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アイスリーデザインの「全員AIシフト」が「GenAI HR Awards 2026」ファイナリストに選出

株式会社アイスリーデザイン(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:芝 陽一郎、以下「i3DESIGN」)は、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)が主催する「GenAI HR Awards 2026」において、企業セクター(中小企業)のファイナリストに選出されたことをお知らせいたします。

当社は、「AIネイティブに働く会社へ。i3DESIGNの全員AIシフト」をテーマに応募し、一次・二次審査を通過。2026年11月11日(水)に幕張メッセで開催される最終審査に進出します。

i3DESIGNでは、AI駆動開発を事業の中核に据えるとともに、開発部門からコーポレート部門まで、全社員がAIを活用する組織づくりを推進しています。生成AIパスポート取得率100%を達成したほか、コーポレート部門では30業務にAIを実装し、業務効率化率58.2%、年間1,565時間の削減効果を実現しました。

AIリテラシーの標準化、業務プロセスの再設計、組織文化への定着を一体的に進め、AIを前提とした働き方への転換に取り組んでいます。

■AIを前提とした組織変革へ。「全員AIシフト」推進の背景

i3DESIGNは、「日本のITを再起動する」というビジョンのもと、Design × AI × Engineeringを融合し、企業のデジタル変革を支援しています。

生成AIの急速な進化により、企業におけるAI活用は、一部の専門人材によるツールの利用から、あらゆる職種や業務プロセスに組み込まれる段階へと移行しつつあります。今後、企業の競争力を左右するのは、AIを導入しているかどうかだけでなく、組織全体でいかにAIを使いこなし、新たな価値を生み出せるかだと考えています。

こうした変化を踏まえ、当社では、AIを業務効率化の手段にとどめず、社員の専門性を拡張し、働き方や事業のあり方を進化させるための基盤と位置づけています。

特に、AI駆動開発を顧客企業に提供する立場として、自らが率先してAIを実務に取り入れ、その可能性と成果を実証することが重要だと考えています。この考えのもと、全社員がそれぞれの業務でAIを活用し、組織全体の変革につなげる「全員AIシフト」を推進しています。

エンジニアやデザイナー、プロジェクトマネージャーに加え、営業やコーポレート部門まで、職種を問わずAI活用を推進。全社共通のAIリテラシーの習得、安全な利用環境の整備、業務プロセスへのAI実装を一体的に進め、AIを日常的に使いこなす組織への転換を目指しています。

■「全員AIシフト」を支える3つの取り組み

【生成AIパスポート取得率100%。全社員のAIリテラシーを標準化】

i3DESIGNでは、全社員を対象に「生成AIパスポート」の取得を必須化し、取得率100%を達成しています。受験費用は会社が全額負担し、再受験もサポート。AIの基礎知識に加え、情報漏えいや著作権、生成AIの利用に伴うリスクへの理解を、全社員共通のスキルとして身につける環境を整えています。

また、独自のAI活用ガイドラインを整備し、情報の取り扱いや品質管理、AI生成物に対する責任などを明確化。安全性を確保しながら、社員が主体的にAIを活用できる環境づくりを進めています。

資格取得そのものをゴールとするのではなく、社員一人ひとりがAIを正しく理解し、日常業務で使いこなすための共通基盤を構築しています。

【開発からコーポレートまでAIを実装。30業務で年間1,565時間を削減】

開発部門では、要件定義から設計、実装、テスト、運用改善まで、開発工程全体にAIを組み込む「AI駆動開発」を推進しています。

AIを活用して開発プロセスを高度化するとともに、エンジニアやデザイナー、プロジェクトマネージャーがそれぞれの専門性を生かしながら、職種を越えて協働できる開発体制への進化を目指しています。

コーポレート部門でも、経営企画、法務、経理財務、採用・人事、情報システムなどの30業務にAIを実装。業務効率化率58.2%、年間1,565時間の削減効果を実現しました。

さらに、経営領域では、経営に必要なデータを迅速に把握できるKPIダッシュボード「Management Cockpit(マネジメントコックピット)」を生成AIで構築。情報の集約・可視化・分析を通じて、経営判断の迅速化を支援しています。

こうした取り組みにより、AI活用を一部の専門職に限定せず、企業活動全体へと広げています。

【AI活用を日常業務に定着。挑戦と知見共有を促す組織文化づくり】

AI活用を一時的な取り組みで終わらせないため、社内での知見共有や目標管理にもAI活用の視点を取り入れています。

社内表彰制度「Be modern, Be standard Award」では、新しい技術や手法への挑戦、それらを社内に広める取り組みを評価。社員同士がAI活用の実践例を共有し、組織全体で学びを深める文化を育んでいます。

また、目標管理(MBO)においても、AI活用による業務スピードや品質の向上を意識した目標設定を推進しています。

重要なのは、AIを導入すること自体ではなく、実際の業務で使いこなし、成果につなげることです。

社員一人ひとりの挑戦を組織全体の学びへとつなげることで、AI活用が日常の働き方として定着する組織づくりを進めています。

■「GenAI HR Awards 2026」について

「GenAI HR Awards 2026」は、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)が主催する、生成AIを活用した人的資本戦略や組織変革の取り組みを表彰するアワードです。

人材育成や組織づくり、働き方の変革など、生成AIを通じて新たな価値を生み出す取り組みを対象に、「戦略性」「革新性」「安全性」「定量性」「将来性」の5つの観点から審査が行われます。

今回、全セクターを通じて5組のファイナリストが選出され、i3DESIGNは企業セクター(中小企業)の2社のうちの1社として最終審査に進出しました。

■開催概要

  • 名称:GenAI HR Awards 2026

  • 主催:一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)

  • 最終審査・表彰式:2026年11月11日(水)12:00〜15:30

  • 会場:幕張メッセ(NexTech Week 2026【秋】内)

  • 公式サイト:https://guga.or.jp/awards/

  • ファイナリスト発表:https://guga.or.jp/2026-10-08-1100

■今後の展望

i3DESIGNは、AI活用を単なる業務効率化にとどめず、社員一人ひとりの可能性を広げ、組織全体の生産性と創造性を高める変革へとつなげていきます。

今後も「全員AIシフト」をさらに推進し、AIリテラシーの向上や業務プロセスへのAI実装を加速させるとともに、AIと人がそれぞれの強みを生かして協働する、新たな働き方の確立を目指します。

また、自社で培ったAI活用の実践知や組織変革のノウハウを、顧客企業のAI導入やAI駆動開発、人材育成・組織づくりの支援へと展開していきます。

i3DESIGNは、Design × AI × Engineeringを融合した価値提供を通じて、AI時代における企業の競争力強化と持続的な成長に貢献してまいります。

私たちアイスリーデザインは、Design × AI × Engineeringに精通したAI駆動のデジタルエンジニアリング企業です。AIをフル活用した開発スタイルで顧客のデジタルプロダクトの開発 & UX/UI支援ならびに顧客のAX(AIトランスフォーメーション)を支援します。

会社概要

会社名 :株式会社アイスリーデザイン
事業内容:デジタルイノベーションパートナー事業
所在地 :〒107-0052 東京都港区赤坂八丁目1番22号NMF青山一丁目ビル3階
代表者 :代表取締役社長 CEO 芝 陽一郎
設立  :2006年7月26日
URL  :https://www.i3design.jp

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本リリースに関するお問い合わせ

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