スタートアップの成長加速化を支援するアクセラレーション事業「FASTAR」第15期支援先20者を採択・決定しました
独立行政法人中小企業基盤整備機構(理事長:宮川正 本部:東京都港区)は、スタートアップの成長加速化を支援するアクセラレーション事業「FASTAR(ファスター)」第15期の支援先企業を採択・決定しました。
FASTARは、中小機構のリソースを活用したスタートアップ支援事業として誕生しました。採択企業に対しては、約1年間伴走支援を行う中小機構の専門家が資金調達や事業拡大に向けてサポートします。支援後の成長戦略・事業計画を発表する場であるピッチイベント「デモデイ」は、2027年8月頃に開催する予定です。
■採択結果概要
募集期間:2026年4月30日(木曜)から6月12日(金曜)
採択者数:20者
■採択企業
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ライフサイエンス/バイオテクノロジー |
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株式会社インファーマシア(千葉県千葉市) 体内でタンパク質治療薬を持続的に作り出すことができるDNA医薬品技術を開発 |
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BioPhenolics株式会社(茨城県つくば市) バイオマスを原料にした微生物発酵により、ナフサに頼らない持続可能な化学産業を目指す筑波大発スタートアップ |
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Assertome(創業前)(茨城県つくば市) 科学的エビデンスで診断から治療までをつなぎ、新たな治療機会を創るプレシジョンメディスン企業 |
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SODAI Therapeutics株式会社(東京都港区) 人の体に眠る、がんと闘う力を未来の薬に。がんに対する免疫の可能性を引き出し、がん医療を治療から予防へと変革する |
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株式会社NeuroK(奈良県橿原市) NK細胞を用いた難治性脳腫瘍治療の臨床応用化を推進する、奈良県立医科大学発スタートアップ |
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株式会社GoldenHarvest(東京都千代田区) 生命産業のR&Dベンチャー。東京大学と共同開発する自動産卵装置で、アメリカミズアブの種苗を安定供給 |
IPOやM&A等を目指すスタートアップを対象に、資金調達や事業提携に向けて、担当の専門家が伴走型支援による事業計画のブラッシュアップを行う、成長加速化プログラムです。
<独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)>
中小機構は、事業の自律的発展や継続を目指す中小企業・小規模事業者・スタートアップのイノベーションや地域経済の活性化を促進し、我が国経済の発展に貢献することを目的とする政策実施機関です。経営環境の変化に対応し持続的成長を目指す中小企業等の経営課題の解決に向け、直接的な伴走型支援、人材の育成、共済制度の運営、資金面での各種支援やビジネスチャンスの提供を行うとともに、関係する中小企業支援機関の支援力の向上に協力します。