【新規ブランド】物流・倉庫・産業現場向けアクセサリーブランド「CIWOtech(シウォテック)」。プロカメラマンが認めた圧倒的安全性!カメラストラップの「オプテックUSA」発、物流向けソリューション
40年以上にわたりカメラストラップのリーディングブランドとして世界中で愛用されているアメリカの「OP/TECH USA(オプテックUSA)」。この度、同社のサブブランドである、物流・倉庫・産業現場向けアクセサリー「CIWOtech(シウォテック)」の国内正規取り扱いを開始いたします。
ハンディスキャナー、モバイルプリンター、タブレット端末などを頻繁に使用する物流倉庫や配送センター、工場現場において、「端末の紛失・落下破損」や「作業中の手塞がりによる効率低下」は大きな課題です。
シウォテックは、オプテックが長年培ってきたネオプレン素材による荷重分散技術と高汎用なコネクターシステムをベースに、作業者の身体的負荷軽減、端末保護、そして業務効率化(生産性向上)を同時に実現する人間工学に基づいたアイテムを提供します。
「CIWOtech(シウォテック)」製品は、2026年10月21日(水)より、下記オンラインショップにて取り扱いを開始いたします。
■ カメラ界で証明されたオプテックの「荷重分散」と「システム構造」
OP/TECH USA(オプテックUSA)は1982年、ネオプレン素材を採用した革新的なカメラストラップで業界の常識を覆しました。独自の伸縮素材と厚みのあるネオプレンパッドは、肩や首にかかる体感重量を最大50%軽減。過酷なアウトドア撮影現場にも耐えうる耐久性と快適性を追求し、モンタナ州ボーズマンの自社施設で一貫生産を行う「生涯保証(Lifetime Warranty)」の信頼性が評価され、カメラ・光学機器市場において圧倒的な地位を確立しています。
さらに、オプテックは音楽の分野へも事業を展開。重い楽器に苦労する音楽家の声を取り入れた楽器用ストラップを開発する部門「Neotech(ネオテック)」を立ち上げ、1986年の「SOFT SAX STRAP」を皮切りに、新たな市場を切り拓いてきました。
■ CIWOtech(シウォテック)とは?
オプテックの「機材を安全かつ快適に持ち運ぶ」技術とノウハウを、過酷なロジスティクス現場へ最適化させて誕生したのが「CIWOtech(シウォテック)」です。商業・産業・倉庫・オフィス(Commercial / Industrial / Warehouse / Office)の頭文字から名付けられたこのブランドは、従来は手に持って使うスタンドアロン型のハンディ端末を、身に着けて使う「ウェアラブル」へと進化させるソリューションを提供しています。
製品はモンタナ州の自社工場で、設計から製造まで一貫してアメリカ国内で行われており、徹底した品質管理を実現しています。その高い信頼性から、小売、倉庫・流通、医療、製造、運輸・物流、イベント発券など、あらゆる主要産業の現場で採用されています。
■ シウォテックが提案する3つの軸:Protection / Productivity / Performance
CIWOtechは、現場のワーカーと管理者双方の課題を解決するため、「保護(Protection)」「生産性(Productivity)」「パフォーマンス(Performance)」の3つをコアに設計されています。
1. 厚手ネオプレンによる徹底した「負担軽減&疲れにくさ」
オプテック伝統の高品質ネオプレン素材を採用。ハンディ端末や重いタブレットを終日携帯して移動・作業するワーカーの肩・首・腰への負荷を大幅に緩和し、長時間の連続作業でも疲れにくい快適な装着感を提供します。
2. 万が一の事故を防ぐ「緊急自動解放(ブレイクアウェイ)機能」
コンベアやマテハン機器、フォークリフト等へのストラップ巻き込まれ事故を防ぐため、一定の強い力(約3.6~4.5kg)がかかると安全に外れる独自設計の「ブレイクアウェイ(Breakaway)コネクター」を全主要ストラップに標準装備。ワーカーの安全衛生管理をサポートします。
3. 素早い付け替えと作業効率化を生む「Mini QD Loop」システム
端末側に取り付けた「Mini QD Loop(ミニクイックディスコネクトループ)」により、ワンタッチでストラップやハーネスから端末を着脱可能。端末を「置く・拾う」無駄な往復動作をゼロにし、落下や置き忘れによる破損・紛失トラブルを防止します。
4. 性別・体型を選ばずフィットするエルゴノミクス&左右両対応設計
アジャスター調整により体型を問わずフィット。右利き・左利きどちらでも自在にセッティングできるユニバーサル設計です。
