「I Believe feat.LGYankees」MV出演のMOMOTARO選手がスックワンキントーン認定ライト級王座を獲得!音楽と人との出会いに背中を押され、自身4本目のベルトを手に
321×エムズプロモーション(運営:株式会社エムズクリエイト、所在地:岡山県岡山市)は、当社所属アーティスト・LGYankees PROJECT MICHIがリリースした楽曲「I Believe feat.LGYankees」のミュージックビデオに出演するMOMOTARO選手(OGUNI GYM)が、2026年10月12日(月・祝)、東京・後楽園ホールで開催された「SUK WAN KINGTHONG aggressive」において、スックワンキントーン認定ライト級王座を獲得したことをお知らせいたします。
MOMOTARO選手は、大会のメインイベントとして行われたスックワンキントーン認定ライト級王座決定戦(3分5ラウンド)で、角谷祐介選手と対戦。1ラウンド1分00秒で勝利し、新チャンピオンに輝くとともに、自身4本目となるチャンピオンベルトを手にしました。
現役を続けるべきか迷っていたというMOMOTARO選手。今回の挑戦の背景には、MV撮影で生まれた出会いや、ライブで受けた刺激、そして楽曲の歌詞に背中を押された経験があったといいます。
王座獲得にあたり、本人から寄せられた言葉とともに、その経緯をご紹介します。
MOMOTARO選手が「I Believe feat.LGYankees」のMVに出演するきっかけとなったのは、友人であり、普段から一緒に練習するRIZINファイター・新居すぐる選手からの連絡でした。
以前からLGYankeesと交流のあった新居選手から、MOMOTARO選手が働くジムでMV撮影ができないかという相談があり、撮影が実現。撮影当日には、HIRO、RYO、MICHIと初めて顔を合わせ、MOMOTARO選手自身もMVに出演しました。
本人は、当時をこう振り返ります。
「この時は、まさかこの出会いが自分の格闘技人生を大きく動かすきっかけになるとは思ってもいませんでした。」
MV撮影後、MOMOTARO選手はLGYankeesのHIROからの誘いを受け、宮城県石巻市のお祭りを訪れました。
現地ではLGYankeesらのライブを観覧したほか、新居すぐる選手、ANIMAL☆KOJI選手とともにステージ上で紹介される機会もありました。
撮影で一度会ったことをきっかけに温かく迎えられた経験から、人とのご縁を大切にする姿勢にも深く心を動かされたといいます。
しかし、その頃のMOMOTARO選手は次の試合が決まっておらず、現役続行に迷っていた時期だった。ステージに立てた喜びとともに、挑戦を続ける決断ができていない自分への複雑な思いも抱えていました。
その心を動かしたのが、ステージから大勢の観客を盛り上げ、笑顔にするアーティストたちの姿でした。
「自分ももう一度リングに上がり、応援に来て下さる方々に勇気や感動を届けられたら嬉しいな」
音楽と格闘技。表現する場所は違っても、誰かの心を動かし、背中を押すことができる。その共通点を感じた経験が、再び挑戦する気持ちにつながりました。
36歳となり、父親として仕事と家事・育児に向き合うMOMOTARO選手。現役を続けるべきか何度も考え、毎日を過ごすだけで精一杯だった時期もあったといいます。
そんな中、再びリングに上がる決意を後押ししたものの一つが、「I Believe feat.LGYankees」の歌詞でした。
特に心に響いたのは、次の言葉だったと語っています。
「その涙は無駄じゃない」
「すべてが今を作ってる」
「信じた未来に進め」
「まだ終わらない」
この歌詞に自身の歩みを重ねたMOMOTARO選手は、当時の思いを次のように明かしています。
「自分自身も、現役を続けるべきなのか何度も考えてきました。
仕事と家事育児に追われ、毎日を過ごすだけで精一杯だった時期もあり、正直なところ『今は試合どころではない』と思っていました。
これまでの格闘技人生には、嬉しいことばかりではなく、悔しい経験や苦しい時間もたくさんありました。
それでも、そうした経験のすべてが今の自分を作っている。
周りからどう思われるかではなく、自分自身を信じて決断することが大切なんだと、この楽曲からあらためて感じさせて頂きました。
そして、まだ自分の格闘技人生は終わっていない。
もう一度挑戦してみよう。
そんな前向きな気持ちにさせて頂きました。」
2026年10月12日、MOMOTARO選手は「SUK WAN KINGTHONG aggressive」のメインイベント、スックワンキントーン認定ライト級王座決定戦に出場しました。
試合は1ラウンド、右の横ヒジによる攻撃の後、ドクターストップとなり、1分00秒で勝利。新たにライト級王座に就き、自身4本目のチャンピオンベルトを獲得しました。
会場には家族や全国各地の応援者に加え、HIRO、RYO、MICHIも来場し、王座獲得の瞬間を見届けました。
