ポーターズ、「人材事業の利益率とAI活用」に関する 実態調査を開始。回答者全員に調査レポートを無料進呈
人材ビジネス向けマッチングシステムを提供するポーターズ株式会社(東京都港区、代表 西森 康二、以下 当社)は、2026年10月20日(火)より、人材紹介および人材派遣事業を行う企業を対象に「人材事業に関するアンケート 2026冬」を開始します。
本調査は2026年10月20日(火)から11月20日(金)まで実施し、ご回答いただいた方全員に、後日集計結果をまとめた『調査結果サマリーレポート』を無料で進呈します。さらに、回答者の中から抽選で50名様にAmazonギフト券(2,000円分)をプレゼントするキャンペーンも併せて実施します。
なお、本キャンペーンは、人材紹介会社および派遣会社の事業社様限定となっております。予めご了承ください。
労働人口の減少を背景に人材獲得競争が激化する一方、求職者・スタッフの獲得コストの上昇や、単価・マージンの変動により、人材ビジネス各社の利益率は大きく揺れ動いています。同時に、AIツールの業務活用が急速に広がり、スカウト文の作成からマッチング、事務処理に至るまで、現場の仕事の進め方そのものが変わりつつあります。
しかしながら、他社が実際にどこで利益率を改善し、どこでコストを膨らませているのか。AIをどの業務に、どこまで使い、どのような成果を得ているのか。こうした「同業他社の実態」を知る機会は、依然として限られているのが現状です。
そこで当社では、業界全体の発展に寄与することを目的として、人材紹介事業・人材派遣事業それぞれについて利益率の変化とその要因を分解したうえで、AI活用の現在地を明らかにする調査を実施することとしました。本調査の結果は統計的に分析し、レポートとして還元することで、各社が今後の事業戦略を策定する上での指標として活用いただくことを目指しています。
①人材紹介事業における前年と比較した利益率
昨年と比較した利益率の変化と、その要因を分解してうかがいます。候補者の単価、コンサルタント一人当たりの成約数、コスト構造のいずれが効いたのか。単価を上げられた企業と下がった企業で、何が分かれ目になったのか。有料媒体に頼らない集客を実現した具体的なチャネル・手法もあわせて把握します。
②人材派遣事業における前年と比較した利益率
稼働総量、マージン、スタッフ一人当たりの採用コスト、販管費という4つの観点から、利益率が動いた要因をうかがいます。応募数の増加に寄与した媒体・チャネル、応募から稼働に至る転換率の改善策、スタッフの定着率(契約更新率)を高めた取り組みなど、実務レベルの打ち手を収集します。
③人材ビジネスにおけるAI活用
AIツールの導入状況と利用頻度、活用しているツールの種類と業務領域、得られた効果(作業時間の短縮、成約率・決定率の向上など)をうかがいます。あわせて、未導入企業がどこに障壁を感じているのか、どのような条件がそろえば導入が進むのかについても把握し、業界全体の導入実態を明らかにします。
④人材事業の情報収集
人材事業やビジネスに関する情報収集のために日常的に利用している媒体や、ベンチマークとしている企業・サービスについてうかがいます。
回答者全員プレゼント:本調査の集計結果をまとめた『調査結果サマリーレポート』を、後日メールにて送付いたします。自社の立ち位置の把握や、次年度の戦略立案のヒントとしてご活用いただけます。
抽選プレゼント:回答者の中から抽選で50名様に、Amazonギフト券2,000円分を進呈いたします。
※謝礼は、ご入力いただいたメールアドレス宛にお送りします。
※お一人様一回限りのご回答とさせていただきます。
※本キャンペーンは、人材紹介会社および派遣会社の事業社様限定となっております。
※不適切なご回答、また回答者様がキャンペーン対象外であると判断した場合、回答を無効とし、謝礼送付の対象外とさせていただきます。
※本アンケートにご回答いただくことにより、弊社プライバシーポリシー(https://porters.jp/cg/privacy.php#data-use)に同意いただいたものとさせていただきます。