するのか? あるいは、雑誌ないし雑誌づくりはまちづくりや行政にどのように影響するか。

那須塩原市のパーパス「好きを、編む。」を体現するブランディングアクションの1つとしての雑誌制作。その狙いと背景、刊行・販売を開始してからの現在地を、制作に携わった当事者たちとともに語り合います。

「I 編む NASUSHIOBARA 創刊号 刊行記念展示&トークイベント」【Book Launch Exhibition &Talk】

日時:2026年11月7日(土)

<展示> 11:00~18:00

<トークイベント> 14:00~15:00 ※観覧は無料ですが、事前チケット制で人数制限があります。

会場:二子玉川 蔦屋家電 2階 E-room1

〒158-0094 東京都世田谷区玉川1丁目14番1号二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット

入場料:無料(トークイベントは事前申し込みチケットあり)

事前申込:下記URLより申込をお願いします。トークイベントは観覧無料ですが、人数制限を予定しております。展示の観覧は無料かつ人数制限なしです。

申し込みはこちらから(外部サイト:peatix申し込みページに遷移します)

https://iamnasushiobara.peatix.com/view

主催:那須塩原市

内容:

一行政がなぜ雑誌をつくり、販売するのか?

あるいは、雑誌ないし雑誌づくりはまちづくりや行政にどのように影響するか。

雑誌『I 編む NASUSHIOBARA』の創刊号を今年の4月に刊行した那須塩原市。行政という立場で、雑誌を刊行するという手段をもってして地域ブランディングアクションに取り組むその狙いを展示とトークイベントで語ります。

登壇者は『I 編む NASUSHIOBARA』のデザインを総指揮した、細山田デザイン事務所の細山田氏と、同誌のディレクションにも携わり、2024年より那須塩原市のブランディングアクションにおけるプランニングの中枢を担ったtakibiの栗原氏。

細山田デザイン事務所代表

アートディレクター

料理やライフスタイルの本、児童書から専門書まで、様々な書籍や雑誌を中心にデザインしている。現在デザインを手がけている雑誌は、『GOETHE』『明日の友』『こどもちゃれんじ』『ケアマネージャー』ほか多数。著書に『誰も教えてくれないデザインの基本 最新版』(エクスナレッジ)、『「悩まない」配色の基本』(翔泳社)など。活版とリソグラフの製作スタジオTomigaya Letterpressも主宰している。新しい著書「その書体には理由がある。ーエディトリアルの現場から」2026年10月31日発売予定。

takibi

Facilitator / Producer

1992年、宮城県塩釜市生まれ、福岡、宮崎育ち、仙台在住。新卒から博報堂グループを転々と、戦略プランニングからクリエイティブディレクションまでの領域に、11年間携わる。行政・民間問わず、パーパス策定から始めるブランディングを主に支援。「誰もがつくり手となれるやさしい世界」を志し、全生活者参加の創造プロセスを組み込む「当事者デザイン」プロジェクトを積極的に推進。武蔵野美術大学大学院にてデザイン修士を取得後、もっと「長く愛されるもの」「あまり意味のわからないこと」をつくっていきたいと思い活動中。仙台を拠点に、風土感覚を大事に、東北の体温をあげていきたい。クラフトビールと猫とダンスが最高に好き。妖怪文化を活用した「YOKAI DESIGN」を研究・提唱中。

那須塩原市企画政策課

企画政策係 主査

1989年生まれ、栃木県那須塩原市出身・在住。ブランディングや移住・定住、官民連携事業など、分野を横断した企画づくりを担当。2024年から「那須塩原ブランドニットプロジェクト」に携わり、まちのパーパス「好きを、編む。」の策定から、その考え方を実際の活動へ展開するプロジェクトを推進。市が発行するカルチャー誌『I 編む NASUSHIOBARA』では、企画・編集、取材、営業、販売まで雑誌づくり全般に関わる。自分の「好き」や思いを起点に、新しい動きが生まれる仕組みづくりを模索している。

市制20周年を契機に策定された、那須塩原市のパーパス「好きを、編む。」。このパーパスは、那須塩原に関わる全ての人が主語となり、それぞれの“好き”を編み合わせることで、このまちの魅力や可能性を広げ、ともにかなえていく共通の目的となるものです。

『I 編む NASUSHIOBARA(アイアムナスシオバラ)』は、パーパスを体現する「まちのカルチャー誌」をめざし創刊しました。これまで見落とされがちだった日常の”好き”や、これからのまちへの期待が反映されたこの雑誌が、那須塩原というまちの”今”と”これから”をともに”編み込んでいく”編み目のひとつとなります。

2026年11月8日(日)に東京ビッグサイトで開催される「文学フリマ東京43」に出展し、カルチャー誌 『I 編む NASUSHIOBARA』を販売・PRします。

文学フリマとは…作り手が「自らが《文学》と信じるもの」を自らの手で販売する、文学作品展示即売会(文学フリマ公式WEBサイトより)。

日時:2026年11月8日(日) 12:00〜17:00(最終入場16:55)
会場:東京ビックサイト南1-4ホール

入場料金:¥1,000(前売)・¥1,350(当日スマチケ)・¥1,500(当日窓口)※18歳以下入場無料

文学フリマ東京43に関する詳しい情報はイベント紹介WEBページにて

※外部サイトに遷移します:文学フリマ東京43 – 2026/11/8(日) | 文学フリマ

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【那須塩原市について】

栃木県北部に位置し、東京から新幹線で約70分。自然・食・文化・都市機能が調和する"ちょうどいい地方都市"。本州一の生乳生産を誇る酪農やチーズ、高原野菜などの豊かな食と、日光国立公園の自然・温泉・リゾート観光にめぐまれたまちです。パーパス「好きを、編む。」のもと、多様な人と価値観が交わり、自分らしく暮らせる地域社会の実現を目指しています。

[那須塩原市役所]https://www.city.nasushiobara.tochigi.jp/