AI×社労士の “共創パートナーシップ” を開始、スピードと安心を両立し人事労務業務の標準化を加速
株式会社マイクロニティ(東京都渋谷区、代表取締役 山﨑 祐一郎)が提供するAI業務改善プラットフォーム「mfloow(エムフロー)」は、社会保険労務士法人東京おむろ人事サービス(東京都新宿区、代表 星野 浩幸)と、人事労務領域における「共創パートナーシップ」を開始します。本パートナーシップの目的は、mfloowのAIを活用した業務標準化の仕組みに社労士の専門知識・現場知見を掛け合わせ、安心・安全な人事労務の課題解決と業務効率化を実現することです。取り組み第一弾として、社労士監修の「休職・復職フローテンプレート」および、両者の取り組みの背景を語った対談記事も公開しました。今後は連携する社労士パートナーや対応領域を順次拡大し、AIと専門家双方の強みを活かして人事労務の現場の属人化解消を支援していきます。
◼︎パートナーシップの背景:「AIが生成した業務手順は、本当に法令上妥当なのか」という現場の不安を解消
人事労務の手続き業務は、入退社や休職・復職といった従業員ライフサイクルに伴うものや、給与・賞与など定期的なものなど、複数の期限で並行して発生します。また、相次ぐ法制度改正への対応も必要です。そのため、担当者の経験や知識に依存しやすく、業務の属人化が課題となっています。
AIを活用すれば、こうした業務の可視化・標準化そのものは高速で進めることが可能です。しかし実際は、法令と現場判断が複雑に絡み合うため、「法令や実務ルールに反していないか不安」「AIの出力をそのまま現場に展開できない」といった声も多く存在します。
そこでmfloowは、社労士を継続的な「共創パートナ―」として迎え、AIが生成した業務フローの妥当性を法令と実務の両面から裏づける体制を構築しました。さらに、度重なる法制度改正に対応し、現場が安心して使える状態を維持します。AIのスピードと専門家の信頼性を両立し、監修済みの公式テンプレートを迅速に提供します。
今後は、業務フローの監修・設計にとどまらず、人事労務業務をテーマとした共同ウェビナーの開催、オウンドメディアの記事やユーザー向け資料の共同企画・監修、導入事例やインタビュー記事の共同発信、顧問先で得られた現場知見のプロダクト反映に至るまで、共創による取り組みの対象を順次拡大していきます。
◼第一弾:社労士監修「休職・復職フローテンプレート」を公開
共創の第一弾として、休職・復職(私傷病)のフローテンプレートを公開しました。この領域は、社会保険の手続きから給与処理、社内共有、復職支援まで工程が多いうえ、休職の開始・終了の判断や社内での情報連携が曖昧になりやすく、属人化しやすい業務です。 本テンプレートは、AIが生成した業務フローを社労士が監修し、 復職後に再発させないための段階的なフォローや主治医・本人・会社の間で必要となる慎重な情報連携、休職中のSNS投稿や旅行などをめぐるトラブルの未然防止など、手続きの型だけでは抜け落ちやすい実務の勘どころまで盛り込み、誰が担当しても同じ品質で対応できる標準フローとして作成しています。今後も共創パートナーとともに、法制度改正に応じて継続的にアップデートしていきます。
◼対談記事公開:「『これで合っているか』を、一人で悩まない。」
共創パートナーシップの開始にあたり、東京おむろ人事サービスの星野氏とmfloowの事業責任者の笠原による対談記事を公開しました。健康保険組合を含め通算30年にわたり人事労務に携わってきた社会保険労務士と、自ら人事部門を立ち上げた経験のあるmfloow事業責任者、異なる立場から人事に向き合ってきた二人が、現場の抱える課題と、AIと専門家が「共創」する意義を、それぞれの実務経験をもとに語っています。
記事URL:https://www.mfloow.com/case/tokyo-omro
◼︎「mfloow」について
AIを活用して業務の「見える化」から「定着」までを一気通貫で支援する業務改善プラットフォームです。業務フローの可視化、マニュアル化、運用・データ蓄積、分析・改善という4つのステップで、あらゆる部門の定型業務を最適化します。人事・バックオフィス領域で培った業務プロセス標準化のノウハウをもとに、AIが現場の“正解の型”を提示することで、経験を問わず誰もが安定した品質の仕事を再現できる組織づくりを支援します。
「mfloow」サービスサイト:https://www.mfloow.com/
◼︎当社について
会社名:株式会社マイクロニティ
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア
設立:2025年4月8日
資本金:22億円(資本剰余金含む)
コーポレートサイト:https://micronity.com
※記載されている商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
◼︎報道関係者の方のお問い合わせ先
株式会社マイクロニティ
社長室 広報
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株式会社マイクロニティ
mfloowグループ