『入札先に迷ったら、外郭団体が狙い目』というテーマのウェビナーを開催
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■ 入札先に迷い、知っている発注機関ばかりに参加していないか
「次はどこに入札しよう」と案件を探す際、「自社が中央区にあるから東京都」「入札といえばまずは国の省庁」といったように、知っている発注機関ばかりを選んでいないでしょうか。そうした入札では決まって同じ競合他社とバッティングし、わずかな金額差で2番手に甘んじることも珍しくありません。
■ 他社が思いつきにくい外郭団体は、競争率が低く実績を作りやすい
外郭団体とは、国や自治体などの行政機関の外部にあり、行政と連携してその事業を支える組織のことで、日本郵政やJRAなどが該当します。誰もが知る発注機関は他社も同じように思い浮かべる一方、外郭団体は候補に挙がりにくいため競合が少ない傾向にあります。実際、同じ清掃業務でも東京都の案件は競争率17倍だったのに対し、UR東日本賃貸住宅本部の案件は3倍にとどまった例もあります。
■ 外郭団体の案件の見つけ方を、NJSSのデモ画面で解説
本セミナーでは、入札情報速報サービス「NJSS」を提供する株式会社うるるが、外郭団体の入札に参加するメリットや参加資格の注意点を解説します。さらに、具体的な機関名を知らなくても外郭団体の案件を絞り込める見つけ方を、日本年金機構やJRA、URの実案件を用いたNJSSのデモ画面でご紹介します。入札先に迷っている方や、知っている発注機関以外にも参加先を広げたい方は、ぜひご参加ください。
■主催・共催
株式会社うるる
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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