【発売前重版決定!】めくって、みつけて、ぱたん! 色と形の変化が楽しい新感覚のしかけ絵本が誕生
株式会社大泉書店(代表取締役社長:鈴木伸也、東京都港区)は、ぱたぱたえほん『とりさん みつけた!』(かしわらあきお作・絵)を2026年10月20日に発売しました。
お散歩中のとりさんたちが、あれれ? どこにいったのかな? ページをひらいていくと、そこはカラフルな色と形の世界が広がり、パタっと紙をめくると、かくれていた「とりさん」がひょっこり!
見つけたら、ぱたんととじて、また次のページへ。ページをめくるたびに色や形が変化するとともに、動物や昆虫、植物、魚などかわいい仲間たちが登場します。
「めくる」「みつける」「とじる」。
この小さなくり返しが、お子さんの「できた!」「もう1回!」を引き出します。
・めくって、とじて、くり返し楽しめる
ぱたぱたとページをめくって、とりさんを探す絵本です。「めくったらとじる」まで含めて、ひとつの遊びになっています。
・めくるたびに色と形が変化
あざやかな色と、シンプルな形。見ているだけで楽しく、手を動かしたくなる絵本です。
・0歳から3歳ごろまで、長く楽しめる
はじめは「ぱたぱた」とめくって指の運動と色彩を楽しみ、言葉がわかるようになった頃には「どこかな?」「みつけた!」のやりとりを。成長にあわせて、遊び方が広がります。動物や昆虫、植物や魚などかわいい仲間たちも登場。
・読み聞かせやふれあい時間に活用
「とりさんみつけた!」と声をかけながら、お子さんと一緒に楽しめます。
本書のしかけは、紙を折って、めくって、閉じるという、とても繊細なつくりです。
制作では、著者をはじめ中国の工場や印刷所、制作担当者さんと、紙の厚みを変えてみたり、折り線にミシン目を入れてみたり、何度も何度も試作と検証をくり返しました。お子さんの小さな指でも、楽しくめくれて、安心して閉じられるよう考えました。
本を開くと、ページから「ここをめくって!」と声が出てきそうな、そのドキドキを守るために、しかけの仕様にもとことんこだわりました。色合いもお子さんが大好きなカラフルな色がたくさん使われています。
かしわらあきお
カッシーグラフィックス 代表。
新しいこと好き。ワクワク好き。アイデアマグマ、常時噴火中。
絵本制作、キャラクター開発、デザインワーク、商品企画など、幅広く活動。自らのイラストを素材にデザインを展開し、ひとつの世界観をつくり出すことが得意。
著書に『しましまぐるぐる』をはじめとする「いっしょにあそぼ」シリーズ(Gakken)、「頭のいい子を育てるプチ」シリーズ(主婦の友社)、「かっしーのポケモンえほん」シリーズ(小学館)、『たこたこウインナーちゃん』『しましまおばけちゃん』(大泉書店)、『みつけてどこどこ?』『ゆびから ぐいーん』(ワニブックス)など多数。
【書籍情報】
発行:株式会社大泉書店
タイトル:ぱたぱたえほん『とりさん みつけた!』
作・絵:かしわらあきお
発売日:2026年10月16日
【判型】縦165×横173mm
【頁数】20ページ
【本体定価】1,300円(税別)
【ISBN】978-4-278-08733-8
【URL】http://oizumishoten.co.jp/
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