ボルドーワイン委員会公認ワインバー「オ・ボルドー・フクオカ」が天神・ソラリア西鉄ホテル福岡へ移転
西日本鉄道株式会社(代表取締役社長執行役員:林田浩一、以下「西鉄」)は、福岡市中央区西中洲で営業するワインバー「オ・ボルドー・フクオカ」を、ソラリア西鉄ホテル福岡17階のレストラン「レッドフランマ」内へ移転し、2026年12月1日(火)にリニューアルオープンいたします。
「オ・ボルドー・フクオカ」は、福岡市とフランス・ボルドー市との交流を背景に、ボルドーワイン委員会※1公認ワインバーとして2016年5月にオープンしました。西鉄は2019年7月から店舗運営に携わり、ボルドーワイン※2と福岡の食の魅力を発信してまいりました。
今回、より多くのお客さまにボルドーワインをお楽しみいただける店舗を目指し、天神の中心部に位置するソラリア西鉄ホテル福岡へ移転いたします。新店舗では、これまで培ってきたボルドーワインの専門性を活かしながら、ホテルレストランならではの料理やサービスと組み合わせ、ボルドーワインの新たな楽しみ方をご提案します。運営は株式会社西鉄ホテルズが担い、レストラン「レッドフランマ」と連携した店舗づくりを進めます。
西鉄グループは、「オ・ボルドー・フクオカ」の新たな展開を通じて、ボルドーワインの魅力発信に取り組むとともに、お客さまに新たな食の体験を提供してまいります。
※1ボルドーワイン委員会・・・ボルドーワインの普及・振興を担う公式機関。1948年に設立され、ボルドー地域のワイン生産者、仲介業者(クルティエ)、ワイン商(ネゴシアン)を代表している。
※2ボルドーワイン・・・フランス南西部の世界有数の銘醸地・ボルドーで生産されるワイン。複数のブドウ品種をブレンドして造られることを特徴としており、豊かな果実味と複雑で奥行きのある味わいが世界中で高く評価されている。
■ 「オ・ボルドー・フクオカ」移転概要
【名称】 オ・ボルドー・フクオカ (Au Bord d’Eau Fukuoka)
【新店舗所在地】 福岡県福岡市中央区天神2丁目2-43 ソラリア西鉄ホテル福岡17階 レストラン「レッドフランマ」内
【新店舗開業日】 2026年12月1日(火)予定
【現店舗営業終了日】 2026年10月31日(土)予定
【運営主体】 株式会社西鉄ホテルズ
【営業時間】
〈ランチ〉 11:30~15:00(ドリンクラストオーダー 14:00)
〈ディナー〉 月曜~土曜:18:00~23:00(ドリンクラストオーダー 22:30)
祝日:18:00~22:00(ドリンクラストオーダー 21:00)
【提供内容】 ボルドーワイン、ワインに合わせた料理等
※具体的なメニュー、サービス内容は最終調整中です。
【座席数】 18席
最上階ならではの眺望と落ち着いた雰囲気の中で、厳選されたボルドーワインをお楽しみいただけます。
また、レストラン「レッドフランマ」の料理とのペアリングの提案を通じて、ボルドーワインの新たな楽しみ方や魅力を発信してまいります。
(参考) 「オ・ボルドー・フクオカ」について 「オ・ボルドー・フクオカ」は、福岡市とフランス・ボルドー市との姉妹都市交流を背景として2016年5月に開業した、ボルドーワイン委員会公認のワインバーです。ボルドーから仕入れた多彩なワインを取りそろえ、ボルドーワインと福岡の食を気軽に楽しめる店舗として営業してきました。約100種5,000本以上のワインを保有し、直接買い付けならではの日本に流通していない希少なワインを取りそろえています。
移転後も、福岡とボルドーをつなぐ交流拠点としての役割を継承し、ボルドーワインの魅力や楽しみ方を幅広いお客さまにお届けしてまいります。