ゴールデンバーグ、国立長寿医療研究センターと共同研究を開始。生成AI搭載の対高齢者向け対話型AIロボットで高齢者の健康支援・フレイル予防を目指す
■次世代AIロボットの開発と社会実装
ゴールデンバーグ株式会社(以下、当社)は、国⽴研究開発法⼈ 国⽴⻑寿医療研究センターと連携し、対話型 AI ロボットを活⽤した⾼齢者の健康⾏動⽀援に関する共同研究に取り組みます。
本研究では、AI ロボットとウェアラブルデバイス、スマートフォンアプリ等を連携させ、日常生活の身体活動や食事などの情報を活⽤しながら、⾼齢者の健康⾏動の継続を⽀援する仕組みを開発・検証します。
当社は、生成 AI、音声対話技術、組込みハードウェア、クラウドシステムを統合した AI ロボットの企画・開発・製造を手掛けています。今回の共同研究を、当社が推進する「AI TOY から AI Robotics へ」という事業展開の重要な取り組みと位置づけ、AI ロボットを単なる会話・娯楽機器から、健康・福祉・教育などの社会課題解決を⽀援する実⽤的なプラットフォームへと発展させてまいります。
■背景と目的
⾼齢化が進む日本において、健康寿命の延伸や⾼齢者の日常生活を⽀援する新たな技術の活⽤が期待されています。当社は、生成AIを活⽤した対話型AIロボットを通じて、⾼齢者の健康維持や日常生活をサポートする技術の研究開発に取り組んでいます。
1.⽣成 AI を活用した自然な音声対話
生成AI と音声認識・音声合成技術を組み合わせ、利⽤者との⾃然なコミュニケーションを実現します。研究目的に応じた対話シナリオを設計し、健康⾏動の継続を⽀援します。
2.ウェアラブルデバイス・アプリとの連携
ウェアラブルデバイスやスマートフォンアプリから得られる身体活動情報等を連携し、利⽤者の状態に応じた対話や⾏動⽀援につなげます。
■当社の紹介 ― AI TOY × AI Robotics ― 2つの領域で推進するAIロボット事業
当社は、AI TOY(対話型AIぬいぐるみ)とAI Robotics(ロボティクス)を2つの主要な研究開発領域と位置づけ、生成AIを実社会で活⽤するためのAIロボット事業を推進しています。
これまで培ってきた生成AI、音声対話、組込みハードウェア、クラウド連携などの技術を共通基盤として、AI TOY領域では⾼齢者の健康⾏動⽀援や⾒守り、生活⽀援などを目的とした対話型AIぬいぐるみを、AI Robotics領域では四⾜歩⾏型・移動型ロボットなどを対象に、⽤途や利⽤環境に応じた製品・サービスの研究開発を進めています。
両領域の技術的な相乗効果を活かし、ヘルスケア・介護・教育・産業分野などへの展開と社会実装を目指します。
「人と対話する AI」から「人の⽣活や社会を支える AI」へ
⾼齢者⽀援、教育、⾒守り、介護、施設運営、警備・点検など、さまざまな社会課題に対して、AI・ロボティクス・クラウドを組み合わせた実⽤的なソリューションを提供することを目指しています。
■社会実装を⾒据えた製品開発
ロボットのハードウェア設計、組込みシステム、ソフトウェア開発から量産・保守までを視野に⼊れ、研究成果を実際の生活環境で利⽤できる製品・サービスへ発展させることを目指します。
■会社名︓ゴールデンバーグ株式会社
事業領域︓AI ロボットの企画・開発・製造、AI・ソフトウェア・クラウドシステム開発、OEM・ODM 事業 AI TOY/AI ロボティクス事業サイト︓https://aitoy.jp/
本件に関するお問い合わせ:E-mail︓[email protected]
企画・開発から製造まで
自社製造体制:OEM・ODM開発、製造
開発・試作:ハードとソフトを融合する、一貫開発力
製造・品質管理:徹底した品質管理で、信頼できる製品を
■AIロボットの企画・開発・製造まで一貫対応
ゴールデンバーグ株式会社は、生成AI、音声対話技術、組込みシステム、クラウド連携を活用し、AIロボットの企画・設計・試作・製造まで一貫した開発体制を構築しています。
対話型AIぬいぐるみ、四足歩行ロボット、AIキャラクターロボット、卓上・コンパクトロボットなど、用途に応じたOEM・ODM開発・製造に対応しております。