挑戦の背景には、友人ファイターたちから受けた刺激や、復帰を目指してリハビリに励むANIMAL☆KOJI選手の存在、そして息子に挑戦する姿を見せたいという父親としての思いもありました。
言葉だけではなく、自分自身が挑戦する姿を通じて、諦めずに努力することの大切さを伝えたい。その思いを胸に臨んだ試合で、家族の前でチャンピオンになれたことは、本人にとって一生忘れられない思い出になったといいます。
試合後には、HIRO、MICHI、新居すぐる選手、ANIMAL☆KOJI選手らと焼肉店で祝勝会を開催。再挑戦を後押しした仲間たちとともに、王座獲得の喜びを分かち合いました。
「正直に言えば、今回の出会いがなければ、いまだに現役続行を決断できず、そのまま格闘技の世界からフェードアウトしていたかもしれません。
それほどまでに、今回の出会いは自分にとって大きなものでした。
音楽の力、そして人とのご縁が、止まりかけていた自分の格闘技人生をもう一度動かしてくれました。」
「今回の挑戦を通じてあらためて感じたのは、人とのご縁や、誰かの言葉、音楽には、人の人生を前向きに変える力があるということです。
自分が皆さんに背中を押して頂いたように、これからは自分自身も、誰かが新しい一歩を踏み出すきっかけになれるような人間でありたいと思います。」
「MOMOTARO選手、王座獲得、本当におめでとうございます。会場でチャンピオンになる瞬間を見届けることができて、本当に嬉しかったです。
実は僕自身も、昔やっていた音楽活動を、心のどこかで諦めきれずにいました。そんな僕がもう一度音楽に挑戦するきっかけになったのが、LGYankeesのHIROさんとの出会いでした。
40歳を迎えても、東京都内ではなく岡山県という地方都市に暮らしていても、こうして音楽活動ができる。自分がやりたかったことに、もう一度挑戦できる。それを自分自身の行動で証明したいという想いで、楽曲をリリースしています。
だからこそ、MOMOTARO選手が現役を続けるべきか迷っていたこと、そして『I Believe feat.LGYankees』や僕たちとの出会いが、再びリングに上がる後押しの一つになったと聞いた時は、自分自身の想いとも重なり、胸が熱くなりました。
もちろん、今回の王座獲得は、MOMOTARO選手ご自身が努力を重ね、ご家族や仲間の皆さんに支えられながら勝ち取ったものです。その歩みの中に、この楽曲が少しでも寄り添えていたのなら、これほど嬉しいことはありません。
僕がHIROさんとの出会いに背中を押され、再び始めた音楽が、今度はMOMOTARO選手の挑戦を後押しする一つになった。そして、その挑戦する姿に、今度は僕自身が勇気をもらいました。
僕は『出会いは人生の宝物』という言葉を大切にしています。今回、その言葉の意味を改めて実感しました。
年齢や住んでいる場所を理由に、やりたいことを諦めかけている方にも、僕たちの活動を通じて『自分も、もう一度やってみよう』と感じてもらえたら嬉しいです。僕自身もまだ挑戦の途中です。これからも、人とのご縁を大切にしながら、音楽を届けていきたいと思っています。」
「I Believe feat.LGYankees」は、321×エムズプロモーション所属アーティスト・LGYankees PROJECT MICHIがリリースした楽曲です。ミュージックビデオには、今回王座を獲得したMOMOTARO選手が出演しています。
今回、MOMOTARO選手から、楽曲やMV撮影を通じた出会いが再挑戦のきっかけの一つとなったという言葉が寄せられました。
当社はMOMOTARO選手の王座獲得を心よりお祝いするとともに、今回のエピソードを通じて、楽曲に込められたメッセージがより多くの方に届くことを願っています。
楽曲名:I Believe feat.LGYankees
アーティスト名:LGYankees PROJECT MICHI
MV視聴URL:https://youtu.be/5L5uF1iK8E4?si=_Z8trRAGDyTozQth
楽曲配信URL:https://lgy.lnk.to/MICHI0701
大会名:SUK WAN KINGTHONG aggressive
開催日:2026年10月12日(月・祝)
会場:後楽園ホール(東京都)
試合:メインイベント スックワンキントーン認定ライト級王座決定戦/3分5ラウンド
対戦:MOMOTARO(OGUNI GYM)対 角谷祐介(NEXT LEVEL渋谷)
結果:MOMOTAROが1ラウンド1分00秒で勝利(ドクターストップ)
獲得王座:スックワンキントーン認定ライト級王座
会社名 : 株式会社エムズクリエイト
屋号 : 321×エムズプロモーション
岡山本社: 岡山県岡山市南区福富西1丁目4-1 SRビル1F
東京本社: 東京都北区赤羽1丁目7-9 赤羽第一葉山ビル4F
設立 : 2014年7月1日
事業内容: ライバーマネジメント事業、SNS運用支援、配信者育成、不動産事業
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