京都・伏見の熟成精肉店「京中」、「日本の肉屋」の限界に挑戦。
〜国内外のトップセレクトショップやラグジュアリーリゾートに認められた熟成技術を、
ご自宅のメインディッシュに。今期は全プラン総計「25枠」のみの特別募集〜
⻑期熟成⾁の専⾨家である加藤謙⼀が店主を務める京都・伏見の熟成精肉店「京中(きょうなか)」(運営:有限会社 中勢以、代表:加藤 謙一)は、明治より令和まで「牛・肉・人のつなぎ手」を担う日本の肉屋として、創業以来、お肉の一頭一頭、お客さまのお一人おひとりに向き合い、独自の「長期熟成」とお肉と人のマッチングを追求してきました。
このたび京中は、2026年10月より、世界最高峰の京中式熟成肉を毎月定額でお届けする会員制サブスクリプションサービス「熟成肉の定期便」を開始いたします。
本サービスは、パーソナルオーダー対応のため、数量に限界があります。そこで今期の募集は全3プラン・総計25枠のプレミアムな完全限定会員制とさせていただきます。
量産は一切せず、日本の食文化が育んだ「一期一会」の熟成肉を、毎月、ご自宅やお客さまの大切な方に最もおいしい状態で味わっていただく、京中史上「初」の試みです。
■ 誕生の背景:なぜ、いま「完全限定」の定期便なのか
京中の熟成肉は、農家と牛が育んだ和牛の味と香りを最も良い状態に仕上げるため、温度・湿度の管理だけでなく、肉の保水力や脂の質を過去の経験とデータによって見極め、肉に合わせて熟成を施しています。近年、国内外の有名フードライターや、審美眼の鋭い高級ライフスタイルブランド、プライベート別荘を展開するリゾート企業など、多くの「食のプロフェッショナル」からプライベート仕入れのご指名をいただく機会が増えてまいりました。
これまでは、レストランシェフや料理研究家などのプロフェッショナル向け、および店頭・単発のオンラインショップのみで展開してまいりましたが、「京中の最も仕上がった状態のお肉を、定期的かつ最高のタイミングで食卓に迎えたい」という食通のお客さまからの熱烈なご要望にお応えし、この度サブスクリプションの開始を決定いたしました。
単純なサブスクリプションではなく、最も良い状態のお肉をお客さまのパーソナルなご都合や好みに合わせて定期的にお届けするため、月額10万円(5枠)、5万円(10枠)、1万円(10枠)という極少数のプレミアムな枠組みでのスタートとなります。
■ 京中 熟成肉の定期便(会員制・サブスクリプション)プラン詳細
お客さまのライフスタイルや、おもてなしのシーンに合わせた3つのストーリーをご用意いたしました。
1. 京中・熟成肉の定期便・完全パーソナルオーダー「Best - TEN」★★★(冷蔵)
2. 京中・熟成肉の定期便「Better - FIVE」★★(冷蔵)
3. 京中・熟成肉の冷凍定期便「Good」★(冷凍)
■ 「京中」の熟成肉が、プロフェッショナルに選ばれる理由
京中の熟成は、単に肉を寝かせる「ドライエイジング」とは一線を画します。農家と牛がつくり、店主の目利きで選んだ牛の肉のポテンシャルを最大限に引き出すため、自然対流式冷却熟成庫にて枝肉のまま管理し、独自の「京中式熟成」を施すことで、一頭一頭の個性やそれぞれの部位の肉味を引き出し、旨味やその牛の持つ本来の香りを最大限に高めています。この圧倒的な肉の味と香りを引き出す職人技が、高感度なセレクトショップのフード部門や、ラグジュアリーな宿泊施設を運営する企業さまとのコラボレーションへと繋がっています。
【京中について】
京中(きょうなか、運営会社:有限会社 中勢以)は、農家と牛がつくる⾁のポテンシャルを最⼤限に引き出す⽅法論と哲学「京中式」 を提唱する熟成精⾁店であり、「お⾁を食べる喜びを最⼤化」する商品とサービスをご提供することに尽⼒しています。
【会社概要】
会社名: 有限会社 中勢以
所在地: 京都府京都市伏⾒区⽯⽥桜⽊21-33
代表者: 加藤謙⼀
設⽴: 1996年9⽉
事業内容: 熟成⾁の⼩売、卸、飲⾷事業
URL: https://www.kyotonakasei.jp
【お問い合わせ先】
京中(きょうなか)オンラインストア https://store.kyonaka.jp/
お問い合わせ窓⼝メール: [email protected]
営業時間: 午前9時〜午後6時半
定休⽇: 毎週⽔曜⽇・日曜日
住所: 〒601-1435 京都市伏⾒区⽯⽥桜⽊21-33