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【コリビング賃貸HAUN】2026年度 グッドデザイン賞受賞

HAUN株式会社(東京都港区六本木6-2-31、代表:吉嶋法生)は、この度、暮らし心地にこだわるコリビング賃貸「HAUN(ハウン)」の第2、3棟目となる「HAUN 尾久(おぐ)」「HAUN 蔵前」が2026年度グッドデザイン賞を受賞したことをお知らせいたします。

建築事務所のHUNE Architectsが共用部の内装デザインを手がけました。 HAUN 田端の2024年度グッドデザイン賞受賞に続き、2度目の受賞となります。 個室で完結する暮らしの機能性と、多様な活動を受け入れる共用空間を両立し、地域とのつながりや居住者同士の自然な交流を生み出す空間づくりが評価されました。

▪︎グッドデザイン賞受賞内容の詳細はこちらから。

グッドデザイン賞 審査員 評価コメント(以下引用)

一人暮らしにシェアハウスを選択する人が増えてきている。その理由は、コストダウンだけではない。生活の質を大切に考え選ぶ人が増えてきている。シェアハウスにも様々な特色が見られるようになったこともその要因である。身支度に必要な水回りは個室内に備え、一連の身支度が個室内で完結する。1階路面に配置された共用空間は、2つの通りに面することで、地域との緩やかなつながりを生み出している。また、家具やサインなどの内装には地域の工場の余った素材を有効活用している。コリビング空間のセンターテーブルは、「食べる」「働く」「くつろぐ」といった多様な活動を受け入れ、居住者がそれぞれの時間や空間を自然に共有することを促している。こうした地域の関係や居住者同士の交流を意識した空間づくりに、このシェアハウスの特色が表れている。

デザイン事務所の株式会社mokと&K architectsが共用部の内装デザインを手掛けました。 共用空間の機能や設えを工夫することで、他者とのつながりとプライベートの時間を心地よく両立し、日常に少し上質な豊かさをもたらす空間設計が評価されました。


▪︎グッドデザイン賞受賞内容の詳細はこちらから。

グッドデザイン賞 審査員 評価コメント(以下引用)

一人暮らしにシェアハウスを選択する人が増えてきている。その理由は、コストダウンだけではない。生活の質を大切に考え選んでいる。シェアハウスにも様々な特色が見られるようになったこともその要因である。身支度に必要な水回りは個室内に備え、一連の身支度が個室内で完結する。シェアキッチンは広さを選べることや、ライブラリーやガーデンは直接的な生活機能とは少し離れた、人が自由に過ごしたり、気持ちを切り替えたりする余白の空間となり、シェアする他者との関係とプライベートとのバランスを図っている。2階の中庭ガーデンには、上階へと続く吹き抜けから自然光が降り注ぎ、室内に明るく開放的な雰囲気をもたらし、エントランスの印象もデザインされ、「少し上質な日常」をシェアする価値を見せている。

プロジェクトの背景

都市部での地価や建設費の高騰は右肩上がりとなっており、若年層の住まい方の選択肢を狭めています。一方で、コロナを契機にリモートワークを取り入れた働き方やライフスタイルが多様化しています。こうした背景を元に、私たちは自然を感じられるすこやかなスペースで、食事、仕事や趣味の時間をちょうどよい間合いを保って過ごせる、暮らし心地にこだわった集合住宅の計画を開始しました。コリビングを通して、新たな住まい方を提案します。

グッドデザイン賞とは?

日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨のしくみです。60年以上にわたり「Gマーク」とともに広く親しまれながら、 デザインによって、暮らしや社会をよりよくしていくための活動を推進しています。

◼︎HAUN 公式サイト:https://haun.co.jp/

◼︎HAUN 公式Instagram:https://www.instagram.com/haun_official/

会社概要

<社名> HAUN株式会社

<本社> 東京都港区六本木6-2-31 六本木ヒルズノースタワー9階

<代表者> 吉嶋法生

<設立> 2018年8月8日

<HP> http://haun.co.jp

<本件に関する問い合わせ先> [email protected]