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『AI攻撃が増える中、脆弱性対策・パッチ適用は追いついていますか?』というテーマのウェビナーを開催

■AIを活用した攻撃が増える中、脆弱性とパッチの情報が増え続けている
生成AIなどの技術を悪用したサイバー攻撃が増える中、企業の端末やソフトウェアを狙う手口も変化しています。OSや業務アプリケーションでは新たな脆弱性が継続的に公表され、修正プログラム(パッチ)の情報も日々増え続けています。攻撃者も公開された脆弱性の情報を収集しているため、被害が出る前の対策が求められます。
一方、情報システム部門が追うべき脆弱性とパッチの情報は膨大です。自社の端末に影響する脆弱性はどれか、どのパッチから適用すべきかを判断し、適用までを限られた人員で進めなければなりません。情報の収集と整理だけでも大きな負担となり、脆弱性対策が追いつかない状況に陥りがちです。

■パッチ適用の管理負荷が増加、必要なパッチの適用が後手に回る
しかし、パッチ適用の判断や管理は、多くの企業で人の手に頼っています。どの端末にどのパッチが適用済みかを確認し、適用可否を判断し、業務への影響に配慮しながら適用する。この流れを端末やソフトウェアの数だけ繰り返すため、管理負荷は増加する一方です。
その結果、必要なパッチの適用が後手に回り、既知の脆弱性が残ったままの端末が放置されるケースも少なくありません。また、安定性に問題のあるパッチを見極めずに適用すれば、業務システムの不具合につながるおそれもあります。セキュリティリスクと運用負荷の双方を抑えるには、パッチのリスク評価から適用までを人手に頼らず回せる仕組みが必要です。

■AIがパッチをスコア化、管理者は適用ポリシーを決めるだけの人の手を離れた運用を解説
本セミナーでは、AIがパッチの安定性をスコア化し、管理者は適用ポリシーを定めるだけで回せる、人の手を離れた脆弱性対策の運用を解説します。あわせて、EDRによるエンドポイントの脅威検知・対応を組み合わせ、脆弱性対策と脅威への対応の両面から端末を守る考え方をご紹介します。
具体策として、「SecuritierEDR+RMM」をご紹介します。EDRがエンドポイントの脅威検知・対応を担い、RMMが脆弱性対策・パッチ管理を担うことで、両者を組み合わせた端末対策を進められます。RMMでは、Windows/macOS/Linuxの端末を自動でスキャンして未適用のパッチを検出し、CVSSの深刻度に応じて優先順位を付けられます。さらに、グローバルなインシデントデータと脅威インテリジェンスを基にAIがパッチの安定性をスコア化するため、リスクのあるアップデートを適用前に見極めることが可能です。適用可否は管理者が設定したポリシーに基づいて自動承認され、業務時間外の適用や再起動の制御、適用前の自動バックアップと問題発生時のロールバックにも対応します。Windows OSに加え、ブラウザやランタイムなど320種類以上のサードパーティ製アプリケーションへのパッチ適用をカバーしています。
また、1ライセンスから導入でき、費用を抑えた小規模構成から始められるため、導入・運用費用が障壁となっていた中小・中堅企業でもスモールスタートで端末対策を強化できます。当日は、EDRによるエンドポイントの検知・対応とあわせて、パッチ管理の仕組みや導入構成、費用イメージ、運用方法をご説明します。
また、30日間の無償トライアルや、自社の環境・端末数に合わせた個別相談もご案内します。
費用や運用負荷を理由に対策を先送りしてきた方、パッチ適用の負荷を軽減して脆弱性対策を見直したい方は、ぜひご参加ください。
※当日までに、SCS評価制度の評価ガイドが公開され準備が間に合う場合には、講演内でも触れる可能性がございます。

■主催・共催
株式会社ハイパー
アクロニス・ジャパン株式会社
■協力
マジセミ株式会社

マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。

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