■ シウォテック導入がもたらす「3つの定量的メリット(BENEFITS)」
これらの徹底された機能美と安全性へのこだわりは、実際に導入された海外の物流現場において、作業効率の向上とコスト削減の双方で高い効果を実証しています。
【圧倒的なROI】生産性30%向上 & 端末破損98%削減
ハンディ端末やスキャナーへの即座のアプローチを可能にすることで、ピッキングや検品ワークフローを最適化。導入企業では作業生産性が30%向上したほか、落下や紛失に伴う端末の破損被害が98%削減されるなど、定量的メリットが証明されています。
【徹底した安全管理】「ブレイクアウェイ機能」による事故防止
コンベアやマテハン機器への巻き込まれ事故を防ぐ緊急自動解放コネクターを搭載し、現場の労働安全衛生(EHS)レベルを底上げします。
【持続可能な現場改善】多様な現場に対応する高い拡張性
変化し続ける物流プロセスや新しいハードウェアの導入に対しても、コネクターを付け替えるだけで柔軟に対応。長期的に運用可能なサステナブルな現場改善を実現します。
快適性と便利さを兼ね備えた、モバイル端末の携行に最適なスリングです。肩パッドに改良されたネオプレンを採用し、最高の付け心地を実現。端末は腰の位置に収まり、必要な時にはスムーズに上下へスライドさせることができるため、両手を自由に使って他の作業を行えます。端末は2本のミニ QD ループで取り付けられ、緊急時には約3.6~4.5kgの負荷で外れます。ネオプレンパッド裏面の滑り止め加工でズレを防止し、水洗いも可能です。
ハンディ端末(モバイルコンピューター、スキャナー、タブレット、モバイルプリンターなど)を腰の位置に携行できるハーネスです。首・肩まわりを覆うネオプレン製のヨークが両肩に荷重を均等に分散し、一日中快適に着用できます。ハーネスの一部に伸縮性のあるエラスティック素材を使用しているため、端末は使用時にハーネスに沿って上下にスムーズに動き、フォークリフトの操作時など使わない時は体の側面に収まります。端末の置き忘れ・紛失・破損といったヒューマンエラーを防ぎながら、作業効率を向上させます。緊急時には約3.6~4.5kgの負荷で外れる安全コネクターを採用。右利き・左利きの切り替えも数秒で行えます。
倉庫スタッフの作業効率を高めるために設計された、ナイロン製ウェビングのみのシンプルなハーネスです。スキャナーを腰の位置に携行でき、必要になるその瞬間まで完全にハンズフリーで作業でき、使いたい時に瞬時に取り出せます。緊急時には約3.6〜4.5kgの負荷で外れる安全コネクターを採用しています。ピッキングや荷下ろしなど、アクティブに動き回るスタッフに最適で、太ももの高さから目の高さまで幅広い可動域を実現しました。右利き・左利きの切り替えも数秒で行えます。
・ラージ
価格:5,390円(税込)
JANコード :0711554993136
品番:99013913
カラー:ブラック
重量:100g
・Xラージ
価格:5,610円(税込)
JANコード :0711554993693
品番:99013969
カラー:ブラック
重量:110g
フォークリフトやスタッカー、オーダーピッカーなどのマテハン機器にスキャナーを固定して携行できる、機器装着タイプのホルダーです。機器のフレームに面ファスナーで簡単に取り付けられ、肉厚なネオプレン製クッションパッドが衝撃を吸収してスキャナーを破損から守ります。調節可能な伸縮保持ストラップで、スキャナー使用時は動きを妨げず、使わない時はすっきり収まります。付属のフックアダプターで手近なフックに掛けておくことも可能です。スキャナー側に取り付けたミニ QD ループを介して、シウォテックのスリングやハーネスとも付け替えができ、機器を降りた後も同じスキャナーをそのまま身に着けて使えます。
そのほかシウォテック製品は、こちらをご覧ください。
銀一オンラインショップ:https://www.ginichi.com/shop/brand/7108/
【会社概要】
社名:銀一株式会社(GIN-ICHI CORPORATION)
設立:昭和35年4月5日(創業 昭和33年4月)
事業内容:映像機材(写真、動画、ビデオ、映画)の輸入及び販売、映像機材のレンタル、撮影スタジオ及び暗室の設計・施工、デジタル撮影及び DTP システムの販売。
ホームページ:https://www.ginichi.co.jp/
ウェブカタログ:https://www.ginichi.co.jp/support/catalogue/
※ 銀一株式会社は、シウォテック製品および、オプテック製品の日本総代理店です。
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