PR TIMES

GMO Flatt Security、Anthropic社・OpenAI社ら4社を招いたセキュリティイベント「Product Security Square #6」を12月3日に開催

OpenAI

 GMOインターネットグループで「エンジニアの背中を預かる」をミッションに、プロダクト開発組織に向けたサイバーセキュリティ関連事業を展開するGMO Flatt Security株式会社(代表取締役社長:井手 康貴 以下、GMO Flatt Security)は、2026年12月3日(木)に、プロダクトセキュリティに関わる方を対象としたオフラインイベント「Product Security Square #6」を開催します。第6回となる今回は、Anthropic Japan合同会社、OpenAI Japan合同会社、株式会社Preferred Networks、株式会社クレディセゾンといった世界的なAIモデル開発企業やAI先進企業から4名のゲストスピーカーが登壇します。当事者それぞれの視点から、「AI × セキュリティ」をテーマに今後のセキュリティ指針となる「最重要アジェンダ」についてお話しいただきます。

「Product Security Square」とは

 Product Security Square(PSS)は、GMO Flatt Security主催のプロダクトセキュリティに関わるみなさまのための交流と学びの場として、2025年9月より過去5回開催してまいりました。

 第6回となる今回は、世界的なAIモデル開発企業やAI先進企業から4名をゲストスピーカーとしてお迎えいたします。

・イベント特設ページ・お申し込み先:https://flatt.tech/takumi/event/product-security-square-06

ゲストスピーカーのご紹介

Anthropic の Applied AI Architect。日本の金融機関をはじめとするエンタープライズ企業に対して、Claude の導入と活用を技術面から支援している。NTTデータ で システム開発からコンサルティング、データ分析までを経験。その後 Google Cloud で Data Analytics Specialist として、お客様の AI Ready データ基盤整備とデータエージェント導入を推進。2026 年 7 月より現職。

ITコンサルタント、システムエンジニアを経て、法人向けの技術提案と業務課題の解決を担うソリューションエンジニア、ビジネスコンサルタントを経験。現在はOpenAIのソリューションエンジニアとして、金融機関を中心に、日本企業の生成AI活用をユースケースの具体化から技術検証、業務への導入まで支援しています。

2014年、東京大学大学院情報理学系研究科修士課程修了後、株式会社ディー・エヌ・エーに入社。2017年、セキュリティ技術グループのグループマネージャー就任。セキュリティエンジニアとして、自社プロダクトの脆弱性診断・設計レビュー、社内のポリシー運用・セキュリティ関連業務に従事。2019年、株式会社Preferred Networks入社。機械学習プラットフォームエンジニアとして、社内計算クラスタ等の開発・運用・セキュリティなどの業務に従事。2023年、最高セキュリティ責任者 (CSO, 現在はCISOに変更)に就任。ICPC2013アジア地区予選5位、ICFPC2017世界2位。

SESや受託開発での経験を経て、約6年前にクレディセゾンへ入社。現在はエンジニア組織のマネージャーとして、開発業務に携わりながら、生成AIを活用した開発効率化や業務改善を推進。最近では、Claude CodeやCodexといったAIコーディングツールの導入・展開をはじめ、さまざまな領域でのAI活用に取り組んでいる。

GMO Flatt Security 登壇者紹介

2019年株式会社Flatt Security(現・GMO Flatt Security株式会社)に入社。2021年6月にCTOに就任し、以後同社にて製品セキュリティに関するソリューションの研究開発を牽引する。その他、サイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE」レビューボード、サイバーセキュリティ競技「International Cybersecurity Challenge 2023」アジア代表チームキャプテン等を歴任。著書に『Webブラウザセキュリティ ― Webアプリケーションの安全性を支える仕組みを整理する』(2021年、ラムダノート社)等。

「Product Security Square #6」開催概要

・イベント名:Product Security Square #6

・開催日時:2026年12月3日(木) 17:00 ~ 21:00

・開催場所: GMOインターネットグループ グループ第2本社 GMO Yours・フクラス

(東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス 16階)

・プログラム:各社による講演、および懇親会

※詳細なタイムテーブルは特設サイトにて随時更新いたします。

※本イベントはオフライン開催です。

・参加費:無料

・定員:200名(先着順)

・対象者:プロダクトのセキュリティに関わる方(※肩書きにセキュリティロールが含まれている必要はございません。)

・お申し込み先:特設サイト(https://flatt.tech/takumi/event/product-security-square-06)

今後の展望

 GMO Flatt Securityは、コーポレートミッション「エンジニアの背中を預かる」のもと、プロダクトセキュリティに関わる方の実践知を共有し合うコミュニティの形成に取り組んでまいりました。

 現在、生成AIの台頭によりソフトウェア開発のあり方が根本から変わる中、セキュリティ領域においてもパラダイムシフトが起きています。

 このような変革期だからこそ、プロダクト開発組織へ継続的に知見を還元する場を創出していくことで、業界全体のセキュリティレベルの底上げに貢献し、これからもエンジニアのみなさまの「背中を預かる」存在として邁進します。

GMO Flatt Security株式会社について

 GMO Flatt Securityは「エンジニアの背中を預かる」をミッションに、業界を問わずDX推進・ソフトウェア開発のセキュリティを支援してきた、日本発のセキュリティプロフェッショナル企業です。セキュリティ製品の自社開発や様々な企業へのセキュリティ支援、徹底したユーザーヒアリングを通じて得た知見を元に、一つひとつの顧客組織に寄り添った伴走型のセキュリティサービスを提供しています。

■「エンジニアの背中を預かる」ための、エンジニア向けサービス群

・セキュリティエンジニアによる「脆弱性診断・ペネトレーションテスト」

URL:https://flatt.tech/assessment

・セキュリティ診断・ソフトウェアサプライチェーン攻撃対策特化のAIエージェント「Takumi byGMO」

URL:https://flatt.tech/takumi

・AWS等クラウドの継続的な診断ツール(CSPM)「Shisho Cloud byGMO」

URL:https://shisho.dev/ja

・クラウド型セキュアコーディング学習プラットフォーム「KENRO byGMO」

URL:https://flatt.tech/kenro

※ 記載されている会社名及び製品名は、各社の商標または登録商標です。

GMO Flatt Security株式会社(URL:https://flatt.tech)

会社名  GMO Flatt Security株式会社

所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー

代表者  代表取締役社長 井手 康貴

事業内容 ■サイバーセキュリティ関連サービス

GMO インターネットグループ株式会社(URL: https://group.gmo/ )

会社名  GMOインターネットグループ株式会社 (東証プライム市場 証券コード:9449)

所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー

代表者  代表取締役グループ代表 熊谷 正寿

事業内容 持株会社(グループ経営機能)

     ■グループの事業

     インターネットインフラ事業   

     インターネットセキュリティ事業

     インターネット広告・メディア事業

     インターネット金融事業     

     暗号資産事業

資本金 50億円