【AI時代のSOC運用】AIセキュリティ社とNTTセキュリティ・ジャパン社がウェビナーを共催

◤開催概要
日時:2026年10月29日(木)12:00〜13:00
形式・会場:オンライン開催
参加費:無料
共済:NTTセキュリティ・ジャパン株式会社
お申し込みはこちら
◤本セミナーの目的
本セミナーは、フロンティアAIをはじめとするAI技術の急速な進化やセキュリティ人材不足が進む中、自社に適したセキュリティ運用体制を検討・選択するために必要な視点と判断基準を提供することを目的としています。
以下の疑問に対し、MDRとSOCそれぞれの特性を踏まえながら解説します。
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完全委託型MDRと人材提供型SOCの機能的な違いと、それぞれが解決できる課題とは何か
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自社の体制・リソース・課題に応じて、どのように運用モデルを選定すべきか
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外部活用を前提としたセキュリティ運用を、どのように経営層に説明し、組織内で合意形成するか
これらの解説を通じて、「被害を最小化し、ビジネスを止めないセキュリティ運用」を構築するための実践的なヒントを得ていただくことが本セミナーの狙いです。
◤セミナー概要
ランサムウェア、標的型攻撃、サプライチェーン経由の侵害に加え、近年では生成AIやフロンティアAI技術を悪用した攻撃の自動化・巧妙化が急速に進み、企業を取り巻く脅威環境は劇的な変化を遂げています。
これに対抗するため、防御側でもAIを活用した高度な脅威検知ソリューションの導入が進んでいます。AIが検知を支援しても、アラートの分析や対応判断を完全に自動化することは難しく、最終的には人による対応が求められます。
その一方で、検知件数の増加や人材不足により運用負荷は高まり続けており、企業には限られたリソースで効率的な運用体制を構築することが求められています。
本セミナーでは、こうした「AI時代の新たな課題」を背景に、セキュリティ運用の最適化という視点から、以下のテーマを中心に専門家が深く解説します。
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フロンティアAIが変えた脅威環境とパラダイムシフト成熟度に応じた完全委託型MDR運用と人材提供型SOCの効果的な選定方法
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経営層が納得しやすい、外部委託を含むセキュリティ運用の正当性・必要性の説明方法
セキュリティ運用に「唯一の正解」がないと言われる中で、「ビジネスを止めないために最適な運用モデルをどう選び、どのように体制として確立していくか」、その具体的な判断軸と実行のヒントを得ていただける内容です。
◤こんな方におすすめ
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CISO・情報セキュリティ責任者など、セキュリティ運用モデルの選定や外部委託方針を検討し、経営層へ説明する立場の方
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セキュリティ人材不足や運用負荷増大を背景に、外部サービスの効果的な活用方法を検討したい方
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自社のセキュリティ運用に合った「完全委託型」と「人材提供型」の違いや判断材料を得たい方
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攻撃検知・対応体制の強化を進めるにあたり、外部委託の費用対効果や導入根拠を整理したい方
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AIの高度化に伴い複雑化する脅威環境に対し、継続的な運用強化のための実践的なヒントを求める方
◤プログラム
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会社紹介
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登壇者紹介
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セキュリティ環境の変化 AI台頭による脅威環境の変化と、セキュリティ現場における「アラート疲弊」の課題セッション 完全委託型MDRの有効性と運用体制(NTTセキュリティ・ジャパン 細江氏)
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人材提供型SOCによる「最終判断」を支える運用体制と解決策(AIセキュリティ 渡辺)
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質疑応答・アンケート
※ 内容およびタイムスケジュールは予告なく変更される場合があります。
◤登壇者
細江 正悟
NTTセキュリティ・ジャパン株式会社 セキュリティ戦略部 担当部長(MBA)
ソフトウェア開発エンジニア・ネットワークエンジニア・プロジェクトマネジャーを経て、セキュリティインフラ責任者・プロダクトアーキテクトを歴任。経営と現場をつなぐため2年前にMBAを取得し、経営と技術の両面からセキュリティを推進。現在は戦略部門で、顧客課題に基づく「半歩先」のサービス企画、新技術・プロダクト評価を担当し、セキュリティコストを「ただのコスト」から「必要不可欠なコスト」に変えるために奮闘中。今後はより一層経営層を巻き込み、社会全体のセキュリティレベル向上に貢献することを目指す。
渡辺 英治
AIセキュリティ株式会社 コンサルティング&ソリューション統括本部 Principal
EMC/RSA、Symantec、シスコシステムズ(Splunk Inc)を経て現職。EMC/RSAではセキュリティコンサルタントとして、国内最大手モバイル企業のSIEM構築、SOC立ち上げを主導し、Symantecではリードプリンシパルコンサルタントとして、同社のSIEM/SOC運用の改善と最適化を推進。2018年から日本のSplunk Professional Service部門を統括し、主にSIEM/ログ監視を軸としたセキュリティ運用のテーマに従事。現在はプリンシパルとして、運用の高度化とデリバリー体制の構築においてリーダーシップを発揮している。
◤参加にあたっての注意事項
本セミナーはオンライン(Peatix)での開催です。参加用URLはお申し込みいただいたPeatixアカウントのメールアドレス宛にお送りしますので、登録メールアドレスが最新のものになっているかご確認ください。古いメールアドレスで登録されている場合、参加用URLをお届けできません。内容およびタイムスケジュールは予告なく変更される場合があります。
営業、採用、勧誘活動を目的としたご参加はかたくお断りいたします。参加目的が不適切だと運営側が判断した場合には、参加をキャンセルさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
参加申し込み後のキャンセルは、できる限りご遠慮ください。
応募者多数の場合は、抽選とさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
◤個人情報の取り扱いについて
入力されました個人情報は、NTTセキュリティ・ジャパン株式会社(以下、NTTセキュリティ)、およびAIセキュリティ株式会社(以下、AIセキュリティ)が厳重に管理し、以下の活動に利用いたします。
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