さんま、月見、おでんが急上昇。前館検索データで見る“食欲の秋”の楽しみ方
PR TIMES
株式会社出前館は、運営する日本最大級のデリバリーサービス「出前館」(WEB・アプリ)における2025年9月から11月の検索キーワードをもとに、秋から冬にかけての食の関心の変化を分析しました。
出前館には、料理名や店舗名だけでなく、季節の味覚や食事のシーンに関連するさまざまな検索が蓄積されています。こうした検索キーワードは、その時期に生活者がどのような料理を食べたいと感じているのかを知る手がかりの一つです。今回は、2025年9月から11月の検索データをもとに、秋の味覚や季節限定メニュー、肌寒い時期に食べたくなる料理への関心を紹介します。
2025年10月と11月で、10月に上位だったワードの検索回数を比較すると、季節の変化に合わせて検索されるメニューも移り変わりも見えてきます。
今回の検索データからは、秋の味覚である「さんま」や季節限定メニューの「月見」への関心が高まった後、11月以降はおでんや鍋など、温かい料理への関心が高まることから、季節の移り変わりに合わせて、生活者の「食べたい」料理も変化していることが分かりました。
食べたいものが決まっている日も、何を食べようか迷う日も、豊富な選択肢の中から、その時期や気分に合った料理を探しやすいことが出前館の魅力です。出前館では、今後も季節ごとの食の楽しみ方や、さまざまなライフスタイルに寄り添うサービスを通じて、食事を選ぶ時間を含めた豊かな食体験を提供してまいります。
【調査概要】
調査期間:2025年9月~11月
調査対象:出前館サイト・アプリ内で検索されたキーワード
※検索回数は出前館内における検索回数であり、注文数・利用者数を示すものではありません。
※検索データからは、店舗名の検索数は対象外としています。
株式会社出前館