『学んでいるのに、海外商談・ビジネス現場で“言葉が出てこない”をどう克服する』というテーマのウェビナーを開催
■海外展開・外国人人材の増加で多様化する、企業の語学教育ニーズ
企業の海外展開やグローバルな取引が広がる中、海外拠点とのやり取りや現地企業との商談・会議など、実際のビジネスの場で外国語を使う機会が増えています。そのため、単に語学知識を身につけるだけでなく、相手とのやり取りの中で自分の考えを伝え、仕事を進められる実践的な語学力を社員に身につけてもらうことが、企業の人材育成において重要になっています。また、外国人人材の受け入れに伴い、日本で働く社員への日本語教育が必要になるなど、企業が対応すべき語学教育の対象や言語も広がっています。
■学習しても“言葉が出ない”背景にある、対人会話経験の不足
一方、企業が語学研修の機会を設けていても、海外企業との商談や会議では思うように言葉が出てこないという課題があります。ビジネスでは、決まったフレーズや暗記したプレゼンだけでなく、その場で質問に答え、自分の意見を伝える即応力が求められるため、知識中心の学習だけでは実践につながりにくいのです。AIによる会話練習も広がる中、対人コミュニケーションならではの緊張感や予想外のやり取りを経験し、実践の「場数」を増やすことが重要です。
■“ネイティブ×受け放題”で「場数」を増やし実践力を磨く、24言語対応オンライン学習プログラム
本セミナーでは、海外商談や会議などの実務で使える語学力を育成するために、対人コミュニケーションの「場数」を増やし、実践力を磨く法人向けオンライン語学プログラム「Rosetta Stone」をご紹介します。学習開始時には、CEFR(セファール:国際的な外国語の習熟指標)に基づいてレベルを判定し、初心者から上級者まで一人ひとりに合った学習を進めることができます。さらに、熟練したネイティブ講師とのオンライン会話レッスンは、学習期間中何度でも受講可能で、24時間365日開講。忙しい社員や海外拠点からでも時間や場所に縛られず、基礎学習だけでは得にくい実践経験を積むことができます。また、最大24言語に対応しており、海外進出に向けた社員教育から外国人人材への日本語教育まで、ひとつの学習基盤で幅広いニーズに活用できます。
セミナーでは、こうした機能に加え、大企業で語学教育を継続的に展開するための運用方法や、学習者のレベル・業務状況に応じた活用方法について、実際の事例を交えながら解説します。
■主催・共催
コレオス株式会社
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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