【法人向けAI研修 満員御礼を6ヶ月連続で達成】(x3d株式会社「社長のための実践AIエージェント講座(中級編)」10月19日を開催。経営者がAIエージェント操作を経験する5時間に。
x3d株式会社(東京都港区、代表取締役:武石幸之助)の武石が講師を務める「社長のための実践AIエージェント講座(中級編)」が、日本経営合理化協会(JMCA)主催にて2026年10月19日に満席で開催されました。
開催の背景:経営者による「実践AIエージェント講座」ニーズの高まり
開会の挨拶において主催者からは、社員のメールや商談記録、会社の数字を生成AIに読ませ、日々の経営判断に活用する動きが経営者の間で広がっていることが紹介されました。本講座は、生成AIに質問して答えを得る段階から、AIが社内のデータを自ら取りに行き、資料づくりまで進める段階へ進むことを目標とした中級編として設計されています。
こうした実務直結型の内容が評価され、2026年10月19日開催分は満席となり、続く11月20日開催分も満席となりました。年内の申込可能な開催は、12月15日の初級編を残すのみとなっています。
開催概要
・講座名:社長のための実践AIエージェント講座(中級編)
・主催:日本経営合理化協会(JMCA)
・講師:武石 幸之助(x3d株式会社 代表取締役)
・開催日:2026年10月19日(月)
・会場:日本経営合理化協会
・形式:ノートPCを使った実習中心
当日の内容
午前:AI化の目的と、生成AIに会社のことを教える方法
午前のパートでは、AI化の目的は人員を減らすことではなく、コスト構造を変えて利益を高めることにある、という考え方を提示しました。そのうえで、生成AIに情報を渡す3つの方法(質問文に書く/ファイルで渡す/社内システムにつなぐ)、モデルの選び方、情報管理上の注意点について解説を行いました。
午後:当社オリジナル企業データを用いた「社長役」実習
午後は、食品製造業を模した講座用の架空企業データを使い、参加者が社長役となって実習に取り組みました。各自のClaudeを架空企業の社内システム(メール、チャット、ファイル、会計、営業台帳など)に接続し、以下の課題に取り組みました。
・経営課題の洗い出しと報告書づくり
・週報の作成
・金融機関との面談準備(メール下書きと提出資料の作成)
・経営会議資料の作成
・営業の見込み客リストと展示会報告の突き合わせ
・過去の提案書を土台にした新しい提案書づくり
・経費精算の規定チェック
・日次売上の集計表づくり
・Claude Code(AIがプログラムを書く機能)による社長用ダッシュボードの作成
最後に、参加者が自社で作りたい「AI社員」の構想を書き出し、Claudeに「実現できるか」と尋ねて対話を重ねる演習で講座を締めくくりました。
講師コメント(x3d株式会社 代表取締役 武石 幸之助)
「生成AIは、自社のデータを安全に渡して初めて戦力になります。AI化の目的は人を減らすことではなく、利益を高めることです。まず何を生成AIに渡せるのか、自社のデータを見直すところから始めていただきたいと考えております。x3dは今後も、経営者が自ら手を動かして体感できる実践の場を通じ、生成AIを経営の中核に根づかせる支援を続けていきます。」
今後の開催
・11月20日(金):満席
・12月15日(火)10時30分〜:初級編
講師ページ:https://www.jmca.jp/prod/teacher/11353
講師プロフィール
武石 幸之助(たけいし こうのすけ)。x3d株式会社 代表取締役。慶應義塾大学SFC卒、東京大学大学院修了。株式会社サイバーエージェントでアメーバ事業本部長を務めたのち独立。2017年から企業向けのAI研修・講演を提供し、全国2,000社・6,000名・47都道府県所在企業に実績を有する。
会社概要
x3d株式会社(クロスサード、東京都港区、代表取締役:武石幸之助)は、「AIを浸透させ、社会を前進させる」をミッションに、AI教育・組織開発から業務改善支援、AI開発・マーケティング支援までを一気通貫で提供するAIスタートアップです。累計2,000社以上の法人研修実績を持ち、独自の研修メソッドと生成AIマネジメントゲーム®をはじめとするソリューションで、企業・組織へのAI定着を支援しています。
・会社名:x3d株式会社(クロスサード)
・代表者:代表取締役 武石 幸之助
・所在地:〒105-0012 東京都港区芝大門1-3-4-6F
・URL:https://x3d.jp/